国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2018年2月17日(土)
ヒュードロドロの系譜―この世ならざるものの出現にともなう音

雷神の姿で描かれた火車 『奇異雑談集』(国立民族学博物館蔵)より

「小豆洗い」、「天狗倒し」などのように、実態が見えない「異音」は怪異とみなされます。儀礼や芸能などにおいても、この世ならざるものが登場する際に音が重要な役割を果たします。伝承、文学作品、映像取材などをとおして、怪異の音の系譜を追ってみます。

○ 講師
山中由里子(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 講堂

○ 日時
2018年2月17日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 定員
450名[先着順/申込不要]

○ 参加費
無料

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)