国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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ワークショップ等

開催予定スケジュール

2017年11月18日(土)~11月19日(日)
北大阪ミュージアムメッセ

北大阪の8市3町(吹田市、箕面市、池田市、豊中市、茨木市、高槻市、摂津市、川西市、能勢町、豊能町、島本町)の美術館・博物館、計57館が、大集結します。
入場、参加は無料。美術館・博物館の文化祭「北大阪ミュージアムメッセ」にぜひお出かけください!


チラシダウンロード[PDF:806KB]

2017年11月30日(木)
ミンパク オッタ カムイノミ(みんぱくでのカムイノミ)

カムイノミとはアイヌ語でカムイ(神・霊的存在)に対して祈りを捧げる儀礼です。みんぱくでのカムイノミは、本館が所蔵するアイヌの標本資料の安全な保管と後世への確実な伝承を目的としています。以前は、本館展示のチセ(アイヌの伝統的な家屋)製作を監修した萱野(かやの)茂(しげる)氏(故人・萱野茂二風谷アイヌ資料館前館長)によって、非公開でおこなわれていました。萱野氏の没後、平成19(2007)年度からは、社団法人北海道ウタリ協会(現・公益社団法人北海道アイヌ協会)の会員がカムイノミと併せてアイヌ古式舞踊の演舞を実施し、公開しています。平成29年度は、八雲アイヌ協会・苫小牧アイヌ協会の方々にお越しいただき、開催いたします。
どなたでも見学できますので、ぜひお越しください。


2016年のカムイノミのようす

2017年11月30日(木)~2017年12月3日(日)
アイヌ工芸 in みんぱく

カムイノミの開催にあわせて、「アイヌ工芸 in みんぱく」を開催します。公益社団法人北海道アイヌ協会主催の「北海道アイヌ伝統工芸展」において上位入賞を3回受けて認定された「優秀工芸師」の作品などを紹介します。期間中には、優秀工芸師による製作実演のほかに「もの作りワークショップ」も実施します。
アイヌ民族が培ってきたもの作りの技術や知恵、伝統から創造された数々の作品に、間近でふれてみませんか。観覧は無料です。多くのご来場をお待ちしています。


前回(2015年)のようす