特別共同利用研究員

特別共同利用研究員

特別共同利用研究員としての受け入れ対象は、博士後期課程(区分の設けていない博士課程にあっては、これに相当する課程)に在籍し、民族学・文化(社会)人類学またはその関連分野を専攻する者で、受け入れ人員は15名程度です。

受け入れ期間は、原則として各年4月から翌3月までの1年間です。ただし、研究状況により、期間の延長をみとめることができます。所定の研究を修了した場合は、修了の認定を行い、民博館長が、特別共同利用研究員に「研究指導修了通知書」を交付し、特別共同利用研究員の在籍する大学院研究科長に研究指導の修了を通知します。修了の認定にあたっては、民博の特別共同利用研究員として研究してきた成果をとりまとめた「研究報告書」の提出が義務づけられています。

なお、この特別利用共同研究員の研究指導と、総合研究大学院大学文化科学研究科の大学院学生の教育研究の指導は区分して行われています。また、特別共同利用研究員に対する単位の認定および学位論文の審査や学位の授与等は、本人の在籍する大学院で行うことを前提としており、民博が直接関与することはありません。

特別共同利用研究員受入要項

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