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松原正毅

スタッフの紹介

松原正毅(マツバラマサタケ)

国立民族学博物館・名誉教授

専門分野
各個研究

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略歴

経歴

学歴

京都大学文学部(考古学)卒(1965)

職歴
  • 京都大学人文学研究所助手(1971)
  • 国立民族学博物館助教授(1975)
  • 国立民族学博物館教授(1990)
  • 国立民族学博物館地域研究企画交流センター長(1994)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部教授(2002.5)
  • 国立民族学博物館定年退職(2005)
  • 総合研究大学院大学名誉教授(2005)
  • 国立民族学博物館名誉教授(2005)
  • 大阪外国語大学理事(2005)
学位

文学修士(京都大学 1967)

専門分野

遊牧社会論、社会人類学

研究のキーワード

トルコ、西アジア、中央アジア、北アジア、トルコ系諸民族、遊牧民族、社会人類学

所属学会

日本文化人類学会、日本熱帯生態学会、日本中東学会

研究業績

著書
2004 『遊牧の世界』平凡社
2001 『風景の発見-地域研究序説』(《リキエスタ》の会)平凡社 98p
1998 『遊牧の世界』中公文庫
1990 『遊牧民の肖像』角川選書 290p
1988 『トルコの人びと-語り継ぐ歴史のなかで』NHKブックス 224p
1988 『青蔵紀行-揚子江源流域をゆく』中央公論社 240p
1983 『遊牧の世界-トルコ系遊牧民ユルックの民族史から』上・下 中公新書
編著書
2005 『ユーラシア草原からのメッセージ ─ 遊牧研究の最前線』松原正毅+小長谷有紀+楊海英 平凡社 →平凡社 詳細ページへ
2002 『世界民族問題事典』(編集代表)東京:平凡社。
2002 『岐路に立つ世界を語るー9・11以後の危機と希望』松原正毅、小杉泰、臼杵陽(共編)東京:平凡社。
2002 『地鳴りする世界ー9・11事件をどうとらえるか』(松原正毅編)大阪:恒星出版。
1997 「地域研究序説」『地域研究論集』(松原正毅編)Vol.1 No.1 平凡社 pp.6-18
1995 『世界民族問題事典』(編)平凡社 1350p
1991 「遊牧社会における王権」『王権の位相』松原正毅編 弘文堂 532p
1989 「人類学とは何か-その歴史と現在」『人類学とは何か-言語・儀礼・象徴・歴史』 松原正毅編 日本放送出版協会 pp.1-13
1989 「トルコ語における動物語彙の悪罵」『人類学とは何か-言語・儀礼・象徴・歴史』 松原正毅編 日本放送出版協会 pp.463-477
1987 「揚子江源流のチベット牧畜民」『遥かなる揚子江源流』(松本・松原共編)日本放送出版協会 pp.128-155
1987 「青蔵高原の文化史」『遥かなる揚子江源流』(松本・松原共編)日本放送出版協会 pp.16-26
1986 「遊牧国家における統治機構」『統治機構の文明学』(梅棹忠夫・松原正毅編)中央公論社 pp.257-285
1984 「ある遊牧民の半生」『牧畜民』イスラム世界の人びと3 永田雄三・松原正毅編 東洋経済新報社 pp.35-6
論文等
2005 「序論―ユーラシア史の構築にむけて」松原正毅・小長谷有紀・楊海英編『ユーラシア草原からのメッセージ』11-29,平凡社。
2004 「アフガニスタンの新しい国づくりにむけて」『アフガニスタン ― 再建と復興への挑戦』(総合研究開発機構、武者小路公秀、遠藤義雄編)、pp.399~417、東京:日本経済評論社。
2004 「草原の風 遷徙の風景 6」『月刊百科』2月号、pp.50~54、東京:平凡社。
2003 「草原の風 遷徙の風景 5」『月刊百科』12月号、pp.58~62、東京:平凡社。
2003 川勝平太、日高敏隆、本多勝一(座談会)「今西錦司が発信するもの」『科学』12月号、pp.1362~1375、東京:岩波書店。
2003 梅棹忠夫、川喜田二郎、吉良竜夫、藤田和夫(座談会)「今西錦司と私」『科学』12月号、pp.1304~1319、東京:岩波書店。
2003 「科学と学問」『科学』12月号、pp.1294~1296、東京:岩波書店。
2003 「草原の風 遷徙の風景 4」『月刊百科』10月号、pp.42~46、東京:平凡社。
2003 「多様な世界の接点 ─ アナトリア」『季刊民族学』106号、pp.34~37、大阪:千里文化財団。
2003 立本成文、平野健一郎、武者小路公秀、毛利和子(パネルディスカッション)「地域研究の未来」『国際文化交流と地域研究』(長島信弘編)、pp.35~83、愛知:中部大学。
2003 「草原の風 遷徙の風景 3」『月刊百科』8月号、pp.50~54、東京:平凡社。
2003 大西健丞、片倉邦雄、小町恭士、中牧弘允(誌上シンポジウム)「イラクの戦後復興支援ーー民族・宗教・文化の視点を中心に」『NIRA政策研究』7月号、pp.8~20、東京:総合研究開発機構。
2003 「『坂の上の雲』をよむ 明治国家の光と影」『月刊みんぱく』7月号、pp.14~16、大阪:千里文化財団。
2003 「草原の風 遷徙の風景 2」『月刊百科』6月号、pp.36~40、東京:平凡社。
2003 「学問と社会」『月刊健康』6月号、pp.58~59、東京:共同通信社。
2003 「裸眼の思索者」『日本とは何かということ ― 宗教・歴史・文明』(司馬遼太郎、山折哲雄編著)、pp.141~161、東京:日本放送出版協会。
2003 小長谷有紀、原山煌、日高敏隆、安成哲三(座談会)「モンゴルからさぐる地球の未来」『科学』5月号、pp.525~534、東京:岩波書店。
2003 「土地所有の観念と環境問題」『科学』5月号、p.491(巻頭言)、東京:岩波書店。
2003 「草原の風 遷徙の風景 1」『月刊百科』4月号、pp.36~40、東京:平凡社。
2003 「序文ー連携研究と西アジア研究にむけて」松原正毅・後藤明共編『西アジア社会の重層構造』JCAS連携研究成果報告5、pp.1~4、大阪:国立民族学博物館地域研究企画交流センター。
2003 「旅の愉悦」『遼』大阪:司馬遼太郎記念財団。
2003 「国民国家とは何か」月刊みんぱく編集部編『世界の紛争』東京:河出書房新社。
2003 「トルコのクルド問題とは何か」月刊みんぱく編集部編『世界の紛争』東京:河出書房新社。
2003 「書評 イブン・バッツゥ―タ著、家島彦一訳注『大旅行記』全8巻、平凡社」『季刊民族学』p.80、大阪:千里文化財団。
2002 「はじめにーひとつの里程標をめざして」小長谷有紀編『遊牧がモンゴル経済を変える日』pp.3~6、東京:出版文化社。
2002 「探検記は人類に何をのこせるか」松原正毅、石毛直道、本多勝一(鼎談)『季刊民族学』102号、pp.52~62、大阪:千里文化財団。
2002 「ユーラシアの激動ーソ連のアフガン戦争からアメリカのアフガン戦争まで」『季刊民族学』102号、pp.89~103、大阪:千里文化財団。
2002 「グローバリゼーションとモンゴルの国づくり」『国際開発ジャーナル』550号、東京:国際開発ジャーナル社。
2002 「遊行する思索者」『今西錦司 生物の世界ほか』pp.1~49、東京:中央公論社。
2002 「イスラーム化と遊牧」『環』4号、東京:藤原書店。
2002 『游牧世界』(楊海英・賽音朝格図訳)北京:民族出版社。
2002 「人類連合の模索にむけてー大規模テロとアフガン戦争」『地域研究論集』4(1):159~167。
2002 「歴史の闇をあかるみに」李愛俐俄『中央アジア少数民族社会の変貌―カザフスタンの朝鮮人を中心に』pp.~、京都:昭和堂。
2002 「開発援助に”地域研究”はなで必要か-現場と学問を結ぶもの」『国際開発ジャーナル』3月号(No.544)pp.78-79
2001 「大規模テロと軍事行動」毎日新聞(夕刊)
2001 「彩都から世界へ『文化の発信』を考える『彩都SEEING』No.27彩都(国際文化公園都市建設推進協議会)
2001 「風景の発見-地域研究序説」(《リキエスタ》の会)平凡社 pp.98
2001 「地域研究と社会」『地域研究スペクトラム』No.6
2001 「民族問題のひろがりとゆくえ」『地域を読む』朝日新聞(朝刊)
2001 「半世紀後の地域研究」『学術月報』日本学術振興会
2000 「イスラーム教徒との対話」『国際文化研修』全国市町村国際文化研修所2000秋(Vol.29) pp.26-32
2000 「日本モンゴル文化フォーラムとこれからのモンゴル支援」『国際開発ジャーナル』10月号(No.527)
2000 「地球学の世紀:地域研究とは何か」『WEDGEウェッジ』(株)ウェッジ 10月号 pp.44-45
2000 「遊牧は人類の偉大な文明」朝日新聞(夕刊)
2000 「テュルク系諸民族」429p 「トルグート」pp.455-456 「ユルック」pp.723-724 『世界民族事典』弘文堂
2000 「地域研究の視点を国際協力に」『国際開発ジャーナル』6月号(No.523) pp.14-16
2000 「知的情報の蓄積装置と社会還元」『デジタル月刊百科』6月号特集
2000 「”英”知を凝縮 議会資料」『文化』日本経済新聞
2000 「モンゴル高原によせる波(上)」『地域を読む』朝日新聞
2000 「モンゴル高原によせる波(下)」『地域を読む』朝日新聞
1999 『海域世界研究へのいざない』(編) JCAS Occasional Paper No.1 京都通信社 64p
1999 「遊牧からのメッセージに耳を」『季刊民族学』89号 pp.105
1999 「世界的評価に耐えうる独創的著作『栽培植物と農耕の起源』」『FRONT』 22p
1999 「現在知的冒険のススメ」『RO-AD』 Summer No.4 pp.6-7
1998 「遊牧からのメッセージ」毎日新聞(夕刊)
1998 「地域研究のネットワークづくりにむけて」 月刊みんぱく11月号 pp.18-19
1998 「トルコから見たユーラシア(上)」『地域を読む』朝日新聞
1998 「トルコから見たユーラシア(下)」『地域を読む』朝日新聞
1998 「あの時の一品」 日本経済新聞(夕刊)
1996 「明治」という国家『司馬文学再度再読』32 産経新聞
1994 「草原の風-アルタイのトゥワ族」3『月刊百科』1月号 pp.31-37
1994 「業績の継承」『小林行雄先生追悼録』京都大学文学部考古学研究室編 天山舎 pp.153-155
1993 木戸 蓊・小谷汪之・松原正毅・村山盛忠・佐々木健・加藤周一《シンポジウム》「湧き立つ民族と人類の未来」『griotグリオ』vol.6 現代世界と文化の会編 平凡社 pp.91-129
1993 松原正毅・梅棹忠夫《対談》「国家と民族について」『民族学者の発想-人間のいとなみを語る』梅棹忠夫編 平凡社 285p
1993 「草原の風-アルタイのトゥワ族」2『月刊百科』11月号 pp.10-15
1993 「草原の風-アルタイのトゥワ族」1『月刊百科』10月号 pp.4-9
1993 「世界史をつくり出す動物-遊牧民とウマ」『週間朝日百科動物たちの地球』正田陽一編 朝日新聞社123 pp.72-73
1993 「トルコ系モンゴル人 ホトン」『朝日新聞』夕刊
1993 「チュルケス人」『世界の民-光と影』上 綾部恒雄監修・信濃毎日新聞社編 明石書店 pp.327-336
1993 「チュルケス人」『信濃毎日新聞』夕刊 中「受難の歴史」
1993 「チュルケス人」『信濃毎日新聞』夕刊 下「独立闘争」
1993 「チベットの牧畜」『農耕の技術と文化』佐々木高明編 集英社 pp.239-260
1991 「遊牧社会の形成と展開」『文化と環境』石毛直道・小山修三編 (財)放送大学教育振興会 pp.91-100
1991 「首都としてのベルリン」有川治男・重 浩・高草 茂編『NHKベルリン美術館2-近代美術の展開』角川書店 pp.155-157
1991 「トルコ系遊牧民」『文化と環境』石毛直道・小山修三編 (財)放送大学教育振興会 pp.101-109
1991 「チュルケス人」『信濃毎日新聞』夕刊 上「トルコ語化現象」
1990 「遊牧生活とスポーツ」『体育の科学』7月号 杏林書院 pp.512-515
1990 「世界の再編成とトルコ系諸民族」『民博通信』48 国立民族学博物館 pp.10-23
1990 「持続力をもつ知性」『中洋の国ぐに』梅棹忠夫著作集第4巻 中央公論社 pp.595-620
1990 「トルコ系遊牧民ユルックの乳製品」『Contemporary Health Digest』雪印乳業株式会社 健康生活研究所 pp.1-6
1989 「遊牧の人生-老人と子ども」『安定期社会における人生の諸相-老人と子ども』(横山俊夫・藤井穣編) 財団法人京都ゼミナールハウス pp.116-126
1989 「農村社会」『トルコの農業-現状と開発の課題』社会法人国際農林業協力協会 pp.11-17
1989 Ruling Systems in Nomadic States “Japanese Civilization in the Modern World III-Administrative Organizations” eds.by Tadao Umesao, D.Eleanor Westney, Masatake Matsubara, Senri Ethnological Studies No.25pp.111-131
1987 「遊牧社会における子どもの労働-トルコの事例から」『世界の子ども文化』(岩田慶治編)創元社 pp.114-126
1986 「子どもの自立性と労働-チベット牧畜社会の事例から」『子どもと家庭』 日本児童問題調査会 pp.17-21
1986 「価値観と評価-トルコ社会におけるナムスをめぐって」『イスラム 価値と象徴』講座イスラム4 板垣雄三編 筑磨書房 pp.36-53
1985 「遊牧民の犬」『季刊人類学』16-3 講談社 pp.128-130
1985 「水をめぐる遊牧民の生活」『国際協力』7月号 国際協力事業団 pp.34-35
1985 「ユルックの天幕」『天幕-遊牧民と狩猟民のすまい』(トーボー、フェーガー著 磯野義人訳)エス・ビー・エス出版 pp.67-68
1985 「トルコにおける社会集団-家族・親族・部族」『シンポジウム中近東・イスラーム社会における族的結合』中近東文化センター pp.22-27
1984 「遊牧民ユルックと森林」『グリーンパワー』8月号 森林文化協会 pp.42-45
1984 「オオカミの話」『季刊人類学』15-1 講談社 pp.130-136
1983 「遊牧民の収入と消費-トルコ系遊牧民ユルックの場合」『国民生活』10月号 国民生活センター pp.36-37
1983 「少数民族の問題」『青淵』414号 渋沢青淵記念財団 pp.18-20
1983 「オルホン突厥碑文」『歴史と人物』1月号 中央公論社 pp.28-30
1982 「遊牧民の移動 上」『季刊民族学』20号 民族学振興会 pp.20-35
1982 「遊牧民の移動 下」『季刊民族学』21号 民族学振興会 pp.109-130
1982 「第二回トルコ民族学国際会議から」『学術月報』2月号 日本学術振興会 pp.22-30
1982 「仕事と遊び-意味と進化」『働く・遊ぶ』世界旅行 民族と暮らし4(編) 日本交通公社 pp.9-23
1982 「ある山賊」『篠山紀信写真集 シルクロード』第8巻 集英社 pp.266-272
1982 “Yoruk Yasminda ‘Keci’ ve Kecilerin Kumenlenmesi Ilkeleri” II. Miletelerarasi Turk Folklor Kongresi Bildirileri Gull Basm-Yayin Yuksekokulu Basimevipp.355-362
1981 「夜間放牧」『民博通信』13 国立民族学博物館 pp.46-53
1981 「解説-変化する村」『トルコの村から-マフトムト先生のルポ』(マフムト・マカル、尾高晋己、勝田茂訳) 社会思想社 pp.226-244
1981 「トルコの村からみたヨーロッパ-出かせぎと近代化」『中央公論』12月号 中央公論社 pp.160-171
1979 “The Turkish Kinship Terminology : Its Historical Change and Dialectal Distribution” Senri Ethnological Studies,National Museum of Ethnologypp.67-146
1978 「乾燥地域における環境認識-トルコの村の土地分類を中心として-」『環境と文化』(石毛直道編)日本放送出版協会 pp.43-79
1978 「トルコ語の親族名称・呼称体系-南西アナトリアの一村の事例から」『社会・文化・人類』今西錦司博士 古希記念論文集4 (加藤泰安・中尾佐助・梅棹忠夫編)中央公論社 pp.123-218
1976 「トルコの村の食事体系」『国立民族学博物館研究報告』1-2 国立民族学博物館 pp.219-271
1975 「器の人類学」『水と人間』第2号 琵琶湖問題研究機構 pp.34-38
1975 「トルコの村の家族と親族-南西アナトリアの一村の事例から-」『人文学報』39号 京都大学人文科学研究所 pp.161-245
1974 「南西アナトリア農村の住居」『都市の住宅』5月号 鹿島研究所出版会 pp.79-84
1974 「現代人類学の課題」『人類学のすすめ』梅棹忠夫編 筑摩書房 pp.43-71
1974 「カミ、つきもの、ヒト-島原半島の民間信仰をめぐって-」『季刊人類学』5-4(石毛直道・石森秀三・松原正毅・森和 則 共著) 講談社 pp.3-71
1971 「弥生式文化の系譜についての実験考古学的試論-抉入片石斧をめぐって」『季刊人類学』2-2 社会思想社 pp.144-191
1970 「焼畑農耕民のウキとなれずし」『季刊人類学』1-3 社会思想社 pp.129-154
口頭発表等
2005 「基調講演」松原正毅教授定年退職記念シンポジウム『ユーラシアにおける遊牧民の歴史的役割』国立民族学博物館(2005.3.18)
2003 「中央アジア研究の方向性」中央アジア研究シンポジウム、Kyung Hee University、ソウル。(2003.4.12)
2002 基調講演「グローバリゼーションとモンゴルの国づくり」モンゴル日本センター開所記念フォーラム、ウランバートル。(2002.6.21)
2001 「エリア・スタディーズの現状と将来」(関西大学公開講演会)(2001.11.25)
2001 「遊牧の王権」(日文研共同研究会)(2001.8.31)
2001 「21世紀の民族問題について」(秋田県市町村国際文化研修所)(2001.7.6)
2001 「国際化と日本-地域研究の視点から」((株)共同通信社「きさらぎ会」)(2001.5.31)
2001 「モンゴルと司馬さん」(高槻現代劇場)(2001.5.19)

受賞歴

  • 1994 大同生命地域研究奨励賞
  • 1991 第3回アジア・太平洋「特別賞」
  • 1976 流沙海西奨学会賞

代表者を務めた研究・プロジェクト

  • 連携研究「地域連関の構図」(2001)
  • 連携研究「西アジアの民族形成と宗教」(2000-2001)
  • 連携研究「大英帝国の比較文化・文明論的研究」(1999-201)
  • 連携研究「地域間研究の構図」(1999-2000)
  • 共同研究「イギリス議会文書の書誌的研究」(1999-2001)
  • 連携研究「イスラーム復興の諸側面-地域間の比較研究-」(1997-1999)
  • 科研「モンゴルにおける民族形成の歴史民族学的研究」(1995-1997)
  • 科研「わが国における地域研究の現状に関する調査研究」(1994-1996)

関連ページ

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