国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくゼミナール

2019年7月20日(土)
アンデスの褐色のキリスト―奉納品をとおしてみる信仰の世界

聖週間に担ぎ出される褐色のキリスト像

アンデス高地のクスコの町に祀られる褐色のキリスト像は、地震の守り神として地元で親しまれてきました。人びとが寄進した奉納品に描かれたイメージを紐解きながら、信仰の世界を読み解きます。

 

○ 講師
八木百合子(国立民族学博物館助教)

○ 場所
国立民族学博物館 セミナー室(本館2階)
※メイン会場が満席の場合は中継会場をご案内します。

○ 日時
2019年7月20日(土) 13:30~15:00(13:00開場)

○ 参加費
無料
※参加券を12:30からインフォメーション前(本館1階)にて配布します。

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)