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特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」
特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」 @ 国立民族学博物館 特別展示館
3月 4 – 5月 18 終日
特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」 @ 国立民族学博物館 特別展示館
2011年の東日本大震災では、復興の原動力としての「地域文化」に大きな注目がよせられました。本展示では災害からの復興を支える地域文化をめぐる活動について、東日本大震災から10年が経つ今、あらためて振り返ります。また、豊かな社会の礎となる地域文化の大切さとその継承について考えていきます。 チラシダウンロード[PDF:2.8MB] 会場 国立民族学博物館 特別展示館 会期 2021年3月4日(木)~ 5月18日(火) 開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日 毎週水曜日 主催 国立民族学博物館 協力 石巻市教育委員会、株式会社ベイエフエム、国文学研究資料館、千里文化財団、宮城県石巻市 後援 朝日新聞、京都新聞、神戸新聞、産経新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞 観覧料 一般880円(600円)、大学生450円(250円) 高校生以下無料 ※本館展示もご覧になれます。 人間文化研究機構 博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業 観覧料について ※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方の割引料金(要証明書等)。 ※大学等は、短大、大学、大学院、専修学校の専門課程。 ※障がい者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに、無料で観覧できます。 ※大学生・一般の方は万博記念公園各ゲート有人窓口で、当館の観覧券をお買い求めください。同園内を無料で通行できます。 ※高校生以下が自然文化園(有料区域)を通行される場合は、万博記念公園各ゲート有人窓口で、みんぱくへ行くことをお申し出いただき、通行証をお受け取りください。 ※東口からは、自然文化園(有料区域)を通行せずに来館できます。 ※自然文化園(有料区域)をご利用になる場合は、同園入園料が必要です。 ※全国の主要コンビニで観覧券をお買い求めいただけます。 詳細はこちら シャトルバスの案内 【運行期間】2021年3月3日(水)~5月18日(火)の土曜・日曜・祝日 大阪モノレール「万博記念公園駅」とみんぱくの間の直通無料送迎バスを期間限定で運行します。[...]
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江戸将軍家が愛用した十日町の越後縮 ――古文書の解読と光学撮影調査 14:30
江戸将軍家が愛用した十日町の越後縮 ――古文書の解読と光学撮影調査 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
4月 4 @ 14:30 – 15:15
江戸将軍家が愛用した十日町の越後縮 ――古文書の解読と光学撮影調査 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 越後縮が江戸将軍家に納められたことを実証した包紙文書 中越地震で被災した土蔵から、屏風の包紙に転用された古文書が発見されました。十日町市古文書整理ボランティアはその解読を進め、幕末の江戸将軍家に越後縮が納められていたことを明らかにしました。しかし、中には読めない文字があり、光学撮影調査により解読を支援しました。 話者 髙橋由美子(十日町市博物館学芸員) 末森薫(国立民族学博物館助教) 場所 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F) 日時 2021年4月4日(日)14:30~15:15(14:00開場) 定員 42名[先着順/申込不要] 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
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休館日
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4月 7 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
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願いと揺らぎ(ねがいとゆらぎ) 12:45
願いと揺らぎ(ねがいとゆらぎ) @ 国立民族学博物館 講堂
4月 10 @ 12:45 – 16:20
願いと揺らぎ(ねがいとゆらぎ) @ 国立民族学博物館 講堂
みんぱく映画会 チラシダウンロード[PDF:3.1MB] 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」関連 本作品は、宮城県南三陸町の漁村・波伝谷を舞台に、復興のきっかけとなるよう地元の青年たちの発意で再開を決めた春祈祷という祭礼をめぐって、地域の人の力だけで道具を整え再開したいと願う青年たちと、地域住民への負担を課さずに支援を受け入れて再開を目指す壮年層との齟齬を描きながら、地域が再編していくなかでの住民の葛藤を映し出したものです。災害からの復興の過程で何が起こっているのかを共有しながら、文化が住民をつなぐ役割を果たすことを紹介します。 開催日 2021年4月10日(土) 時間 12:45~16:20(開場12:15) 場所 国立民族学博物館 講堂 参加費 会場参加 無料/要展示観覧券 オンライン参加 無料 定員 受付は終了しました 会場参加 160名(要事前申込) ※会場参加で予約された方には入場整理券を11:00より本館2階講堂前にて配付いたします。 オンライン参加 300名(要事前申込) ※本映画会は会場参加のほか、オンライン(ライブ配信)でもご参加いただけます。 主催 国立民族学博物館 お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00) FAX:06-6878-8242 プログラム 12:15――開場 12:45――館長挨拶 12:50――解説 13:05――作品上映 15:35――休憩 15:50――ディスカッション 「地域文化の継承を考える――宮城県南三陸町波伝谷の事例から」[...]
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寺社・石碑データベースの可能性 14:30
寺社・石碑データベースの可能性 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
4月 11 @ 14:30 – 15:00
寺社・石碑データベースの可能性 @ 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F)
みんぱくウィークエンド・サロン――研究者と話そう 寺社・石碑データベースの1画面 特別展示場では、タッチパネルモニターを使って「寺社・石碑データベース」を実際に操作してもらえるようになっています。本ウィークエンド・サロンは、その概要と、今後の災害に備える際にデータベースが果たすことのできる役割や可能性についてお話しします。 話者 寺村裕史(国立民族学博物館准教授) 場所 国立民族学博物館 第5セミナー室(本館2F) 日時 2021年4月11日(日)14:30~15:00(14:00開場) 定員 42名[先着順/申込不要] 参加費 無料(ただし、展示観覧券が必要です。) お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
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4月 13 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
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4月 14 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
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双葉町に就職して――学芸員の視点から 13:30
双葉町に就職して――学芸員の視点から
4月 17 @ 13:30 – 15:00
双葉町に就職して――学芸員の視点から
みんぱくゼミナール 両竹地区の諏訪神社境内に建つ津波記念碑(双葉町内、2020年撮影) 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」関連 双葉町の学芸員として働き始めて1年。双葉町における東日本大震災からの復興、あるいは福島第一原子力発電所の事故からの復興について、学芸員の視点からお話しします。 講師 星洋和(双葉町役場 教育総務課) 日髙真吾(国立民族学博物館教授) 聴講方法 ①国立民族学博物館 講堂 ②オンライン(ライブ配信) 日時 2021年4月17日(土)13:30~15:00(13:00開場) 定員 ①会場参加 160名 ②オンライン(ライブ配信) 300名 申込方法は下記をご覧ください。 いずれも事前申込先着順です。 参加費 無料(展示をご覧になる方は展示観覧券が必要です) 申込方法 ※手話通訳を希望される方は、2021年3月26日(金)までにお申し込みいただき、その旨をお知らせください。 オンライン予約 期間:2021年3月22日(月)9:00 ~ 4月14日(水) 定員になり次第受付終了します。 会場参加については本人を含む2名までお申し込みできます。 イベント予約サイトへ移動 当日参加申込(会場参加のみ定員30名) 11:00 から本館2階講堂にて受け付けます。 お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係[...]
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休館日
休館日
4月 21 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
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明日に向かって曳け――石川県輪島市皆月山王祭の現在 13:00
明日に向かって曳け――石川県輪島市皆月山王祭の現在 @ 国立民族学博物館 講堂
4月 24 @ 13:00 – 16:30
明日に向かって曳け――石川県輪島市皆月山王祭の現在 @ 国立民族学博物館 講堂
みんぱく映画会 チラシダウンロード[PDF:3.1MB] 特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」関連 本映画は、特別展の実行委員でもある川村清志氏が、石川県輪島市皆月の山王祭に関わる青年会に焦点を当て、過疎化のなかで存続の危機に瀕する祭りの現在を焦点化したものです。特別展では、地域文化が復興を支える力となると示すことに主眼を置いています。本映画会では、そうした地域文化をどのように維持・継承していくのかという課題について共有するとともに、その解決手法を検討します。 開催日 2021年4月24日(土) 時間 13:00~16:30(開場13:00) 場所 国立民族学博物館 講堂 参加費 会場参加 無料/要展示観覧券 オンライン参加 無料 定員 受付は終了しました 会場参加 160名(要事前申込) ※会場参加で予約された方には入場整理券を11:00より本館2階講堂前にて配付いたします。 オンライン参加 300名(要事前申込) ※本映画会は会場参加のほか、オンライン(ライブ配信)でもご参加いただけます。 主催 国立民族学博物館 お問い合わせ 国立民族学博物館 企画課 博物館事業係 TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00) FAX:06-6878-8242 プログラム 12:30――開場 13:00――館長挨拶 13:05――解説 13:25――作品上映 15:05――休憩 15:20――ディスカッション    「地域文化の継承を考える――石川県輪島市門前町皆月の事例から」[...]
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休館日
休館日
4月 28 終日
団体でのご利用に関してはこちら 開館時間および休館日 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始(12月28日~1月4日) 気象警報に伴う休館について 大阪市または北大阪地域に「暴風警報」が発令されるか、自然文化園が休園となった場合は休館になる場合があります。また、当日開催を予定しております各種イベントにつきましても、中止になる場合がありますので、あわせてお問い合わせください。 電話:06-6876-2151(代表)
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