国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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スタッフの紹介

伊藤敦規
伊藤敦規ITO Atsunori
学術資源研究開発センター・准教授
専門分野
  • アメリカ先住民研究・博物館人類学・知的財産問題の人類学的研究
各個研究
  • 日本国内博物館等所蔵アメリカ先住民資料の協働管理に向けた調査研究
個人ホームページ 

略歴

  • 東京都立大学人文学部 卒業(2000)
  • 東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程 修了(2003)
  • 国立民族学博物館平成19年度特別共同利用研究員 修了(2008)
  • 国立民族学博物館平成20年度特別共同利用研究員 修了(2009)
  • 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程 単位取得満期退学 (2009)
  • 三重大学人文学部 非常勤講師(2008-2009)
  • 日本学術振興会特別研究員PD(2009-2011)
  • 立教大学 兼任講師(2009-2010)
  • 三重大学人文学部 非常勤講師(2010-2011)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター 助教(2011.4-2012.3)
  • 国立民族学博物館 研究戦略センター 助教(2012.4-2015.12)
  • Museum of Northern Arizona Research Associate(2015-)
  • 国立民族学博物館 研究戦略センター 准教授(2016.1-3)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター 准教授(2016.4-2017.3)
  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授(2016.4-)
  • 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 准教授(2017.4-)

専門分野

アメリカ先住民研究・博物館人類学

研究のキーワード

現在の研究課題

所属学会

  • 日本文化人類学会(1999年11月-)
  • 東京都立大学社会人類学会(2000年4月-)
  • 民族藝術学会(2003年5月-)
  • 西洋史学会(2004年5月-)
  • アメリカ学会(2006年3月-)
  • 日本知財学会(2009年4月-)
  • American Anthropological Association(2010年3月-)
  • International Union of Anthropological and Ethnological Sciences(2014年1月-2014年12月)

主要業績

2017
『国立民族学博物館収蔵「ホピ製」木彫人形資料熟覧――ソースコミュニティと博物館資料との「再会」 1』(国立民族学博物館調査報告SER)140。(2017.3.13)
2016
『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』(国立民族学博物館調査報告SER)137。(2016.9.20)

代表者を務めた研究プロジェクト

  • 2016年4月-  科学研究費助成事業(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化))『日本国内の民族学博物館資料を用いた知の共有と継承 に関する文化人類学的研究(国際共同研究強化)』(研究課題番号:15KK0069)
  • 2014年6月- 国立民族学博物館フォーラム型情報ミュージアム・開発型プロジェクト『北米先住民製民族誌資料の文化人類学的ドキュメンテーションと共有』
  • 2014年4月-  科学研究費助成事業(若手研究(A))『日本国内の民族学博物館資料を用いた知の共有と継承に関する文化人類学的研究』(研究課題番号:26704012)
  • 2013年10月-2017年3月 国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究』
  • 2009年4月-2012年3月 山崎幸治・伊藤敦規代表『先住民族アート・プロジェクト』北海道大学アイヌ・先住民研究センター研究プロジェクト
  • 2009年4月-2011年3月 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)『北米先住民ホピの知的財産権問題をめぐる文化人類学的研究』(課題番号21・929)
  • 2008年4月-2009年3月 公益信託澁澤民族学振興基金「平成20年度大学院生等に対する研究活動助成」「日本国内ホピ・アート市場の実態調査―先住民アートのプロモーションに向けた公共人類学的アプローチとして」
  • 2006年4月-2007年3月 財団法人花王芸術・科学財団「美術の研究」「グローバル化する先住民美術マーケット下における先住民主体の知的財産権保護運動の動態把握研究―アメリカ先住民ホピ・インディアンを事例として」

経歴詳細

学歴
  • 東京都立大学人文学部 卒業(社会学学士)(2000)
  • 東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程 修了(社会人類学修士)(2003)
  • 国立民族学博物館平成19年度特別共同利用研究員 修了(2008)
  • 国立民族学博物館平成20年度特別共同利用研究員 修了(2009)
  • 学芸員資格取得(2009)
  • 東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程 単位取得満期退学(2009)
  • 東京都立大学大学院社会科学研究科博士号(社会人類学)取得(2011.2.24)
職歴
  • 東京都立大学人文学部 TA(2004-2005)
  • 国立民族学博物館 共同研究員(2007-2011)
  • 三重大学人文学部 非常勤講師(2008-2009)
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 研究員(2008-2010)
  • A:shiwi A:wan Museum and Heritage Center Visiting Researcher(2009-)
  • 日本学術振興会特別研究員PD(2009-2011)
  • 立教大学 兼任講師(2009-2010)
  • 国立民族学博物館 外来研究員(2009-2011)
  • 三重大学人文学部 非常勤講師(2010-2011)
  • 北海道大学アイヌ・先住民研究センター 客員研究員(2010-)
  • 国立民族学博物館 平成22年度文化資源プロジェクト共同研究員(2010-2011)
  • 国立民族学博物館 若手共同研究員(2010-2013)
  • 東北大学東北アジア研究センター 共同研究員(2010-2013)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター 助教(2011.4-2012.3)
  • 国立民族学博物館 研究戦略センター 助教(2012.4-2015.12)
  • 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員(2012-2015)
  • Museum of Northern Arizona Research Associate(2015-)
  • 国立民族学博物館 研究戦略センター 准教授(2016.1-3)
  • 国立民族学博物館 文化資源研究センター 准教授(2016.4-2017.3)
  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授(2016.4-)
  • 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 准教授(2017.4-)
学位
  • 学士(社会学)(東京都立大学 2000)「『迎える側』からの巡礼――瀬戸内海豊島の事例から」
  • 修士(社会人類学)(東京都立大学 2003)「ホピと銀細工――法制度上の正しさとホピとしての正しさ」
  • 博士(社会人類学)(東京都立大学 2011.2.24)『米国南西部先住民の知的財産問題をめぐる文化人類学的研究――アート商品と博物館標本資料に関する知識・情報の国際的協働管理にむけて』

業績詳細

著書・編著書・報告書等
2017
『国立民族学博物館収蔵「ホピ製」木彫人形資料熟覧――ソースコミュニティと博物館資料との「再会」 1』(国立民族学博物館調査報告SER)140。(2017.3.13)[査読有り]
2016
『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』(国立民族学博物館調査報告)137。(2016.9.20)[査読有り]
2015
『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』(山崎幸治、伊藤敦規、城石梨奈編)、北海道大学 アイヌ・先住民研究センター。(2015.3.31)[査読無し]
2012
監修『週刊 一度は行きたい世界の博物館 世界の民族博物館――ビショップ博物館・ハード博物館・カナダ文明博物館』48号、朝日新聞出版。(2012.7.12)
2012
『世界のなかのアイヌ・アート』(山﨑幸治・伊藤敦規編著)、北海道大学アイヌ・先住民研究センター。(2012.3.31)[査読無し]
論文等
2017
「序」伊藤敦規編『国立民族学博物館収蔵「ホピ製」木彫人形資料熟覧――ソースコミュニティと博物館資料との「再会」 1』(国立民族学博物館調査報告SER)140: 1-3、国立民族学博物館。(2017.3.13)[査読有り]
2017
“Preface”伊藤敦規編『国立民族学博物館収蔵「ホピ製」木彫人形資料熟覧――ソースコミュニティと博物館資料との「再会」 1』(国立民族学博物館調査報告SER)140: 4-7、国立民族学博物館。(2017.3.13)[査読有り]
2016
「ホストとして関わる人類学――米国南西部先住民ホピと私のこれまでとこれから」(特集 人類学者の存在論)『社会人類学年報』42: 67-90、東京都立大学・首都大学東京社会人類学会、弘文堂. (2016.12.15)[査読有り]
2016
「おわりに」、伊藤敦規編『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』(国立民族学博物館調査報告SER)137: 131-132、国立民族学博物館。(2016.9.20)[査読有り]
2016
「はじめに」、伊藤敦規編『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』(国立民族学博物館調査報告SER)137: 1-4、国立民族学博物館。(2016.9.20)[査読有り]
2015
「再会ツールとしての著作権――国立民族学博物館所蔵カナダ先住民版画資料の著作権処理を事例として」齋藤玲子(編)『カナダ先住民芸術の歴史的展開と現代的課題――国立民族学博物館所蔵のイヌイットおよび北西海岸先住民の版画コレクションをとおして』(『国立民族学博物館調査報告SER』131:211-227、国立民族学博物館。(2015.11.30)[査読有り]
2015
「米国先住民アートショーについて」(山崎幸治、伊藤敦規、城石梨奈編)『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』北海道大学 アイヌ・先住民研究センター、pp. 18-28。(2015.3.31)[査読無し]
2015
山崎幸治・伊藤敦規「序」(山崎幸治、伊藤敦規、城石梨奈編)『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』北海道大学 アイヌ・先住民研究センター、pp. 4-11。(2015.3.31)[査読無し]
2015
「国立民族学博物館における研究公演の再定義――『ホピの踊りと音楽』の記録とフォーラムとしてのミュージアムの視点からの考察」『国立民族学博物館研究報告』39(3):397-458。(2015.1.30)[査読有り]
2015
「博物館をめぐる対話――国立民族学博物館における<ホピの踊りと音楽>公演」高倉浩樹(編)『展示する人類学――日本と異文化をつなぐ対話』、pp. 113-141。(2015.1.30)[査読有り]
2014
「『先住民の知的財産問題』と文化人類学との関わり(特集 社会調査とデータの利用をめぐる研究倫理の動向)」『社会と調査』12:29-37、一般社団法人社会調査協会。(2014.3.30)[査読無し]
2013
“Collaborating with the Source Community: Legal and Ethical Issues on the Ethnological Museum Collection Management”, Documentation and recording of the ethnographical objects in the museums 2 ( the research and practical seminar), pp. 1-7. Russian museum of Ethnography, St-Petersburg, Russia. (国際ワークショップ・プロシーディングス)(2013.9.24)[査読無し]
2013
「民族誌資料の制作者名遡及調査――『ホピ製』木彫人形資料を事例として」『国立民族学博物館研究報告』37(4):495-633。(2013.3.29)[査読有り]
2012
「研究公演『ホピの踊りと音楽』の交渉過程で得られた民族誌的知見」『民博通信』139(「評論・展望」):2-7、国立民族学博物館。(2012.12.28)[査読無し]
2012
「はじめに――プロジェクトの目的と視座」山﨑幸治・伊藤敦規(編著)『世界のなかのアイヌ・アート』、pp. 3-6、北海道大学アイヌ・先住民研究センター。(2012.3.31)[査読無し]
2012
「先住民の知的財産と『先住民の知的財産問題』」山﨑幸治・伊藤敦規(編著)『世界のなかのアイヌ・アート』、pp. 137-155、北海道大学アイヌ・先住民研究センター。(2012.3.31)[査読無し]
2012
「ホピの銀細工と知的財産問題」山﨑幸治・伊藤敦規(編著)『世界のなかのアイヌ・アート』、pp.179-194、北海道大学アイヌ・先住民研究センター。(2012.3.31)[査読無し]
2012
「おわりに――今後の展開に向けて」山﨑幸治・伊藤敦規(編著)『世界のなかのアイヌ・アート』、pp. 269-276、北海道大学アイヌ・先住民研究センター。(2012.3.31)[査読無し]
2012
「重なり合う二つの『伝統』――米国先住民ホピの宝飾品産業におけるデザインの応用と流用」『デザイン理論』59:130-131、意匠学会。(2012.3.31)[査読無し]
2011
“Hopi and Zuni Arts and Crafts in Japanese Market and Museums: Trends in the Collaborative Management of Cultures in Japan.” Ethnoscripts, 13(2):140-154, Hamburg, German: Universität Hamburg Institute für Ethnologie.[査読有り]
2011
「現代北米先住民と博物館との協働資料管理――ズニ博物館主導の「協働カタログ制作」プロジェクトを事例として」『民族藝術』27:215-222、民族藝術学会。(2011.3.30)[査読有り]
2011
「博物館標本資料の情報と知識の協働管理に向けて――米国南西部先住民ズニによる国立民族学博物館所蔵標本資料へのアプローチ」『国立民族学博物館研究報告』35(3):471-526。(2011.2.25)[査読有り]
2009
「循環する生と死――米国南西部先住民ホピの霊魂観」『アジア遊学』128(特集:古代世界の霊魂観):172-184、東京:勉誠出版。(2009.12.16)[査読無し]
2009
(翻訳・編集・部分執筆)「カナダ文明博物館の歩みと現代カナダ先住民との関係――地質調査団から知識の協働管理施設へ」国立民族学博物館(編)『自然のこえ 命のかたち――カナダ先住民の生みだす美』、pp. 43-46、京都市:昭和堂。(2009.9.4)[査読無し]
2009
「日本国内博物館所蔵、カチーナ人形資料の底面画像(制作者サイン)データベース」(平成20年度国立民族学博物館特別共同利用研究員 修了報告書)。(2009.2.15)[査読無し]
2008
「協働作品としての『ホピ・ズニ作家展』――北米先住民の知的財産保護に向けた日本での実践」岸上伸啓(編)『北アメリカ先住民の社会経済開発』(みんぱく実践人類学シリーズ4巻)、pp. 103-136、東京:明石書店。(2008.11.30)[査読無し]
2008
「日本国内博物館・美術館所蔵のカチーナ人形資料調査報告」『日本はきもの博物館・日本郷土玩具博物館2007年度年報』14:12-19、財団法人遺芳文化財団。(2008.3.31)[査読有り]
2008
「アメリカ先住民美術工芸品の偽装問題――米国現行法と作家の認識を中心に」『立教アメリカン・スタディーズ』30:97-114、立教大学アメリカ研究所。(2008.3.31)[査読無し]
2008
Abe, Juri and Ito Atsunori “A Review of Literature and Trends on Native American Studies in Japan.” Japanese Review of Cultural Anthropology, 9(『文化人類学研究(旧『民族学研究』)』別冊):137-170, Japanese Society of Cultural Anthropology. (日本文化人類学会)(2008.3.31)[査読有り]
2008
「模倣される民族芸術――アメリカ先住民族ホピのジュエリーを事例として」『民族藝術』24:128-137、民族藝術学会。(2008.2.20)[査読有り]
2008
「日本国内博物館・美術館のアメリカ先住民収集資料調査」(平成19年度国立民族学博物館 特別共同利用研究員 修了報告書)。(2008.2.10)[査読無し]
2007
「日本における北米先住民研究の歴史と現状――文化人類学分野」『立教アメリカン・スタディーズ』29、pp. 109-143、立教大学アメリカ研究所。(2007.3.31)[査読有り]
2007
「ホピ・ジュエリーの歴史的発展過程とホピによる現在の意味付け」綾部恒雄(編)『講座世界の先住民族――ファースト・ピープルズの現在第10巻 失われる文化・失われるアイデンティティ』、pp. 244-257、東京:明石書店。(2007.2.15)[査読無し]
2006
「日本におけるホピ・イメージの流通とホピによる対応」『季刊民族学』118:66-69、国立民族学博物館・(財)千里文化財団。(2006.10.20)[査読無し]
2005
“Marketing Hopi Jewelry in Japan: An Analysis of the promotional characteristics of Hopi Arts & Crafts in/to Japan.” European Review of Native American Studies, 19(1):25-28, Wien, Austria: Museum für Völkerkunde.[査読有り]
翻訳
2013
(伊藤敦規・齋藤みほ・吉元菜々子)永田脩一「ホピ族の『オバ』の謎」、『社会人類学年報』39:77-108,、東京都立大学・首都大学東京社会人類学会。(2013.12.30)[査読あり]
2009
「ズニ・トライブ撮影許可証」(ズニ政府観光局より依頼)。[査読無し]
2009
「ズニ訪問に関する遵守事項」(ズニ政府観光局より依頼)。[査読無し]
2009
(翻訳・編集)エルドン・イエローホーン「第一部 多様な環境から生まれる美のかたち――カナダ文明博物館コレクション」国立民族学博物館(編)『自然のこえ 命のかたち――カナダ先住民の生みだす美』、pp. 11-46、京都市:昭和堂。(2009.9.4)[査読無し]
エッセイなど
2017
「アシウィ・アワン博物館・遺産センター」『月刊みんぱく』(第41巻第5号「新世紀ミュージアム」):16-17、国立民族学博物館。(2017.5.1)[査読無し]
2016
「伝統工芸」、阿部珠理編『アメリカ先住民を知るための62章』、明石書店、pp. 266-271。(2016.9.26)[査読無し]
2016
「カチーナとカチーナ人形」、阿部珠理編『アメリカ先住民を知るための62章』、明石書店、pp. 261-265。(2016.9.26)[査読無し]
2016
「スネークダンス」、阿部珠理編『アメリカ先住民を知るための62章』、明石書店、pp. 231-235。(2016.9.26)[査読無し]
2015
「アメリカ合衆国南西部先住民ホピのソーシャルダンス」、国枝たか子編、『世界のダンスII――百カ国を結ぶ舞踊文化』、pp. 78-79、不昧堂出版。(2015.11.25)[査読無し]
2015
「米国先住民ミュージシャン エド・カボーティ」『月刊みんぱく』(第39巻第11号「音の居場所」):18-19、国立民族学博物館。(2015.11.1)[査読無し]
2015
「民族学博物館とソースコミュニティとの再会」『民博通信』150号(「Project」):10-11、国立民族学博物館。(2015.9.30)[査読無し]
2014
「日本国内の米国先住民研究の展開のために――民族誌資料で関係者を束ねる」『民博通信』145号(「Project」):20-21、国立民族学博物館。(2014.6.30)[査読無し]
2014
"Re-Collection and Sharing Traditional Knowledge, Memories, Information, and Images: Problem and the Prospects on Creating Collaborative Catalog." MINPAKU Anthropology Newsletter No. 38, pp. 11-12, National Museum of Ethnology.(2014.6.1)[査読無し]
2014
「『季節の踊り』の盛装と織り手」『月刊みんぱく』(第38巻第2号「制服の世界・世界の制服」):22-23、国立民族学博物館。(2014.2.1)[査読無し]
2013
「北アリゾナ博物館」『月刊みんぱく』(第37巻第12号「地球ミュージアム紀行」):14-15、国立民族学博物館。(2013.12.1)[査読無し]
2013
「みんぱくコレクションを語る カチーナ人形の作り手たち――40年後の『もの語り』の可能性」(友の会講演会要旨)『国立民族学博物館友の会ニュース』217:4、千里文化財団。(2013.11.1)[査読無し]
2013
「World Watching from Arizona――戦争と米国先住民」『みんぱくe-news』146号、国立民族学博物館。(2013.8.16)[査読無し]
2013
"Conservation and Restoration on Ethnological Materials." MINPAKU Anthropology Newsletter No. 36:12-13, National Museum of Ethnology.(2013.6.1)[査読無し]
2012
"Agreement of Academic Co-operation between Minpaku and the A:shiwi A:wan Museum and Heritage Center." MINPAKU Anthropology Newsletter No. 35:12-13, National Museum of Ethnology.(2012.12.1)[査読無し]
2012
「走ることの理由」『月刊みんぱく』(第36巻第10号「異聞逸聞」):20、国立民族学博物館。(2012.10.1)[査読無し]
2012
「アメリカ南西部先住民のすまい」『国立民族学博物館展示ガイド』、p. 6、国立民族学博物館。(2012.3.30)[査読無し]
2012
「みんぱく 私の逸品 ホールマーク」『月刊みんぱく』(第36巻第3号):15、国立民族学博物館。(2012.3.1)[査読無し]
2011
「許可なく撮るべからず」『月刊みんぱく』(第35巻第5号「特集 文化交渉のダイナミズム」):7、国立民族学博物館。(2011.5.1)[査読無し]
2009
「ホッキョクグマの毛皮」『みんぱくe-news』101号(みんぱくのオタカラ)、国立民族学博物館。(2009.11.18)
2009
「収蔵資料情報の共有に向けて――北米先住民ズニ博物館長の民博訪問」『月刊みんぱく』(第33巻第10号「時論・新論・理想論」):15、国立民族学博物館。(2009.10.1)[査読無し]
2009
「デジタルとアニメの楽しい仕掛け」『月刊みんぱく』(第33巻第9号「カナダ特別展特集」)、pp. 6-7、国立民族学博物館。(2009.9.1)[査読無し]
2009
「先住民アートの模倣問題に関する一考(10)――国際市場におけるホピ・ズニ作家と私の活動(3)」『先住民族の10年News』155:10-13、先住民族の10年市民連絡会。(2009.6.13)[査読無し]
2009
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(9)――国際市場におけるホピ・ズニ作家と私の活動(2)」『先住民族の10年News』153:12-14、先住民族の10年市民連絡会。(2009.4.11)[査読無し]
2009
「『怒りもて挑め』」『渡邊欣雄先生退職記念文集』p. 37、東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究室。(2009.2)[査読無し]
2009
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(8)――国際市場におけるホピ・ズニ作家と私の活動(1)」『先住民族の10年News』151:5-7、先住民族の10年市民連絡会。(2009.2.14)[査読無し]
2008
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(7)――トライバル政府と作家の対応」『先住民族の10年News』146:14-16、先住民族の10年市民連絡会。(2008.7.12)[査読無し]
2008
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(6)――米国現行法における真贋判断の基準」『先住民族の10年News』144:11-13、先住民族の10年市民連絡会。(2008.5.10)[査読無し]
2008
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(5)――アートショー出品規定にみる先住民族製の保証」『先住民族の10年News』142:10-13、先住民族の10年市民連絡会。(2008.3.15)[査読無し]
2008
「さいたま市にてアメリカ先住民アートショーを開催」『民族藝術学会会報(民族藝術の四つ辻)』72:5、民族藝術学会。(2008.2)[査読無し]
2007
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(4)――ホピ・ジュエリーに付される真贋判断基準としての情報」『先住民族の10年News』140:18-20、先住民族の10年市民連絡会。(2007.12.16)[査読無し]
2007
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(3)――ホピ・ジュエリーの『模倣品』事例」『先住民族の10年News』138:12-15、先住民族の10年市民連絡会。(2007.10.13)[査読無し]
2007
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(2)――ホピ様式創出の歴史」『先住民族の10年News』137:11-13、先住民族の10年市民連絡会。(2007.9.15)[査読無し]
2007
「先住民アートの模倣問題に関する一考察(1)――ホピ・ジュエリーの形態的特徴」『先住民族の10年News』136:13-15、先住民族の10年市民連絡会。(2007.7.14)[査読無し]
2007
「コメの国の商人の、トウモロコシの国での宝探し――日本人バイヤーを通したホピ・ジュエリー市場」『先住民族の10年News』133:4-7、先住民族の10年市民連絡会。(2007.4.14)[査読無し]
口頭発表・講演など
2017
“Revitalizing Hopi Silversmithing Traditions” National Museum of Ethnology International Workshop Reconnecting Source Communities with Museums for Education: Revitalizing Hopi Silversmithing Traditions, Museum of Northern Arizona, Flagstaff, AZ, USA (2017.10.3) [査読無し]
2017
“Hopi Silversmithing and Mimbres: Fred Kabotie’s activities in the late 1940s” National Museum of Ethnology International Workshop Reconnecting Source Communities with Museums for Education: Revitalizing Hopi Silversmithing Traditions, Museum of Northern Arizona, Flagstaff, AZ, USA (2017.10.3) [査読無し]
2017
“Introduction: Reconnecting Source Communities with Museum Collections” National Museum of Ethnology International Workshop Reconnecting Source Communities with Museums for Education: Revitalizing Hopi Silversmithing Traditions, Museum of Northern Arizona, Flagstaff, AZ, USA (2017.10.3) [査読無し]
2017
“Reconnecting Hopi Artists with Mimbres Landscape and Pottery Designs” National Museum of Ethnology International Workshop Reconnecting Archaeological Materials with Descendant & Source Communities: Collections Review, Field Trip, Art Work Creation, and Exhibition Planning, New Mexico State University Museum, Las Cruces, NM, USA (2017.8.28) [査読無し]
2017
“Introduction of the Reconnecting Projects” National Museum of Ethnology International Workshop Reconnecting Archaeological Materials with Descendant & Source Communities: Collections Review, Field Trip, Art Work Creation, and Exhibition Planning, New Mexico State University Museum, Las Cruces, NM, USA (2017.8.28) [査読無し]
2017
“Reconnecting Source Community with Museum Collections and Anthropological Documentation”, KAKENHI Project meeting (15KK0069; 26704012), National Museum of Ethnology, JAPAN. (2017.7.6)[査読無し]
2017
Atsunori Ito and Gerald Lomaventema “Revitalization of Hopi Jewelry: Through the Collections Review in the US and Japan”, Museum of Northern Arizona 84th Hopi Festival. (2017.7.2)[査読無し]
2017
Atsunori Ito and Gerald Lomaventema “Revitalization of Hopi Jewelry: Through the Collections Review in the US and Japan”, Museum of Northern Arizona 84th Hopi Festival. (2017.7.1)[査読無し]
2017
“Hopi Collections Review in the US and Japan”, Cultural Resources Center of the National Museum of the American Indian, Suitland, MD. (2017.04.21)[査読なし]
2017
「博物館資料をソースコミュニティと再会させる」第454回みんぱくウィークエンド・サロン、国立民族学博物館。(2017.2.12)[査読なし]
2017
“Hopi Jewelry Collections Review: Minpaku's Info-Forum Museum Project”, Lomaventema’s Workshop, Second Mesa, AZ. (2017.01.16)[査読なし]
2017
“Hopi Collections Review in the US and Japan: Introduction of a Minpaku’s Info-Forum Museum Project”, New Mexico State University Museum, Las Cruces, NM. (2017.01.11)[査読なし]
2017
“Reconnecting Source Community with Museum Collections: Hopi Collections Review in the US and Japan”, Hibben Center for Archaeology Research (HIBB) at University of New Mexico, Albuquerque, NM. (2017.01.10)[査読なし]
2016
「米国先住民墓地保護・返還法」『資料返還をめぐる先住民と博物館との新たな関係性の構築に関する文化人類学的研究(科学研究費補助金基盤B、出利葉浩司代表)』、北海学園大学。(2016.11.22)[査読なし]
2016
“Hopi Collections Review in the US and Japan: Introduction of a Minpaku’s Info-Forum Museum Project”, Denver Museum of Nature & Science. (2016.9.15)[査読なし]
2016
“Hopi Collections Review in the US and Japan: Introduction of a Minpaku’s Info-Forum Museum Project”, History Colorado Center. (2016.9.12)[査読なし]
2016
Kelley Hays-Gilpin and Atsunori Ito “Decolonizing museum catalogs? Collaborative catalogs and archaeological practice”, WAC8 (8th World Archaeology Congress, Kyoto, Japan: 世界考古学会議京都大会), Doshisha University. (2016.8.29)[査読あり]
2016
Gerald Lomaventema and Atsunori Ito “History of Traditional Overlay Jewelry”, Arizona State Parks Homolovi State Park Event “Suvoyuki Day”, Homolovi State Park. (2016.8.6)[査読無し]
2016
Robert Breunig, Atsunori Ito, Gerald Lomaventema, Kelley Hays-Gilpin “History of Hopi Overlay Jewelry: Origins and Continuity”, Museum of Northern Arizona 83rd Hopi Festival, Easton Collections Center. (2016.7.3)[査読無し]
2016
Robert Breunig, Atsunori Ito, Gerald Lomaventema, Kelley Hays-Gilpin “History of Hopi Overlay Jewelry: Origins and Continuity”, Museum of Northern Arizona 83rd Hopi Festival, Easton Collections Center. (2016.7.2)[査読無し]
2016
「博物館資料を文化的に蘇生させる――ソースコミュニティと共に行う博物館資料の熟覧調査」『リトルワールドカレッジマスターコース 2016、第二回講義』、野外民族博物館リトルワールド。(2016.5.22)[査読無し]
2016
「記憶や思い出を後世に伝える方法を考える――ソースコミュニティと共に行う博物館資料の熟覧調査」大阪府高齢者大学『世界の文化に親しむ科』、大阪市社会福祉会館。(2016.5.20)[査読無し]
2016
「アメリカ先住民ホピの文化」大阪府高齢者大学『世界の文化に親しむ科』、大阪市社会福祉会館。(2016.5.13)[査読無し]
2016
「ソースコミュニティと共に行う博物館資料の熟覧調査」第418回みんぱくウィークエンド・サロン、国立民族学博物館。(2016.3.27)[査読無し]
2016
「ソースコミュニティと共に行う博物館資料調査――国立民族学博物館のフォーラム型情報ミュージアムプロジェクトの意義と内容の紹介」国立民族学博物館・金沢大学 研究フォーラム『文化遺産の保存と活用:ミュージアムの視点から』、国立民族学博物館。(2016.3.26)[査読無し]
2016
「カチーナ人形資料の熟覧調査――ホピの人びとを松永に招聘してコメントをしてもらう計画について」伊藤敦規代表フォーラム型情報ミュージアムプロジェクト研究会、松永はきもの資料館。(2016.3.12)[査読無し]
2016
「共同研究の中間段階における総括」伊藤敦規代表、国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究、2015年度第4回研究会』、南山大学人類学博物館。(2016.2.28)[査読無し]
2016
Kathy Dougherty and Atsunori Ito “Hopi Collection Review Project in the US and Japan” in the Minpaku International Workshop System Development for the Info-Forum Museum: Philosophy and Technique, National Museum of Ethnology, JAPAN, 2016.2.11-12. (2016.02.12)[査読無し]
2016
「民族学博物館資料の高度情報化とオンライン協働環境整備に向けた取り組み――フォーラム型情報ミュージアムプロジェクトの中間報告として」第271回民博研究懇談会。(2016.01.20)[査読無し]
2015
"Collaborative Reviewing Efforts of Hopi items in museum collections both domestic and international" Shungopavi Community Building, Arizona, USA. (2015.12.11)[[査読無し]
2015
「米国先住民ホピによる民博所蔵民族誌資料熟覧の紹介」伊藤敦規代表、国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究、2015年度第2回研究会』、国立民族学博物館。(2015.11.14)[査読無し]
2015
伊藤敦規、ジェロ・ロマベンティマ、マール・ナモキ 「ソースコミュニティとの協働資料熟覧」伊藤敦規代表、国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究、2015年度第2回研究会』、国立民族学博物館。(2015.11.14)[査読無し]
2015
「民族學博物館與資源社群的再相會――意義與方法論」國立臺灣歷史博物館與日本國立民族學博物館交流工作坊『民族學與歷史學的交會』國立臺灣歷史博物館(2015.10.15-10.17)[査読無し]20151016
2015
Kelley Hays-Gilpin, Atsunori Ito, Gerald Lomaventema “Hopi Overlay Program”, Museum of Northern Arizona 82nd Hopi Festival, Easton Collections Center. (2015.7.4)[査読無し]
2015
「まとめ」国立民族学博物館国際ワークショップ『資料熟覧――資料熟覧のためのソースコミュニティ招聘プロセスと人類学的ドキュメンテーションの検討』(2015.4.17)[査読無し]20152015
2015
「資料熟覧に関する人類学的ドキュメンテーションについて」国立民族学博物館国際ワークショップ『資料熟覧――資料熟覧のためのソースコミュニティ招聘プロセスと人類学的ドキュメンテーションの検討』(2015.4.17)[査読無し]2015
2015
「「映像記録『Host Museum and Source Community Responsibilities in Collection Reviews(話者:シンシア・チャベス=ラマー(国立アメリカン・インディアン博物館、資料管理副部長)、ジム・イノーテ(ズニ博物館、館長))』の視聴」の解説」国立民族学博物館国際ワークショップ『資料熟覧――資料熟覧のためのソースコミュニティ招聘プロセスと人類学的ドキュメンテーションの検討』(2015.4.16)[査読無し]2015
2015
「「映像記録『Demonstration of the Collection Review(話者:シンシア・チャベス=ラマー(国立アメリカン・インディアン博物館、資料管理副部長)、ジム・イノーテ(ズニ博物館、館長))』の視聴」の解説」国立民族学博物館国際ワークショップ『資料熟覧――資料熟覧のためのソースコミュニティ招聘プロセスと人類学的ドキュメンテーションの検討』(2015.4.16)[査読無し]
2015
「趣旨説明――国立民族学博物館フォーラム型情報ミュージアム・大型プロジェクト「北米先住民製民族誌資料の文化人類学的ドキュメンテーションと共有」および科学研究費補助金若手研究(A)「日本国内の民族学博物館資料を用いた知の共有と継承に関する文化人類学的研究」の目的と視座」国立民族学博物館国際ワークショップ『資料熟覧――資料熟覧のためのソースコミュニティ招聘プロセスと人類学的ドキュメンテーションの検討』(2015.4.16)[査読無し]
2015
"Collaborative Collection Research with Source Community: Introduction of 'Info-Forum Museum Project'", 36th American Indian Workshop "Knowledge and Self-Representation", Johann Wolfgang Goethe-Universität Frankfurt am Main (2015.3.26)[査読あり]
2015
「米国先住民アートの知的財産権問題――ソースコミュニティと収蔵資料の『再会』」、園田学園女子大学 平成26年度特別講座「現代世界の諸問題」、第5回講義、園田学園女子大学。(2015.2.27)[査読無し]
2015
「米国先住民アートの知的財産権問題」、園田学園女子大学 平成26年度特別講座「現代世界の諸問題」、第5回講義、園田学園女子大学。(2015.2.27)[査読無し]
2015
「ソースコミュニティと収蔵資料の『再会』の重要性について」、北海道アイヌ協会・国立民族学博物館、第2回研修生講義、国立民族学博物館。(2015.2.17)[査読無し]
2014
「米国先住民ホピ製宝飾品の真髄を真贋判断から考える」(首都大学東京「学術成果の都民への発信拠点・組織の形成」研究グループシンポジウム『伝統文化は誰のもの? 文化資源をめぐる協働を考える』)、首都大学東京。(2014.11.1)[査読無し]
2014
"Introduction of "Kachina doll" collection labeled Hopi in Minpaku", Minpaku International Workshop Collection Review: Methodology and Effective Utilization for the Museum and the Source Community, National Museum of Ethnology (2014.10.6) [査読無し]
2014
"Tasks of collection, accumulation, documentation, and effective utilization of SC’s comments", Minpaku International Workshop Collection Review: Methodology and Effective Utilization for the Museum and the Source Community, National Museum of Ethnology (2014.10.5) [査読無し]
2014
Robert Breunig, Kelley Hays-Gilpin, Atsunori Ito "Reconnect Museum and Source Community", Minpaku International Workshop Collection Review: Methodology and Effective Utilization for the Museum and the Source Community, National Museum of Ethnology (2014.10.5) [査読無し]
2014
"Introduction", Minpaku International Workshop Collection Review: Methodology and Effective Utilization for the Museum and the Source Community, National Museum of Ethnology (2014.10.5) [査読無し]
2014
「所蔵博物館とソースコミュニティにとっての資料熟覧」、第260回 民博研究懇談会、国立民族学博物館。(2014.9.24)[査読無し]
2014
「米国先住民資料の所在と管理情報の現状、国立民族学博物館のInfo-Forum Museum構想の報告」、アメリカ学会第48回年次大会、米国先住民分科会、沖縄コンベンションセンター。(2014.6.8)[査読無し]
2014
"Collaborating with the Source Community", IUAES panel Re-imagining ethnological museums: new approaches to developing the museum as a place of multi-lateral contacts and knowledge (Commission on Museums and Cultural Heritage), Makuhari Messe. (2014.5.15) [査読有り]
2014
"Intellectual Property: Consideration on "Copyrighted Works" to be Uniquely Given by Ethnological Museums", JICA Museology Course, National Museum of Ethnology.(2014.5.7)[査読無し]
2014
「ソースコミュニティによる民族誌資料の熟覧」、北海道アイヌ協会・国立民族学博物館、第1回研修生講義、国立民族学博物館。(2014.2.20)[査読無し]
2014
"Introduction of the A:shiwi A:wan Museum and Heritage Center" Minpaku Inter-University Research Project A Study of Relationship-building Using Ethnological Materials, National Museum of Ethnology. (2014.2.10) [査読無し]
2014
「趣旨説明」(国立民族学博物館国際ワークショップ『伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望』)、国立民族学博物館。(2014.1.29)[査読無し]
2014
「趣旨説明」(北海道大学アイヌ・先住民研究センター国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』)、北海道大学学術交流会館小講堂。(2014.1.26)[査読無し]
2013
「国立民族学博物館が所蔵する米国先住民資料について」伊藤敦規代表、国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究、2013年度第1回研究会』、国立民族学博物館。(2013.11.25)[査読無し]
2013
「民族誌資料を活用する研究者とソースコミュニティとの協働関係構築の可能性」伊藤敦規代表、国立民族学博物館共同研究会『米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究、2013年度第1回研究会』、国立民族学博物館。(2013.11.24)[査読無し]
2013
"Collaborating with the Source Community: Legal and Ethical Issues on the Ethnological Museum Collection Management", Documentation and recording of the ethnographical objects in the museums ( the research and practical seminar), Russian museum of Ethnography, St-Petersburg, Russia.(2013.9.24)[査読無し]
2013
「カチーナ人形の作り手たち――40年後の『もの語り』の可能性」『第423回国立民族学博物館友の会講演会』、国立民族学博物館。(2013.9.7)[査読無し]
2013
「米国先住民ホピのソーシャルダンス」第312回みんぱくウィークエンド・サロン、国立民族学博物館 本館展示場ナビ広場。(2013.8.25)[査読無し]
2013
「羽根への思い――北アメリカ」『鳥の羽根 いろとりどり』(企画展「アマゾンの生き物文化」関連トークイベント)、国立民族学博物館。(2013.7.27)[査読無し]
2013
「日本における北米先住民研究」高倉浩樹代表、東京外国語大学アジア・アフリカ研究所共同研究会『地域民族誌の方法論と人類学的空間構想力の可能性の探求、2013年度第一回研究会』、AA研本郷サテライト。(2013.6.16)[査読無し]
2013
「アメリカ先住民ホピへの旅」大阪府高齢者大学『世界の文化に親しむ科』、大阪市教育会館。(2013.6.14)[査読無し]
2013
「映像上映『アメリカ先住民 ホピの銀細工づくり――銀板に重ね合わせる伝統』」、第47回日本文化人類学会研究大会、慶應義塾大学。(2013.6.9)[査読無し]
2013
「民族誌資料情報のデジタル共有――ズニ博物館によるフォーラム型データベース構築の取組」岩佐光広代表、国立民族学博物館共同研究会『交錯する態度への民族誌的接近―連辞符人類学の再考、そしてその先へ』、国立民族学博物館。(2013.2.18)[査読無し]
2012
「民族学資料を文化的に活かすために――ソースコミュニティとの協働資料管理」、北海道アイヌ協会・国立民族学博物館、第2回研修生講義、国立民族学博物館。(2012.11.20)[査読無し]
2012
「民族学資料の利用に関する著作権処理と孤児著作物化防止のプロセスについて」、地域研究コンソーシアム運営委員研究会、北海道大学スラブ研究センター小会議場。(2012.11.2)[査読無し]
2012
「国立民族学博物館の米国先住民資料」、『立教大学 阿部珠理ゼミ フィールド演習 日本の中のアメリカ先住民文化を探る』、国立民族学博物館。(2012.7.8)[査読無し]
2012
「民族学博物館とソース・コミュニティとの標本資料情報協働管理について」、第240回研究懇談会、国立民族学博物館 特別研究室。(2012.6.27)[査読無し]
2012
「協働展示実践が顕在化させる主客不可分状況について」、第46回日本文化人類学会研究大会、高倉浩樹代表分科会『展示による社会的関与は人類学に何をもたらすか――日本・ロシア・北米の先 住民調査研究の視座から』、広島大学。(2012.6.23)[査読有り]
2012
「協働展示実践が顕在化させる主客不可分状況について」、高倉浩樹代表、東北大学東北アジア研究センター共同研究会『協働による展示実践を通した人類学方法論の探求、2012年度第一回研究会』、広島YMCA学園。(2012.6.22)[査読無し]
2012
「ホピの銀細工」第246回みんぱくウィークエンド・サロン、国立民族学博物館 本館展示場ナビ広場。(2012.3.25)[査読無し]
2012
「ホピと吹田市民との交流会」、特定非営利活動法人 吹田歴史文化まちづくり協会、吹田歴史文化まちづくりセンター浜屋敷。(2012.3.21)[査読無し]
2012
「アメリカ先住民 ホピの踊りと音楽」、国立民族学博物館 講堂、(同時中継:講堂地下ピロティ、第5セミナー室)。(2012.3.20)[査読無し]
2012
「ホピのジュエリー――アメリカの先住民族のアートに触れて」、2012民博夜話、特定非営利活動法人 吹田歴史文化まちづくり協会、吹田歴史文化まちづくりセンター浜屋敷。(2012.3.12)[査読無し]
2012
「ひょうたんの楽器をつくろう――ホピのくらしとお天気」『春のみんぱくフォーラム2012 親子ワークショップ』、国立民族学博物館 第3セミナー室、アメリカ展示場。(2012.3.10)[査読無し]
2012
「アメリカ南西部先住民の宝飾品――民族集団ブランドの創出と知的財産問題」、第404回みんぱくゼミナール、国立民族学博物館 講堂。(2012.1.21)[査読無し]
2011
「先住民と博物館資料」、第232回みんぱくウィークエンド・サロン、国立民族学博物館 特別展示場。(2011.12.4)[査読無し]
2011
「アメリカ南西部先住民のアートと知的財産問題」、北海道アイヌ協会・国立民族学博物館、第6回研修生講義、国立民族学博物館。(2011.12.1)[査読無し]
2011
「博物館資料の孤児作品化防止に向けて」国際シンポジウム『温故知新――アイヌ文化研究の可能性を求めて(Learning from the Past: Exploring the Potential for Research on Aynu Culture )』、国立民族学博物館。(2011.11.13)[査読無し]
2011
「展示に関わり何を得たか?」高倉浩樹代表、東北大学東北アジア研究センター共同研究会『展示実践と北方人類学、第3回研究会』、東北大学文学部。(2011.9.15)[査読無し]
2011
「重なり合う二つの『伝統』―米国先住民ホピの宝飾品産業におけるデザインの応用と流用」第53回意匠学会大会シンポジウム『手工芸とデザイン――伝統的形態と現代的展開』、国立民族学博物館。(2011.7.16)[査読無し]
2011
「日本市場における米国先住民の知的財産権『侵害』――ひとつの解決策としてのホピ・ズニ作家展」IPinCH (Intellectual Property Issues in Cultural Heritage)国際シンポジウム『先住民族の文化資源と知的財産――その理論と実践』、ニュー阿寒ホテル:阿寒湖温泉。(2011.1.18)[査読無し]
2010
「フィールドワーク禁止を乗り越えるための態度――ホストとして被調査コミュニティと関わる」岩佐光広代表、国立民族学博物館若手共同研究会『交錯する態度への民族誌的接近――連辞符人類学の再考、そしてその先へ、第1回研究会』、国立民族学博物館。(2010.12.12)[査読無し]
2010
「ホピ・ズニ作家展――先住民の知的財産問題の解決に向けた一つの実践」山崎幸治代表、北海道大学アイヌ・先住民研究センター研究プロジェクト『先住民族アート・プロジェクト、第6回研究会』、ウヌカラ チセ(出会いの家):阿寒湖温泉。(2010.11.27)[査読無し]
2010
“Hopi and Zuni Jewelry in the Japanese Market: Imitations and Misrepresentation as Promotional Lubricants”, AAA Annual Meeting Circulation of ‘Ethnic’ Art (Society for the Anthropology of North America), New Orleans: LA, USA.(2010.11.21)[査読有り]
2010
「『先住民ブランド』と偽装問題――米国先住民ホピの宝飾細工が知的財産化する文脈」特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)自由学校連続講座『先住民とアート・アクティヴィズム』、アジア太平洋資料センター。(2010.11.8)[査読無し]
2010
「フィールドワークを禁止する民族集団――米国南西部先住民ホピ保留地での調査経験と倫理」獨協大学全学総合講座『フィールドワークで読み解く世界、第5回』、獨協大学。(2010.10.28)[査読無し]
2010
「ホストとして米国先住民と関わる――日本における商品と博物館資料情報の協働管理の実践事例から」高倉浩樹代表、東北大学東北アジア研究センター共同研究会『展示実践と北方人類学、第1回研究会』、東北大学東北アジア研究センター。(2010.10.26)[査読無し]
2010
「博物館資料情報の協働管理に向けて――米国南西部先住民ズニによる“Creating Collaborative Catalog”プロジェクト」『日本文化人類学会、第44回研究大会』、立教大学。(2010.6.12)[査読無し]
2010
「米国南西部先住民の商用アートの価格構造」山崎幸治代表、北海道大学アイヌ・先住民研究センター研究プロジェクト『先住民族アート・プロジェクト、第4回研究会』、北海道大学アイヌ・先住民研究センター(2010.6.6)[査読無し]
2010
「米国南西部先住民ホピの宝飾品産業形成史――連邦政府『対インディアン政策』下における創設者Fred Kabotieの役割の分析」岸上伸啓代表、サントリー文化財団助成プロジェクト『北アメリカ先住民アート研究会――北アメリカにおける先住民アートの成立と歴史的展開に関する学際的研究、第2会研究会』、国立民族学博物館。(2010.5.22)[査読無し]
2010
「モノと情報の協働管理に向けて――米国南西部先住民による日本国内民族学系博物館へのアプローチ」『民族藝術学会、第26回研究大会』、江戸東京博物館。(2010.4.25)[査読有り]
2010
“Summary of US Southwestern Puebloans' Arts and Crafts in Japanese Museums and Market: One-way and Interactive Flows of Interest.” 31st American Indian Workshop Transformation, Translation, Transgression, Charles University, Prague: Czech Republic.(2010.3.27)[査読有り]
2010
“Report on HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN.”, New Mexico Economic Development in International Marketing, Santa Fe, NM, USA.(2010.1.22)[査読無し]
2010
“Presentation on (Maya/Hopi) Mexico Trip.”, Shungopavi Community Building, Second Mesa, AZ, USA.(2010.1.19)[査読無し]
2010
“Report on Hopi & Zuni Artist Show in Japan.”, Shungopavi Community Building, Second Mesa, AZ, USA.(2010.1.19)[査読無し]
2010
“Discuss Tourism, How to Protect our Art Work and Related issues with newly elected Hopi Chairman and Vice-Chairman.”, Shungopavi Community Building, Second Mesa, AZ, USA.(2010.1.19)[査読無し]
2009
“Presentation on HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN: The Perspective of Hopi Local Artists.”, Shungopavi Community Building, Second Mesa, AZ, USA.(2009.12.18)[査読無し]
2009
“Report on HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN.”, CIAC (Council for Indigenous Arts and Culture) Board Meeting, Gallup Cultural Center, Gallup, NM, USA.(2009.12.10)[査読無し]
2009
「ホピ・アートとの比較」日本カナダ学会、一般公開シンポジウム『カナダにおける先住民アートの展開――イヌイットと北西海岸先住民族のアート伝統』、国立民族学博物館。(2009.9.13)[査読無し]
2009
「Comment」岸上伸啓代表、サントリー文化財団助成プロジェクト『北アメリカにおける先住民アートの成立と歴史的展開に関する学際的研究、第1回研究会』、国立民族学博物館。(2009.9.10)[査読無し]
2009
先住民の知的財産権問題の法的枠組みの整理と人類学的理解に向けて」齋藤玲子代表、国立民族学博物館共同研究会『カナダにおける先住民芸術の歴史的展 開と知的所有権問題――国立民族学博物館所蔵の北西海岸インディアンとイヌイットの版画の整理と分析を通して』、天理大学。(2009.7.11)[査読無し]
2009
「先住民アートに関するプロモーションの現状報告――米国先住民ホピのジュエリーを事例として」山崎幸治代表、北海道大学アイヌ・先住民研究センター共同研究会『先住民族アート・プロジェクト、第1回研究会』、北海道大学。(2009.6.28)[査読無し]
2009
(伊藤敦規、山崎幸治)「研究プロジェクト趣旨説明」『山崎幸治代表、北海道大学アイヌ・先住民研究センター共同研究会、第1回研究会「先住民族アート・プロジェクト」』、北海道大学。(2009.6.27)[査読無し]
2008
「『ほんもの』と『にせもの』の境界――アメリカ先住民ホピのジュエリーをめぐる知的財産権問題の事例から」『リトルワールドカレッジマスターコース 2008、第三回講義』、野外民族博物館リトルワールド。(2008.9.21)[査読無し]
2008
「協働作品としてのアメリカ先住民族アートショー――公共人類学的実践の一事例として」『日本文化人類学会、第42回研究大会』、京都大学。(2008.5.31)[査読有り]
2008
「先住民アートの知的財産権保護と市場管理に向けて――1st Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN」『International Conference of Taiwanese Ethno-Arts・台湾民族藝術国際学術検討会・民族藝術学会、第24回研究大会』、佛光大学:台湾。(2008.4.2)[査読有り]
2007
(Gerald Lomaventema, Tony Eriacho, Alvin Taylor, Merle Namoki、伊藤敦規)「アメリカ先住民アートの模倣問題――概況と現状認識」『2007年度立教大学アメリカ研究所主催研究会』、立教大学。(2007.11.8)[査読無し]
2007
Tony Eriacho, Gerald Lomaventema, Alvin Taylor, Merle Namoki、伊藤敦規)「先住民族の知的財産権保護とアートの模倣問題――アメリカからズニとホピのジュエリー作家を迎えて」『先住民族の10年市民連絡会 2007セミナー』、アイヌ文化交流センター。(2007.11.7)[査読無し]
2007
「先住民族アートの模倣問題――アメリカ先住民族ホピのジュエリーを事例として」北海道大学アイヌ・先住民研究センター主催講演会、北海道大学。(2007.10.27)[査読無し]
2007
「人類学者と調査地の関係はどうあるべきか――現代アメリカ先住民ホピ社会と私の関わりを事例として(共通テーマ:「出禁の人類学」)」、千葉大学大学院文化人類学ゼミ、千葉大学。(2007.7.3)[査読無し]
2007
「日本国内におけるアメリカ先住民ホピ・イメージの流通状況――美術工芸品の商品説明文に見られるスピリチュアリティー的表象について」『日本文化人類学会、第41回研究大会』、名古屋大学。(2007.6.2)[査読有り]
2007
「民族藝術における知的財産権問題――アメリカ先住民美術工芸品を事例として」『民族藝術学会、第23回研究大会』、お茶の水女子大学。(2007.4.29)[査読有り]
2006
「『先住民の伝統的知識』の所有権は誰に帰属するのか?――アメリカ先住民ホピの美術工芸品の事例から」『連続合同学習会、先住民族とコモンズ――開発 (MDG)・自由貿易(WTO)・知的所有権から考える、第8回学習会』、大阪経済法科大学。(2006.12.2)[査読無し]
2006
「日本市場を通してみるホピ・ジュエリーの現代的諸相――グローバル化するアメリカ先住民美術工芸品市場における知的財産保護という開発に向けて」岸上伸啓代表、国立民族学博物館共同研究会「開発と先住民族――北アメリカ先住民の開発」、国立民族学博物館。(2006.6.24)[査読無し]
2006
「日本におけるアメリカ先住民研究の歴史と現状――文化人類学」『アメリカ学会、第40回年次大会:アメリカ先住民研究分科会「日本におけるアメリカ先住民研究の歴史と現状」』、南山大学。(2006.6.11)[査読有り]
2006
「私とフィールドのこれまでとこれから――現代アメリカ先住民社会ホピをフィールドとすることの諸問題と対応」『東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会、第703回研究会』、東京都立大学・首都大学東京。(2006.5.26)[査読無し]
2005
“Real or Fake?: Presentation on HOPI Authentic and Imitation Jewelry Market in Japan.”, Shungopavi Community Center, Second Mesa, AZ.(2005.8.31)[査読無し]
2005
“Marketing Hopi Jewelry in Japan: An Analysis of the Promotional Characteristics of Hopi Arts and Crafts in/to Japan” British Museum International Conference Marketing Native North America: The Promotion and Sale of Art and Design, British Museum, London.(2005.2.5)[査読有り]
2003
「先住民と知的財産権――アメリカ先住民ホピによる著作権保護運動の事例から」『明治大学社会構造研究会、第194回研究会』、明治大学。(2003.10.24)[査読無し]
2003
「少数民族の美術工芸品をめぐる法制度上の真贋――ホピの銀細工を事例として」『日本民族学会、第37回研究発表大会』、京都文教大学。(2003.5)[査読有り]
2003
「ホピの銀細工――法制度上の正しさとホピとしての正しさ」『東京都立大学社会人類学研究会、第654回研究会』、東京都立大学。(2003.1)[査読無し]
2002
「ホピ銀細工の真贋――判断者と判断基準の多様性」『現代人類学研究会、第10回研究会』、東京大学。(2002.11)[査読無し]
2002
ホピと銀細工――『ニセモノ』を手掛かりとする部族ブランド形成過程」『東京都立大学社会人類学研究会、第648回研究会』、東京都立大学。(2002.9)[査読無し]
2001
「観光産業における民族文化著作権――アメリカ合衆国南西部ホピ・インディアンの銀細工産業の分析から」『東京都立大学社会人類学研究会、第634回研究会』、東京都立大学。(2001.9)[査読無し]
2000
『迎える側』からの巡礼――瀬戸内海豊島の事例から」『東京都立大学社会人類学研究会、第612回研究会』、東京都立大学。(2000.4)[査読無し]
1999
「迎える側からの巡礼――瀬戸内海豊島の事例」『仏教民俗研究会、第157回研究会』、目黒区立東山社会教育会館。(1999.10)[査読無し]
映像作品など
2016
伊藤敦規、鈴木紀監修、『みんぱく映像民族誌 第18集――米国南西部先住民の宝飾品』、国立民族学博物館。
2013
『インディアン・ジュエリーの現在』、国立民族学博物館ビデオテーク(番組番号1706)、27分、2010年撮影、2011年製作。[査読無し](2013年8月公開)[査読無し]
2013
『米国南西部先住民の宝飾品制作場の変遷』、国立民族学博物館電子ガイド(2013年公開)[査読無し]
2013
『ホピのホールマーク』、国立民族学博物館電子ガイド(2013年公開)[査読無し]
2013
『宝飾品制作の技法』、国立民族学博物館電子ガイド(2013年公開)[査読無し]
2011
『アメリカ先住民 ホピの銀細工づくり――銀板に重ね合わせる伝統』国立民族学博物館ビデオテーク(番組番号1705)、24分、2010年撮影、2011年製作。(2012年9月公開)[査読無し]
2011
『ズニにおける宝飾品制作の社会的意義』、国立民族学博物館 本館展示場(アメリカ、創る、情報端末)。(2011年公開)[査読無し]
2011
『ホピ宝飾品「クランの移住神話」作品解説』、国立民族学博物館 本館展示場(アメリカ、創る、情報端末)。(2011年3月公開)[査読無し]
2011
『ホピの重ね合わせ技法の制作工程』、国立民族学博物館 本館展示場(アメリカ、創る、情報端末)。(2011年3月公開)[査読無し]
映像作品上映会
2015
Kelley Hays-Gilpin, Atsunori Ito, Gerald Lomaventema "Screening Hopi Jewelry: Hopi Culture Expressed on Silver" "Hopi Overlay Program" in Museum of Northern Arizona 85th Hopi Festival, Easton Collections Center.(2015.7.4)[査読無し]
2014
「映像上映『インディアン・ジュエリーの現在』」、首都大学東京「学術成果の都民への発信拠点・組織の形成」研究グループ企画展『伝統文化は誰のもの?――文化資源をめぐる協働を考える』、首都大学東京91年館。(2014.10.31-11.13)[査読無し]
2014
「映像上映『アメリカ先住民 ホピの銀細工づくり――銀板に重ね合わせる伝統』」、首都大学東京「学術成果の都民への発信拠点・組織の形成」研究グループ企画展『伝統文化は誰のもの?――文化資源をめぐる協働を考える』、首都大学東京91年館。(2014.10.31-11.13)[査読無し]
2014
"Screening Native American Jewelry Today" Minpaku Inter-University Research Project A Study of Relationship-building Using Ethnological Materials, National Museum of Ethnology. (2014.2.10) [査読無し]
2014
「映像上映『インディアン・ジュエリーの現在』」、『アメリカ先住民アート展』(北海道大学アイヌ・先住民研究センター国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』)、北海道大学学術交流会館小講堂。(2014.1.26)[査読無し]
2013
「映像上映『アメリカ先住民 ホピの銀細工づくり――銀板に重ね合わせる伝統』」、第47回日本文化人類学会研究大会、慶應義塾大学。(2013.6.9)[査読無し]
展示活動など
2014
「ホンモノ?ニセモノ?――『ホピ製』宝飾品の真作贋作」(首都大学東京「学術成果の都民への発信拠点・組織の形成」研究グループ企画展『伝統文化は誰のもの?――文化資源をめぐる協働を考える』)、首都大学東京91年館。(2014.10.31-11.13)[査読無し]
2014
(企画・資料提供)『アメリカ先住民アート展』(北海道大学アイヌ・先住民研究センター国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』)、北海道大学学術交流会館小講堂。(2014.1.26)
2013
(コラム解説)「はじまりは馬具づくり――米国南西部先住民の宝飾品」『年末年始展示イベント「うま」』、国立民族学博物館 探究ひろば横休憩所。(2013.12.12-2014.1.28)
2012
"Report on Minpaku and Hopi Relationship: collection in 2010 and renewal event in 2012", Shungopavi Community Center, Second Mesa, AZ.(2012.5.29)
2012
(司会・解説)『2012春のみんぱくフォーラム たっぷりアメリカ<研究公演> アメリカ先住民 ホピの踊りと音楽』、国立民族学博物館 講堂、(同時中継:講堂地下ピロティ、第5セミナー室)。(2012.3.20)
2012
(解説)『春のみんぱくフォーラム2012 親子ワークショップ ひょうたんの楽器をつくろう――ホピのくらしとお天気』、国立民族学博物館 第3セミナー室、アメリカ展示場。(2012.3.10)
2011
(副実行委員長)『たっぷりアメリカ――春のみんぱくフォーラム2012』(会期:2012年1月-2012年3月)、国立民族学博物館本館展示室など。(2011.6)
2011
(実行委員)『千島・樺太・北海道 アイヌのくらし』(会期:2011年10月-12月)、国立民族学博物館特別展示室。(2011.4-2012.3)
2010
(企画)『第5回ホピ・ズニ作家展』(会期:2011年11月3日-6日)、すみだ・パークスタジオ、東京都墨田区。(2010.12-2011.11)
2009
(プロジェクトチーム)『本館展示場アメリカ展示新構築』(2011年3月17日オープン)、国立民族学博物館本館展示室。(2009.5-2011.3)
2009
(企画)『第4回ホピ・ズニ作家展』(会期:2010年11月5日-7日)、すみだ・パークスタジオ、東京都墨田区。(2009.12-2010-11)
2008
(企画)『第3回ホピ・ズニ作家展』(会期:2009年11月6日-8日)、すみだ・パークスタジオ、東京都墨田区。(2008.12-2009.11)
2007
(実行委員)『自然のこえ 命のかたち――カナダ先住民の生みだす美』(会期:2009年9月-12月)、国立民族学博物館特別展示室。(2007.10-2009.12)
2007
(企画)『KYOTO Silver Exhibition(京都銀展)』(会期:2008年11月15日-16日)、白沙村荘 橋本関雪記念館:京都市左京区。(2007.12-2008.11)
2007
(企画)『第2回ホピ・ズニ作家展――さいたま展』(会期:2008年11月7日-10日)、Salon de flamme:さいたま市浦和区。(2007.12-2008.11)
2007
(企画)『第1回ホピ・ズニ作家展』(会期:2007年11月9日-11日)、Salon de flamme:さいたま市浦和区。(2007.1-2007.11)
事典・展覧会など解説書
2014
「表象に対する権利」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』、丸善出版、pp. 736-737。(2014年7月10日)[査読無し]
2014
「博物館と返還」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』、丸善出版、pp. 518-519。(2014年7月10日)[査読無し]
2014
「手工芸」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』、丸善出版、pp. 496-497。(2014年7月10日)[査読無し]
2014
「北米先住民」国立民族学博物館(編)『世界民族百科事典』、丸善出版、pp. 296-297。(2014年7月10日)[査読無し]
2014
「揺りかご」『イメージの力――国立民族学博物館コレクションにさぐる』、国立民族学博物館、p. 248。(2014.2.18)[査読無し]
2014
"Cradle" The Power of Images: The National Museum of Ethnology Collection, p. 248, National Museum of Ethnology.(2014.2.18)[査読無し]
2014
『アメリカ先住民アート展』(北海道大学アイヌ・先住民研究センター国際シンポジウム『アイヌ・アートが担う新たな役割――米国先住民アートショーに学ぶ』)、北海道大学学術交流会館小講堂。(2014.1.26)[査読無し]
2012
翻訳・編集・執筆・資料撮影『2012春のみんぱくフォーラム たっぷりアメリカ<研究公演> アメリカ先住民 ホピの踊りと音楽――プログラム』、京都:プリントパック(自費出版)。(2012.3.20)
2010
翻訳・編集・執筆『第5回ホピ・ズニ作家展』、京都:プリントパック(自費出版)。(2010.11)
2010
翻訳・編集・執筆『第4回ホピ・ズニ作家展』、京都:プリントパック(自費出版)。(2010.11)
2009
翻訳・編集・執筆『第3回ホピ・ズニ作家展』、京都:プリントパック(自費出版)。(2009.11)
2008
翻訳・編集・執筆『第二回ホピ・ズニ作家展』、京都:プリントパック(自費出版)。(2008.11)
2007
翻訳・編集・執筆『第一回ホピ・ズニ アーティストショー イン ジャパン――1st Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN』、京都:プリントパック(自費出版)。(2007.11)
データベースなど
2012
『カナダ先住民版画データベース』、国立民族学博物館。
2005
Database of American Indian Arts & Crafts Shops in JAPAN Publication on my own account.(ファイルメーカー、全310ページ)
2005
Hopi Jewelry Market in Japan. Publication on my own account. (ファイルメーカー、全5,800ページ)
2004~
『ホピ・コレクション――みんなでつくるホピ作家のオンライン・ポートフォリオ』(2012年6月29日現在、記事数2,751ページ)
新聞・テレビなど
2016
「福山の資料館収蔵品に脚光――米先住民ホピのカチナ人形」『中國新聞 朝刊社会面27面』(2016.4.17)
2015
「伝統的な生活を大切に(みんぱく世界の旅 アメリカ先住民ホピ4)」『毎日小学生新聞』(2015.1.31)
2015
「身体能力高いホピの人々(みんぱく世界の旅 アメリカ先住民ホピ3)」『毎日小学生新聞』(2015.1.24)
2015
「願いを込めて『ソーシャルダンス』(みんぱく世界の旅 アメリカ先住民ホピ2)」『毎日小学生新聞』(2015.1.17)
2015
「おいのりで雨雲を呼ぶ(みんぱく世界の旅 アメリカ先住民ホピ1)」『毎日小学生新聞』(2015.1.10)
2014
"International collaboration helps connect Museum of Northern Arizona to Hopi community.", Navajo-Hopi Observer 34(50), p. 1, 4.(2014.12.10)
2014
「精霊の化身、仮面(7)生き物」『毎日新聞夕刊』(旅・いろいろ地球人)(2014.7.17)
2014
「民博が国際ワークショップを開催――“フォーラム型情報ミュージアム”実現に向け」『文教速報』7973号:15、官庁通信社。(2014.2.26)
2014
「よそ者?(5)記録禁止というマナー」『毎日新聞夕刊』(旅・いろいろ地球人)(2013.11.14)
2013
「コレクション再発見(6)――カチナ人形(日本郷土玩具博物館)」『中国新聞 朝刊文化面13面』(2013.3.29)
2013
「贈り物(4)祈りの羽根」『毎日新聞』(旅・いろいろ地球人)(2013.1.31)
2012
「風を求めて(2)保留地から都市へ」『毎日新聞』(旅・いろいろ地球人)(2012.7.12)
2012
「アメリカ大陸の物作り(8)作家として母として」『毎日新聞関西夕刊』(旅・いろいろ地球人)、p.2。(2012.3.1)
2011
「くらしの美(4)お金には換えられない」『毎日新聞夕刊』(2011.9.29)
2009
「People 熱中人 インディアン・ジュエリーの架け橋~伊藤敦規さん~」産経新聞『くらしの百科 WEST』、p. 19、産経新聞社。(2009.11)
2008
「ワールド・リポート――北米先住民ホピ・ジュエリーの模倣品問題」『おはよう日本』NHK総合、資料貸出、取材協力、取材コーディネート。(2008.7)
2008
“1st Annual HOPI/ZUNI Artists Show in JAPAN.”, The HOPI TUTUVENI 18(1), p. 1, 8.(2008.1.3)
2007
「米先住民の偽工芸品 流通」『東京新聞夕刊(E版)社会面』、p. 10。(2007.11.8)