ファリダの二千の歌

| 開催日 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 13:30~16:00(受付・開場12:30) |
| 場 所 | 国立民族学博物館 みんぱくインテリジェントホール(講堂) |
| 定 員 | 350名 ※オンライン(ライブ配信)はありません。 |
| 参加費 | 要展示観覧券(一般780円、特別展をご覧になる場合は一般1,200円) ※イベント参加費は不要 |
| 申 込 | 事前申込制(先着順) ※ 予約状況はイベント予約サイトでご確認ください。 |
| 主 催 | 国立民族学博物館 |
| 協 力 | 駐日ウズベキスタン共和国大使館 |
概要
1920年代初頭のウズベキスタンを舞台にした作品。映像をとおして現地の人びとの暮らしについて理解を深めます。また、ウズベキスタンをフィールドとする文化人類学者の解説をふまえ、中央アジアの文化や社会が抱えるさまざまな課題などを、一緒に考える機会とします。
プログラム
【司会】 寺村裕史(国立民族学博物館准教授)
【解説】 宗野ふもと(筑波大学人文社会系助教)
| 13:30~13:35 | 開会挨拶 |
|---|---|
| 13:35~15:25 | 作品上映 |
| 15:25~15:35 | 休憩 |
| 15:35~16:00 | 解説・質疑応答 |
上映作品
「ファリダの二千の歌」
ボリシェヴィキに対し、白軍とムスリムの反乱軍「バスマチ」が劣勢に立つ1920年代初頭のウズベキスタン西部。ソヴィエト化が進む中、一夫多妻で暮らす家族の揺らぎを描く。第94回アカデミー賞国際長編映画賞ウズベキスタン代表。
2020年 / ウズベキスタン / 110分 / ウズベク語・ロシア語 / 日本語字幕:梶山祐治
【監督】 ヨルキン・トゥイチエフ
【出演】 サノバル・ハクナザロワ、バフロム・マチャノフ、イルミラ・ラヒムジャノワ、ユルドゥズ・ラジャボワ、マルジョナ・ウリャエワ
【配給】 トレノバ




登壇者プロフィール
寺村裕史
国立民族学博物館准教授
宗野ふもと
筑波大学人文社会系助教
申込について
事前申込制(先着順)での開催となります。
代表者を含め2名まで申込可能です。
受付期間:2026年4月20日(月)10:00~5月20日(水)16:00
※定員になり次第受付終了
※解説時に手話通訳が必要な方は、5月1日(金)までに申込いただき、その旨をお知らせください。
- 予約状況はイベント予約サイトでご確認ください。
- 事前申込の方へ、当日12:30から本館2階会場前にて展示観覧券を確認後、入場していただきます。
- 受付期間内に定員に満たない場合のみ当日参加を受付けます。
申込方法
イベント予約サイトからの申込
電話での申込
2026年4月20日(月)10:00~
次の必要事項をお知らせください。
① イベント名「5月24日みんぱく映画会」
② 参加人数(代表者含め2名まで)
③ 氏名(漢字、フリガナ)
④ 連絡先(固定電話/携帯電話/メールアドレス いずれか)
※③、④は代表者のみ
【申込先】
企画課博物館事業係イベント予約受付
Tel:06-6878-8210(10:00~16:00 土日祝を除く)
お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
