国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

2020年3月1日(日)
朝枝利男のガラパゴス探検

ガラパゴスペンギン(イサベラ島タグス入江、1932年)国立民族学博物館蔵

戦前のアメリカで活躍した博物学者朝枝利男は、日本人で研究のためにガラパゴスに足を踏み入れた最初期の日本人といわれています。本サロンでは、彼がみたガラパゴスについて、彼が作成した写真・水彩画や日記・アルバムとともに紹介します。

○ 話者
丹羽典生(国立民族学博物館准教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館展示場(企画展示場)

○ 日時
2020年3月1日(日) 14:30~15:00

○ 定員
なし(ご自由に参加いただけます。)

○ 参加費
無料(ただし、展示観覧券が必要です。)

○ お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)