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探究ひろば

リサーチデスク―調べて深める

リサーチデスク

展示資料に関するさまざまな情報を検索したり、比較したりすることができます。自分の知りたい展示物のアイコンをタッチすると、関連した情報が画面に表示されます。名称や使用されている地域、展示場所、それらについて書かれた図書や雑誌の記事、ビデオテークの番組、電子ガイドのコンテンツ等を知ることができます。また、共通したキーワードを選択することによって、地域をこえたモノの比較もおこなうことができます。
さらに、検索した資料に関連した書籍やみんぱくの刊行物をここで閲覧することができます。より詳しく調べたい場合には図書室(本館3階)もご利用いただけます。

研究の現場から―知ってつながる

研究の現場から

わたしたちの研究は、みんぱくのなかだけに留まっているものではありません。研究者それぞれが日本も含めた世界中で調査をしています。そこから展示を含めた研究成果が生まれ、多くの国や地域の人びととみんぱくの来館者とをつなげているのです。ここでは、みんぱくの研究者が取り組んでいる研究や調査を紹介します。

世界をさわる―感じて広がる

世界をさわる

展示資料は、見るだけでなくさわることで、よりよく理解できるようになります。このことは、博物館での学びのあらたな方向性を示すものです。ここでは、さわるという行為の奥深さと豊かさ、人の手によって作られ、使われているモノの世界を体感していただきます。

《じっくりさわる》

モノと対話してみましょう。ゆっくりさわって、資料の形や手ざわりを確認し、優しくさわって、この資料を作った人たちとその文化や社会へ思いをはせてみましょう。ここが「世界をさわる」出発点です。

《見てさわる》

キャプションや解説を読みながら、全体の形、細部の構造、内側と外側との関係などを目と手でしっかり確かめてください。これらの資料が、どんな素材から、どのように作られているかを考えてみましょう。

《見ないでさわる》

さわることだけで、資料の形や細部の様子についてどこまで把握できるかに挑戦してください。視覚や聴覚とは異なる触覚の可能性を探ってみましょう。