国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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みんぱくゼミナール

文化人類学・民族学の最新の研究成果を分かりやすくお伝えします。

  • 日 時:毎月第3土曜日 13:30~15:00(13:00開場)
  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名(先着順・申込不要)
  • 参加費:無料
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

第458回 2016年7月16日(土)
カザフ女性たちの結婚と子育て

【新展示関連】

中央アジアのカザフスタンでは、旧ソ連からの独立を経て、結婚と子育てに大きな変化がみられます。近代、伝統、イスラームという複数の価値観のあいだで揺れ動く家族のあり方について考えます。

○ 講師
藤本透子(国立民族学博物館助教)

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2016年7月16日(土) 13:30~15:00(13:00開場)
*当日11:30~ 展示場案内を開催(要展示観覧券)


カザフの嫁入りの儀礼の一場面

第459回 2016年8月20日(土)
飛ばねぇカワウは、ただのカワウだ―鵜飼研究の魅力を語る

鵜飼のカワウはなぜ飛んで逃げないのか。どのような魚が獲れるのか。鵜飼にかかわるさまざまな疑問を切り口に、中国と日本の自然環境や食文化の違い、そして鵜飼研究の魅力について説明します。

○ 講師
卯田宗平(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2016年8月20日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
450名[先着順/申込不要]


湖に放たれたカワウたち

第460回 2016年9月17日(土)
軽業の系譜と民俗芸能―特別展「見世物大博覧会」から

【特別展関連】

古来演じられてきた軽業は、その後田楽や大神楽に引き継がれ、やがてそれに魅了された各地の人びとが自ら演じ、民俗芸能として伝来するに至りました。そうした軽業の系譜と民俗芸能について考えます。

○ 講師
笹原亮二(国立民族学博物館教授)

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2016年9月17日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
450名[先着順/申込不要]


継ぎ獅子(愛媛県今治市 多伎神社)