国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう

※ウィークエンド・サロンは、2016年からテーマによって実施時間が30~60分になり、さらに気軽にご参加いただけるようになります。

みんぱくの研究者が展示場で「現在取り組んでいる研究」「調査している地域(国)の最新情報」「みんぱくの展示資料」など、多彩な話題をわかりやすくお話します。

  • 会 場:国立民族学博物館 本館展示場又は特別展示館
  • 日 時:毎週日曜日 14:30~(30~60分)※都合により、予定を変更することがあります。
  • お問い合わせ:国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)

開催予定スケジュール

第516回 2018年8月26日(日)
キルト・ストーリーが紡ぐ世界

聖書に基づき簡素な生活を旨とするアーミッシュは、無地の服を着て馬車に乗り、電気や電話の使用を制限し続けています。彼らが生活用品としてつくってきたキルトに込められた日々の暮らしや世界との交流の物語を訪ねます。

○ 話者
鈴木七美(国立民族学博物館教授)

○ 場所
国立民族学博物館 本館企画展示場

○ 日時
2018年8月26日(日) 14:30~15:30


クリブキルト(子ども用ベッドカバ一)1920年代 インディアナ州