国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

みんぱくの研究者が展示場に登場し、「現在取り組んでいる研究」「調査している地域(国)の最新情報」「みんぱくの展示資料」についてお話しします。

  • 日 時:毎週日曜日 14:30~15:30(予定)(都合により、予定を変更することがあります。)
  • 場 所:国立民族学博物館 本館展示場
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 広報企画室 広報係 06-6878-8560(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

第307回 2013年7月21日(日)ボリビア・アマゾンの暮らし

南米大陸の中央に位置するボリビアは、もっぱらアンデス高地の国として知られていますが、実際には国土の6割が低地で、その大部分がアマゾン川流域です。このボリビア・アマゾンにおける人びとの暮らしを、わたし自身の体験を交えながら紹介します。

○ 話者
齋藤晃(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば)

○ 日時
2013年7月21日(日) 14:30~15:30(予定)


イシボロ川を下る

第308回 2013年7月28日(日)平和を築くアート―企画展「武器をアートに」によせて

アフリカのモザンビークでは、内戦終結後も大量に民間に残された武器を農具などと交換して武装解除を進め、その回収した武器でアートの作品を作りだすという事業が進んでいます。その事業を通じて制作された作品が、先ごろ民博に収められました。アートを通じて平和を築く営みを紹介します。

○ 話者
吉田憲司(国立民族学博物館教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館展示場(ナビひろば→企画展示場Bへ移動)


ケスター作〈椅子〉