国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

カレッジシアター「地球探究紀行」

  • 日時:2016年4月~2017年3月の第2・第4水曜日※変更される場合あり 13:00~14:30
  • 場所:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9F「スペース9」
  • 参加費:1,000円(税込)/定員各回50名
  • 主催:産経新聞社
  • 共催:近鉄文化サロン、スペース9
  • 特別協力:国立民族学博物館、一般財団法人千里文化財団
■ お申し込み方法
 ◇ はがき・FAXの場合
 1.氏名、2.郵便番号・住所、3.電話番号、4.参加人数、5.希望の講座を明記し、下記宛先までお送りください。
 《はがき》〒556-8660「ウェーブ産経」カレッジシアター係(宛先の住所は不要)
 《FAX》06-6633-0281

 ◇ インターネットの場合(ウェーブ会員限定)
 会員専用ページにログインし、申込をおこなってください。 http://wave.sankei-kansai.com
■お問い合わせ
 ウェーブ産経カレッジシアター係
 《TEL》06-6633-9087(土日祝除く10:00~18:00)

開催日 内 容 講 師
2016年
1 4月13日(水) 身をもって知る技法:マダガスカルの漁師に学ぶ 飯田卓
2 4月27日(水) インド染織の現場:つくり手たちに学ぶ 上羽陽子
3 5月11日(水) クジラとともに生きる:アラスカ先住民の現在 岸上伸啓
4 5月25日(水) 言葉から文化を読む:アラビアンナイトの言語世界 西尾哲夫
5 6月8日(水) 人間にとってスイカとは何か:カラハリ狩猟民と考える 池谷和信
6 6月22日(水) 仮面の世界を探る:アフリカとミュージアムの往還 吉田憲司
7 7月13日(水) コリアン社会の変貌と越境 朝倉敏夫
8 7月27日(水) 城壁内からみるイタリア:ジェンダーを問い直す 宇田川妙子
9 9月14日(水) 音楽からインド社会を知る:弟子と調査者のはざま 寺田吉孝
10 9月28日(水) 大地の民に学ぶ:激動する故郷、中国 韓敏
11 10月12日(水) 身体でみる異文化:目に見えないアメリカを描く 広瀬浩二郎
12 10月26日(水) アンデスの文化遺産を活かす:考古学者と盗掘者の対話 関雄二
13 11月9日(水) 西アフリカの王国を掘る:文化人類学から考古学へ 竹沢尚一郎
14 11月30日(水) ドリアン王国探訪記:マレーシア先住民の生きる世界 信田敏宏
2017年
15 1月11日(水) タイワンイノシシを追う:調査で出会う食文化 野林厚志
16 1月25日(水) アンデスの聖地をめぐる 八木百合子
17 2月8日(水) スリランカで運命論者になる:仏教とカーストが生きる島 杉本良男
18 2月22日(水) ブタを連れて海を渡った人たち:ミクロネシアの発掘調査から 印東道子
19 3月8日(水) 南太平洋の伝統医療とむきあう:マラリア対策の現場から 白川千尋
20 3月29日(水) 小さなビーズがつくりだす世界:アフリカ、アジア、そしてアメリカ 池谷和信