国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

標本資料の利用について(資料特別利用)

みんぱくでは、文化人類学・民族学に関連した約34万点の標本資料を所蔵しています。これら標本資料は、講義や研究、論文の執筆等にご利用いただけます。

標本資料の原板利用

標本資料の写真は、デジタル形式で提供しています。

標本資料の撮影

標本資料は、利用者が来館のうえ、撮影することができます。撮影のための資料の貸出はしておりません。なお、撮影スタジオもご利用いただけますが、スケジュールの調整が必要となりますので、ご希望の方は利用日の3週間前までにご連絡をお願いします。

標本資料の熟覧

個人やグループによる研究を目的とする場合、担当教員同行のうえで、館内の指定場所(閲覧室)で標本資料の熟覧をしていただけます。ただし、事前準備の都合上、利用日の3週間前までにご連絡をお願いします。

利用する標本資料の検索方法

みんぱくが所蔵している標本資料の情報は、「標本資料目録データベース」でご確認いただけます。
標本資料目録データベース

申し込み方法

利用にあたっては、利用ご希望日の1か月前までに、企画課標本資料係までお電話またはメールでお問い合わせください。その後、「申請書様式2(資料特別利用)」よりお申し込みください。
申請書様式2(資料特別利用)[Word:27KB]
申請書様式2(資料特別利用)記入見本[PDF:109KB]
申請書様式2(資料特別利用)別紙[Excel:23KB]

利用の条件等

大学における教育や研究の目的で利用する場合、利用は無料です。ただし、一般販売書籍の出版やイベントでの利用など、利用形式によっては有料となる場合があります。
資料点数や参加人数、事業内容によっては、ご希望に添えない場合があります。
貴重資料、状態不良の資料、大型の資料あるいは解体した状態で保存している資料等については、資料特別利用ができない場合がありますので、ご了承ください。

◆ 標本資料特別利用のお問い合わせ・お申し込み先
国立民族学博物館 企画課 標本資料係
Tel:06-7670-7076(平日 9:00~17:00)
Fax:06-6878-8242
E-mail:hyohons@idc.minpaku.ac.jp
住所:〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1

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みんぱっく
「モンゴル 草原のかおりをたのしむ」

学習キット「みんぱっく」について
みんぱくでは、新しい世界と出会い、触れあうための学習キットとして「みんぱっく」を作成し、平成14年9月から貸出を行っています。「みんぱっく」の中には、伝統文化に関連する資料や生活用具等とともに、実物資料の情報や解説が入っています。
みんぱっくの詳細はこちら

 

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