国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

研究会・シンポジウム・学会などのお知らせ

2016年2月6日(土)~2月7日(日)
公開共同研究会「放射線影響をめぐる「当事者性」に関する学際的研究」

  • 日時:2016年2月6日(土)15:00 - 18:00
       2016年2月7日(日)10:00 - 16:00
  • 場所:2016年2月6日(土)国立民族学博物館 第6セミナー室
       2016年2月7日(日)国立民族学博物館 第4セミナー室
  • 一般公開(参加無料/申込不要)
  • お問い合わせ
    国立民族学博物館 研究協力課 共同利用係
    TEL:06-6878-8364
    E-mail:kyodo●idc.minpaku.ac.jp (●を@に置き換えてください)

プログラム

2月6日(土)
15:00 - 18:00 中原聖乃(中京大学)「文化人類学が放射能汚染問題に果たす役割は何か?」 
市田真理(東京都立第五福竜丸展示館)「第五福竜丸展示館の活動を通じた交流」
聞間元(生協きたはま診療所)「ビキニ核実験被害の医学的考察――これまでの問題整理」
2月7日(日)
10:00 - 11:00 西佳代(広島大学)「グアムにおける放射能被害の実態」
11:00 - 12:00 談話会打ち合わせ、準備(一般の方はご参加いただけません)
13:00 - 16:00 談話会「放射能汚染に立ち向かう――測定と生活の場から」(文化人類学学会課題研究懇談会災害の人類学との共催)
話者1島明美(ふくみみラボ)「福島の生活と市民測定」
話者2中原聖乃(中京大学)「マーシャル諸島核実験被害地のいま」
話者3青山道夫(福島大学)「海洋の人工放射能汚染の歴史――核実験および原子力発電所事故」

一般の参加者(本共同研究メンバー以外)の方へのご連絡

研究会は両日とも公開にしておりますが、本共同研究メンバー以外の方が日曜日にご利用いただける入り口は、万博公園入園(10時)と国立民族学博物館入館(10時)になりますので、日曜日の研究会には最初からはご参加いただけません。
また、日曜日の11時から12時までは、午後からの談話会の打ち合わせと準備に充てておりますので、一般の方はご参加いただけません。
メンバー以外の一般の参加者の方々にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。