本館警備員の新型コロナウイルス感染についてのお知らせ(4/13更新)

令和3年4月13日更新
国立民族学博物館

本館における展示場の警備業務委託警備員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されましたので、お知らせいたします。

1.感染者の情報
1名
感染確認経緯
 ・本年4月1日(木)警備会社警備員として民博で勤務開始
 ・4月1日(木)― 4日(日)展示場における研修・警備業務に従事
 ・4月5日(月)発熱・体調不良により休業
 ・4月6日(火)病院受診・PCR検査のため休業
 ・同日 PCR判定が陽性、入院
 ・4月7日(水)本館休館日、展示場警備業務なし

2.本館の対応状況
保健所による聞き取り調査の結果、勤務期間中、一般来館者との直接の接触はなく、警備員以外に濃厚接触者にあたる者はないと判断されました。
なお、当人の勤務期間中の昼食時等での濃厚接触者にあたる警備員が5名おり、それぞれの居住地においてPCR検査を受け、全員が陰性との結果が出ております。

3.展示場の対応
4日の発症後3日間経過しており、発症後は当該警備員が出勤していないこと、本館の展示場においては毎日の消毒アルコールによる清拭が徹底して行われていることから、保健所より、向後の感染拡大の恐れはなく、展示場全体の閉鎖・消毒の必要はないとの見解を得ております。
これを受けまして、本館といたしましては、引き続き、職員・入館者の検温、手指消毒、マスク着用、換気とCO²濃度のモニタリング、並びに展示場における毎日の消毒作業と換気を徹底したうえ、これまでどおりの開館を継続しております。
今後とも、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

4.本件に関するお問い合わせ先
国立民族学博物館 総務課広報・IR係 
電話06-6878-8560 e-mail:koho@minpaku.ac.jp