国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

共同研究課題一覧

一般

  1. 驚異譚にみる文化交流の諸相-中東・ヨーロッパを中心に-(2010.10-2014.3):山中由里子
  2. 人類学における家族研究の新たなる可能性(2010.10-2014.3):小池誠
  3. 日本の移民コミュニティと移民言語(2010.10-2014.3):庄司博史
  4. 手織機と織物の通文化的研究(2010.10-2014.3):吉本忍
  5. 非境界型世界の研究─中東的な人間関係のしくみ(2010.10-2014.3):堀内正樹
  6. 日本の「近代化」をアジア・アフリカ諸社会との比較で再検討する(2010.10-2014.3):川田順造
  7. 海外における人類学的日本研究の総合的分析(2010.10-2014.3):桑山敬己
  8. 梅棹忠夫モンゴル研究資料の学術的利用(2011.10-2014.3):小長谷有紀
  9. パレスチナ・ナショナリズムとシオニズムの交差点(2011.10-2015.3):菅瀬晶子
  10. 実践と感情―開発人類学の新展開(2011.10-2014.3):関根久雄
  11. 人の移動と身分証明の人類学(2011.10-2015.3):陳天璽
  12. NGO活動の現場に関する人類学的研究―グローバル支援の時代における新たな関係性への視座(2011.10-2015.3):信田敏宏
  13. 物質性の人類学(物性・感覚性・存在論を焦点として)(2011.10-2015.3):古谷嘉章
  14. ストリート・ウィズダムとローカリティの創出に関する人類学的研究(2011.10-2015.3):関根康正
  15. ネパールにおける「包摂」をめぐる言説と社会動態に関する比較民族誌的研究(2011.10-2015.3):名和克郎
  16. グローバリゼーションの中で変容する南アジア芸能の人類学的研究(2011.10-2015.3):松川恭子
  17. 現代の保健・医療・福祉の現場における「子どものいのち」(2011.10-2015.3):道信良子
  18. 音盤を通してみる声の近代―台湾・上海・日本で発売されたレコードの比較研究を中心に(2011.10-2015.3):劉麟玉
  19. 災害復興における在来知―無形文化の再生と記憶の継承(2012.4-2015.3):橋本裕之
  20. 熱帯の「狩猟採集民」に関する環境史的研究―アジア・アフリカ・南アメリカの比較から(2012.10-2015.3):池谷和信
  21. 贈与論再考―「贈与」・「交換」・「分配」に関する学際的比較研究(2012.10-2015.3):岸上伸啓
  22. 肉食行為の研究(2012.10-2015.3):野林厚志
  23. 触文化に関する人類学的研究―博物館を活用した"手学問"理論の構築(2012.10-2015.3):広瀬浩二郎
  24. 明治から終戦までの北海道・樺太・千島における人類学・民族学研究と収集活動―国立民族学博物館所蔵のアイヌ、ウイルタ、ニヴフ資料の再検討(2012.10-2016.3):齋藤玲子
  25. アジア・オセアニアにおける海域ネットワーク社会の人類史的研究―資源利用と物質文化の時空間比較(2012.10-2016.3):小野林太郎
  26. 「統制」と公共性の人類学的研究―ミャンマーにおけるモノ・情報・コミュニティ(2012.10-2016.3):土佐桂子
 

若手

  1. 帰還移民の比較民族誌的研究―帰還・故郷をめぐる概念と生活世界(2011.10-2014.3):奈倉京子
  2. 現代消費文化に関する人類学的研究―モノの価値の変化にみるグローバル化の多元性に着目して(2012.10-2015.3):小川さやか
  3. ランドスケープの人類学的研究―視覚化と身体化の視点から(2012.10-2015.3):河合洋尚
  4. 「国家英雄」から見るインドネシアの地方と民族の生成と再生(2012.10-2015.3):津田浩司