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みんぱくインテリジェントホール(講堂)のご利用方法

本館のみんぱくインテリジェントホール(講堂)は、館の行事等に支障のない範囲で館外の方もご利用いただけます。

利用可能施設

利用可能なみんぱくインテリジェントホール(講堂)の施設は、1F舞台、1F・2F客席、1Fロビー、1F楽屋、2Fホワイエとなります。詳しくは、企画課博物館事業係(連絡先は下記)までお問い合わせください。

※ 令和2年11月11日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のためみんぱくインテリジェントホール(講堂)の収容人数が制限されていることに伴い、一時的に使用料金を改定しています。詳細は、以下の「使用料金表」をご確認ください。

使用料金表

みんぱくインテリジェントホール(講堂)
広さ (㎡)
1,906
収容人数 ※(人)
160
9:00~13:00 料金(円)
47,700
13:00~17:00 料金(円)
47,700
9:00~17:00 料金(円)
95,400
延長1時間毎  料金(円)
12,000

  • 消費税及び地方消費税、光熱水料を含む。
  • 必ず事前に機材の使用方法等の下見を行ってください。平日 10:00 ~ 16:00 の間で下見の希望日時を事前にお伝えいただく必要があります。

利用可能時間

休館日(水曜日)、年末年始(12月28日~1月4日)を除く 9:00 ~ 17:00 まで

申込方法

国立民族学博物館みんぱくインテリジェントホール(講堂)仮予約申込書に、必要事項を記入のうえ、メール添付にて送付ください。使用月の12ヶ月前の月初(1日)から仮予約の申し込みが可能です。なお、使用希望日について調整させていただく場合があります。
使用月の6ヶ月前の月初(1日)に使用の可否を確定します。使用が確定した場合は、遅くとも使用希望日の1ヶ月(30日)前までに、「会議室等使用許可申請書(一時使用)」をメール添付にて送付ください。

送付先:hjigyo@minpaku.ac.jp(@は、半角に変更して送付してください)

自然文化園の通行について

本館は、自然文化園に隣接しており、大阪モノレール「万博記念公園駅」から来られる場合は、自然文化園(有料区域)の入園料が別途必要となります。ただし、自然文化園入口の券売機で本館の観覧券をご購入の場合は、その提示により、入園料は不要となります。
また、自然文化園の休園日及び閉園時間中の通行はできませんので、ご注意ください。

車両での入構について

本館では駐車場をご用意できません。車で来られる場合は、東口から入構のうえ、日本庭園前駐車場(有料)をご利用ください。タクシーで来られる場合のみ、迎賓館口からの入構が可能です。

申し込み時の注意

本館の行事等に支障のない範囲で館外の方も利用できます。
ただし、以下の場合を除きます。

  • 宗教的活動を目的とするもの
  • 営利を目的とするもの
  • 政治的活動を目的とするもの
  • 公序良俗に反する行為を行うもの
  • 施設又は設備を損傷又は汚損するおそれのあるもの
  • 違法又は不当な行為を目的とするもの
  • その他、経理責任者が不適当と認めるもの

利用時間には、準備及び後かたづけの時間も含まれます。
利用にあたっては、使用料が必要となります。この使用料は前納となっています。
なお、施設利用者の方の都合によりその利用を取り消し、又は利用しなかった場合も、前納された使用料はお返しできませんので注意してください。
使用料の納入は、利用日前日までに全額銀行振込してください。(振込手数料については、利用者負担になります。)

利用上の注意事項

利用にあたっては、以下の使用条件を遵守のうえ、その責に帰すべき事由により建物等を損傷したときは、本機構の指示に従い、直ちに復旧するか、又はその費用を弁償しなければなりません。

  • 使用目的以外に使用しないこと。他の者に転貸しないこと。
  • 使用場所及び時間を厳守すること。
  • 施設、設備、物品等を損傷及び汚染しないこと。
  • 指定場所以外での喫煙及び飲食は行わないこと。講堂内での飲食は行わないこと。
  • 使用場所は、常に清潔に保ち、ゴミは持ち帰ること。
  • 許可を受けた施設以外には立ち入らないこと。
  • 火災等の事故の起こらないよう注意すること。
  • 使用条件に反し、本機関から使用中止を求められたときは、無条件でこれに応ずること。
  • 施設の使用中に生じた一切の事故について、その責任を負うこと。
  • 使用者の事故の損害については、本館は一切その責任を負わない。
  • 使用後は施設の火気の点検、戸締まり及び清掃を行うこと。
  • 施設及びその附属設備を減失し、若しくは損傷したときは、すみやかに弁償又は修復すること。
  • 使用後は、原状回復すること。
  • 許可書は常に携帯し、本機関職員の請求に応じ提示すること。
  • その他本館の指示によること。
  • 印刷物を当館の敷地内に掲示する場合は、本館指定のサインスタンドをご利用いただけます。ご希望の方は事前にお申し出ください。所定以外の場所での掲示や柱、窓、壁、扉等への貼り付けはできませんのでご注意ください。
  • 開催当日は、当館スタッフが立ち会いますが、会場設営(後片付け含む)、各種機器等のセッティング及び機器操作は、使用者の責任において実施してください。
  • 特殊な機器などを持ち込む場合、当館の照明システム・音響システム等の設定変更や高度な機器操作が必要な場合は、当館指定の専門業者に依頼することが使用の条件となる場合があります。

連絡先

国立民族学博物館 情報管理施設 企画課 博物館事業係
みんぱくインテリジェントホール(講堂)担当
hjigyo@minpaku.ac.jp(@は、半角に変更して送付してください)