国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

ワークショップ等

開催予定スケジュール

2018年9月22日(土)、9月29日(土)、10月13日(土)、10月21日(日)、11月3日(土・祝)、11月18日(日)
オリジナル木製スプーンをつくってみよう(京都造形芸術大学との共同プロジェクト)

特別展「工芸継承―東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」関連

  • 開催日:2018年9月22日(土)、9月29日(土)、
        10月13日(土)、10月21日(日)、
        11月3日(土・祝)、11月18日(日)
  • 時間:11:00~15:30(15:00受付終了)
  • 定員:各日80名(当日受付/先着順/要特別展示観覧券)
2018年11月8日(木)
ミンパク オッタ カムイノミ(みんぱくでのカムイノミ)

カムイノミとはアイヌ語でカムイ(神・霊的存在)に対して祈りを捧げる儀礼です。みんぱくでのカムイノミは、本館が所蔵するアイヌの標本資料の安全な保管と後世への確実な伝承を目的としています。以前は、本館展示のチセ(アイヌの伝統的な家屋)製作を監修した萱野(かやの)茂(しげる)氏(故人・萱野茂二風谷アイヌ資料館前館長)によって、非公開でおこなわれていました。萱野氏の没後、平成19(2007)年度からは、社団法人北海道ウタリ協会(現・公益社団法人北海道アイヌ協会)の会員がカムイノミと併せてアイヌ古式舞踊の演舞を実施し、公開しています。平成30年度は、昨年に引き続き、八雲アイヌ協会・苫小牧アイヌ協会の方々にお越しいただき、開催いたします。 どなたでも見学できますので、ぜひお越しください。


2017年のカムイノミのようす