国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。
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共同研究課題一覧

一般

  1. 現代「手芸」文化に関する研究(2014.10-2018.3):上羽陽子
  2. 近世カトリックの世界宣教と文化順応(2014.10-2018.3):齋藤晃
  3. 家族と社会の境界面の編成に関する人類学的研究――保育と介護の制度化/脱制度化を中心に(2014.10-2018.3):森明子
  4. 政治的分類――被支配者の視点からエスニシティ・人種を再考する(2014.10-2018.3):太田好信
  5. 呪術的実践=知の現代的位相――他の諸実践=知との関係性に着目して(2014.10-2018.3):川田牧人
  6. 資源化される「歴史」――中国南部諸民族の分析から(2014.10-2018.3):長谷川清
  7. モノにみる近代日本の子どもの文化と社会の総合的研究――国立民族学博物館所蔵多田コレクションを中心に(2014.10-2018.3):是澤博昭
  8. チベット仏教古派及びポン教の護符に関する記述研究(2015.10-2019.3):長野泰彦
  9. グローバル化時代のサブスタンスの社会的布置に関する比較研究(2015.10-2019.3):松尾瑞穂
  10. 驚異と怪異――想像界の比較研究(2015.10-2019.3):山中由里子
  11. 応援の人類学――政治・スポーツ・ファン文化からみた利他性の比較民族誌(2015.10-2019.3):丹羽典生
  12. 考古学の民族誌――考古学的知識の多様な形成・利用・変成過程の研究(2015.10-2019.3):ジョン・アートル
  13. 宇宙開発に関する文化人類学からの接近(2015.10-2019.3):岡田浩樹
  14. 放射線影響をめぐる「当事者性」に関する学際的研究(2015.10-2019.3):中原聖乃
  15. 医療者向け医療人類学教育の検討――保健医療福祉専門職との協働(2015.10-2019.3):飯田淳子
  16. 個−世界論――中東から広がる移動と遭遇のダイナミズム(2015.10-2019.3):齋藤剛
  17. 確率的事象と不確実性の人類学――「リスク社会」化に抗する世界像の描出(2015.10-2019.3):市野澤潤平
  18. 捕鯨と環境倫理(2016.10-2020.3):岸上伸啓
  19. 世界のビーズをめぐる人類学的研究(2016.10-2018.3):池谷和信
  20. もうひとつのドメスティケーション――家畜化と栽培化に関する人類学的研究(2016.10-2019.3):卯田宗平
  21. 会計学と人類学の融合(2016.10-2019.3):出口正之
  22. 「障害」概念の再検討――触文化論に基づく「合理的配慮」の提案に向けて(2016.10-2019.3):広瀬浩二郎
  23. 物質文化から見るアフロ・ユーラシア沙漠社会の移動戦略に関する比較研究(2016.10-2020.3):縄田浩志
  24. 音楽する身体間の相互作用を捉える――ミュージッキングの学際的研究(2016.10-2020.3):野澤豊一
  25. 現代日本における「看取り文化」の再構築に関する人類学的研究(2016.10-2020.3):浮ヶ谷幸代
 

若手

  1. 高等教育機関を対象にした博物館資料の活用に関する研究(2015.10-2018.3):呉屋淳子
  2. 消費からみた狩猟研究の新展開――野生獣肉の流通と食文化をめぐる応用人類学的研究(2016.10-2019.3):大石高典
  3. テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究(2016.10-2019.3):平田晶子