国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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ワークショップ等

開催予定スケジュール

2017年7月17日(月・祝)、8月20日(日)、9月16日(土)
台湾文化光点計画連続講座「台湾の飲食文化」
  • 日時:2017年7月17日(月・祝)、8月20日(日)、9月16日(土) 各日とも10:30~12:00(開場10:15)
  • 場所:国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
  • 参加無料/申込不要/定員80名[先着順]
    (本館展示、特別展の観覧には別途展示観覧料が必要です)
  • 主催:国立民族学博物館
  • 共催:人間文化研究機構基幹研究プロジェクト民博ユニット「文明社会における食の布置」
  • 協力:台湾文化部(中華民国)
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 野林研究室 officenova★idc.minpaku.ac.jp ※★を@に置き換えて送信ください。

2016年9月9日(土)
開館40周年記念「エジプト映画『ヤギのアリーとイブラヒム』上映会」

エジプトは29歳以下が人口の60%を占める若者の国である。彼らの悩みは就職と結婚。『ヤギのアリーとイブラヒム』は、白く美しい子ヤギを「婚約者」とするアリーと耳鳴りに悩む音楽家イブラヒムが、ひょんな事情からヤギを連れて旅に出るロードムービーである。最終的に人びとはこの子ヤギに救いを見出す。
本上映会では、シェリーフ・エル=ベンダーリー監督と、長年エジプトで調査を行ってきた研究者を迎え、本作品から垣間見える、2011年の「アラブの春」以降、非常を日常として生きるエジプトの若者の現在についてのトークを行う。


チラシダウンロード[PDF:1.5MB]