金悠進

スタッフの紹介

金悠進(キム ユジン)

学術資源研究開発センター・機関研究員

専門分野 東南アジア地域研究、ポピュラー音楽研究
各個研究 インドネシア大衆音楽と政治

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略歴

学歴

同志社大学法学部政治学科卒業(2014.3)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了(2020.3)。博士(地域研究)。2020年7月より民博。

専門分野

東南アジア地域研究、ポピュラー音楽研究

研究のキーワード

ポピュラー音楽、インドネシア、政治、都市、カルチュラル・スタディーズ、大衆文化

所属学会

東南アジア学会、日本ポピュラー音楽学会、カルチュラル・スタディーズ学会、アジア政経学会、関西社会学会

主要業績

2020 『越境する〈発火点〉——インドネシア・ミュージシャンの表現世界』風響社
2020 「自立と依存の文化実践——音楽シーンの発展構造からみるインドネシア民主主義」京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科博士論文.
2019 「『連帯』の光と影:第三世界都市バンドンにおける植民地主義とその脱却」、『年報カルチュラル・スタディーズ』、カルチュラル・スタディーズ学会、第7号、pp. 47-71.
2018 「インドネシア・インディーズ音楽の夜明けと成熟」、福岡まどか;福岡正太編『東南アジアのポピュラーカルチャー − アイデンティティ・国家・グローバル化』、スタイルノート、pp. 330-335.
2017 “Making ‘Creative’ Movement: Transformation of Urban Culture and Politics in Bandung, Indonesia,” Geographical Review of Japan Series B, 90(1): pp. 17–25.
2016 「『創造都市』の創造-バンドンにおける若者の文化実践とアウトサイダーの台頭-」、『東南アジア研究』、京都大学東南アジア地域研究研究所、第55巻1号、pp. 71-102.

経歴詳細