国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」

企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」
会期
2015年5月21日(木)~7月21日(火)
場所
国立民族学博物館 本館企画展示場
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
水曜日
無料観覧日
6月21日(日)
観覧料
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主催
国立民族学博物館
共催
新潟県立歴史博物館 横浜ユーラシア文化館
協力
NPOユーラシアンクラブ、北方ユーラシア学会、NPOアンコール・ワット拓本保存会、ロシア連邦ハバロフスク地方シカチ・アリャン村、NPOメデ・センター、ロシア北方先住民族協会ハバロフスク地方支部
後援
在大阪ロシア連邦総領事館、在新潟ロシア連邦総領事館
 
企画展「」
 

本展では、ロシア連邦ハバロフスク地方に暮らす先住民族ナナイの村落であるシカチ・アリャン村に現存する岩面画について拓本と写真を使って紹介します。地元の少数民族ナナイの人びとが岩面画と自分たちの文化とをどのように結びつけてきたのかを、村の伝承と民族資料から考えます。

ロシア極東の先住民族の伝統と現代の姿を少しでも知る機会になり、新しい文化を発見いただければ幸いです。

企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」
企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」開幕式典のご案内

企画展開幕日である5月21日(木)の13:30~15:15に、1Fエントランスホールにて開幕式典と、2F企画展示場入口にてテープカットを行う予定です。当日は、ロシアからシカチ・アリャン村中等学校の生徒(5人)によるアンサンブルの披露などもありますので、皆様ぜひご参加下さい。

企画展「岩に刻まれた古代美術―アムール河の少数民族の聖地シカチ・アリャン」関連イベント
みんぱくゼミナール

終了 先住民が守る古代遺跡―アムール河流域シカチ・アリャン村の岩面画
日時:5月16日(土)13:30~15:00(13:00開場)
講師:佐々木史郎(国立民族学博物館教授)
場所:国立民族学博物館 講堂
定員:450名(先着順)
申込不要/参加無料

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みんぱくウィークエンド・サロン

終了 シカチ・アリャンの岩面画とナナイの神話
日時:5月24日(日) 14:30~15:30
場所:国立民族学博物館 企画展示場

シカチ・アリャンの岩面画の成立年代と日本の縄文時代
日時:7月5日(日) 14:30~15:30
場所:国立民族学博物館 ナビひろば


講師:佐々木史郎(国立民族学博物館教授)
申込不要/要展示観覧券

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お問い合わせ:〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10番1号 Tel:06-6876-2151(代)