ドルポと日本人
日時:
2026年04月26日 @ 14:30 – 15:30
Asia/Tokyo タイムゾーン
2026-04-26T14:30:00+09:00
2026-04-26T15:30:00+09:00
場所:
国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂)
※会場を変更して開催いたします。
慧海が「大渓流より百丈余の上」とたとえた
断崖絶壁にかかる橋
(2016年、稲葉香撮影)
お話の内容
ヒマラヤ最奥のドルポと日本のつながりは20世紀初頭にさかのぼります。仏教の原典を求めた河口慧海はこの地を通ってチベットに向かいました。また、1950年代以降、数多の日本人がドルポを踏査し、その暮らしや習俗に魅せられてきました。日本との関わりを振り返りながら、ドルポの魅力をお話しします。
| 話題 | ドルポと日本人[第688回] |
|---|---|
| 話者 |
末森薫(国立民族学博物館准教授) 稲葉香(美容師・ドルポ探求家・写真家) 奥山直司(高野山大学名誉教授) |
| 場所 | 国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂) |
| 日時 | 2026年4月26日(日)14:30~15:30(14:00開場) |
| 定員 | 400名(当日先着制) |
| 参加費 | 無料(展示をご覧になる方は展示観覧券が必要です) |
| お問い合わせ | 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00) |
