国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」

 

なぜ人類は、この世のキワにいるかも・・しれない不思議な生きものを思い描き、形にしてきたのか?奇妙で怪しい、不気味だけどかわいい、世界の霊獣・幻獣・怪獣が大集合!現代のアーティスト・漫画家・ゲームデザイナーたちによるクリーチャー制作も紹介し、妖怪やモンスターの源泉にある想像と創造の力を探ります。

 
会場
国立民族学博物館 特別展示館
会期
2019年8月29日(木)~ 11月26日(火)
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
水曜日
主催
国立民族学博物館
後援
NHK大阪放送局
協力
Muséum national d'histoire naturelle(国立自然史博物館、パリ)、Museum Volkenkunde(国立民族学博物館、ライデン)、海遊館、国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、株式会社スクウェア・エニックス、千里文化財団、兵庫県立歴史博物館、湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
出品協力
国立国会図書館、慶應義塾図書館、東北大学、八戸市博物館、九州国立博物館、明石市立文化博物館、東光寺、瑞龍寺(通称 てつげん寺)、江本創、辰巳満次郎
企画協力
五十嵐大介、長谷川朋広
助成
公益財団法人関西・大阪21世紀協会

JSPS科研費JP18H03573、JP16H06411、JSPS18H00657
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「現代中東地域研究」

観覧料
一般880円(600円)/大学生450円(250円)/高校生以下無料
※本館展示もご覧になれます。
※期間中一部展示替えを行います。
  • 観覧料について
  • ※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方の割引料金(要証明書等)。
  • ※大学等は、短大、大学、大学院、専修学校の専門課程。
  • ※障がい者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに、無料で観覧できます。
  • ※大学生・一般の方は自然文化園(中央口、西口、北口)窓口で、当館の観覧券をお買い求めください。同園内を無料で通行できます。
  • ※高校生以下が自然文化園(有料区域)を通行される場合は、自然文化園(中央口、西口、北口)有人窓口で、みんぱくへ行くことをお申し出いただき、通行証をお受け取りください。
  • ※東口からは、自然文化園(有料区域)を通行せずに来館できます。
  • ※自然文化園(有料区域)をご利用になる場合は、同園入園料が必要です。
 

●シャトルバスの案内
 運行期間:8月29日(木)~11月26日(火)の土曜・日曜・祝日

大阪モノレール「万博記念公園駅」とみんぱくの間の直通無料送迎バスを期間限定で運行します。
◆1日11往復 ◆所要時間約10分 ◆無料
 ※自然文化園をご利用の方もご乗車いただけます。
◆【運休日】平日、11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝)、16日(土)、17日(日)
 ※万博記念公園でイベント開催の場合は臨時に運休することがあります。
 ※平日は運行していません。

詳細はこちらをご覧ください。

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