国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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研究公演

世界の諸民族の音楽や芸能などの公演をとおして、文化人類学・民族学に関する理解を深めていただくことを目的に開催しています。

  • 場 所:国立民族学博物館 講堂
  • 定 員:450名(要事前申込)
  • 参加費:無料 ※ただし、展示観覧券が必要です。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

2017年3月19日(日)
城山虎舞 in みんぱく

企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 関連

国立民族学博物館では、東日本大震災以降、被災地の有形・無形の民俗文化財への支援を継続しています。これまで4年間にわたって無形の民俗文化財である郷土芸能を継承する団体を招へいし、研究公演を実施してきました。現在、被災地では復興に向け、日常の生活に戻る動きもあり、郷土芸能の団体の活動も落ち着きつつあります。一方で、日常が意識されるほど、震災に対する記憶の風化が懸念され、震災以前の地域文化の記憶をどのように伝えるのかという課題が浮かび上がってきました。そこで、今年度の震災支援プロジェクトの企画として、岩手県の三陸沿岸部を代表する郷土芸能「虎舞」の公演を行います。


チラシダウンロード[PDF:2.1MB]