国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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ミュージアム・ショップ

ミュージアム・ショップ
場 所:
国立民族学博物館 本館1階
営業時間:
10:00~17:00
休業日:
毎週水曜日(※水曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月4日まで)
 
ミュージアム・ショップ

本館1階にあるミュージアム・ショップでは、博物館のコレクションをモチーフにしたオリジナルグッズや民族学に関連した出版物、CD、世界各地から取り寄せた多彩な民芸品など魅力的な商品が満載です。
ご来館の際には、ぜひお立ち寄りください。

ミュージアム・ショップTwitter
https://twitter.com/MINPAKU_MS

 

今月の催事

大阪・梅田でもお待ちしています。
阪急うめだ本店のフェアにミュージアム・ショップが出店。みんぱく紹介コーナーも。

大阪の阪急百貨店のうめだ本店にて開催されるフェアに、国立民族学博物館ミュージアム・ショップが出店します。これからの暑い夏を元気に、そして快適に過ごすために、暮らしのなかに「世界の民芸品」を取り入れることをテーマとしたもので、アジアや中南米の民芸品を取り扱う10店舗が集結します。
ミュージアム・ショップは、フィリピン・マリナオ村の人びとの手によるマクラメ編みのバッグや、6月リニューアルオープン予定の本館「アイヌの文化」展示に関連して、北海道アイヌ協会認定の優秀工芸師による手工芸品などの逸品を厳選して取りそろえるほか、展示の解説書や図録も販売します。さらに、みんぱくのことをもっと知っていただくための紹介コーナーも併設します。あらたに発行された、本館展示の紹介冊子の配布などを予定しています。
このフェアは販売にくわえ、世界の民芸品を取り入れた空間の実例展示や、西アジアのキリムの床座と中南米のハンモックの体験展示、コンサートなども予定されているとのこと。暮らしに世界の民芸品を取り入れて、いつもとは違う夏を過ごしてみませんか。そして、民芸品をとおして現地の人びとの生活のことをもっと知りたくなったら、みんぱくにぜひお越しください。すでにみんぱくをご存じの方も、あらたな発見があるかもしれません。

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フィリピンのマリナオ村の人びとに よるマクラメ編みのクラッチバッグ (上、12,000円)とかごバッグ(右、 18,000円)。アバカ(マニラ麻)の 繊維を手編みしたものです ニレ科の植物オヒョウの繊維を編 んだポーチ。北海道、アイヌの工 芸師によるものです(8,000円) 本館展示の紹介冊子は、タブ ロイド判の紙面8ページのなかに、みんぱくの魅力がたっぷりとつまっています
※価格はすべて税抜きです。

 

「夏のインテリアスタイル フォークアートと暮らす」
会場:阪急うめだ本店 9階祝祭広場
会期:5月25日(水)~ 30日(月)
   ※催し最終日は午後6時終了
主催:阪急うめだ本店

お問い合わせ

国立民族学博物館ミュージアム・ショップ
TEL:06-6876-3112
FAX:06-6878-8421
E-mail:contact@senri-f.or.jp
website:Online Museum Shop WORLD WIDE BAZAAR
※「WORLD WIDE BAZAAR」は国立民族学博物館(みんぱく)のミュージアム・ショップのサイトです。