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熊倉功夫

スタッフの紹介

熊倉功夫(クマクライサオ)

国立民族学博物館・名誉教授

専門分野
各個研究

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略歴

経歴

学歴
  • 東京教育大学文学部史学科卒(1965)
  • 東京教育大学文学部史学科修士課程修了(1968)
  • 東京教育大学文学部博士課程修了単位取得退学(1971)
職歴
  • 京都大学人文科学研究所助手(1971)
  • 京都大学人文科学研究所講師(1977)
  • 筑波大学助教授(1978)
  • 筑波大学教授(1982)
  • 国立民族学博物館第一研究部教授(1992)
  • 国立民族学博物館第一研究部長(1997)
  • 国立民族学博物館民族文化研究部長(1997~2003.3)
  • 国立民族学博物館民族文化研究部教授(2003)
  • 国立民族学博物館名誉教授(2004)
  • 林原美術館館長(2004)
学位
  • 文学修士(東京教育大学 1968)
  • 文学博士(東京教育大学 1978)
  •  

専門分野

日本文化史、茶道史

研究業績

著書
2002 『日本料理文化史』 人文書院
1999 『文化としてのマナー』 岩波書店
1997 『近代数寄者の茶の湯』河原書店
1994 『後水尾天皇』岩波書店同時代ライブラリー
1990 『茶の湯の歴史-千利休まで-』朝日新聞社
1988 『寛永文化の研究』吉川弘文館
1987 『小堀遠州の茶友たち』大絖書房
1985 『茶の湯入門』平凡社
1985 『昔の茶の湯今の茶の湯』淡交社
1985 『生活と芸術』日本放送出版協会
1984 『茶の湯の古典 四大茶会期』世界文化社
1983 『名宝日本の美術 利休・織部・遠州』小学館
1983 『南方録を読む』淡交社
1982 『後水尾院』朝日新聞社
1980 『近代茶道史の研究』日本放送出版協会
1978 『民芸の発見』角川書店
1978 『千利休』 平凡社
1977 『茶の湯』 教育社
1974 『茶道四祖伝書』(補訂)思文閣出版
編著書
2003 『遊芸文化と伝統』(編著)吉川弘文館
2002 『高橋箒庵 昭和茶道記2』(編集、解題執筆)淡交社
2002 『高橋箒庵 昭和茶道記1』(編集、解題執筆)淡交社
2002 『史料 井伊直弼の茶の湯』(上)(編集)彦根城博物館 サンライズ出版
1999 『茶道文化論 茶道学体系』第一巻(編著)淡交社
1999 『外国語になった日本語の事典』(加藤秀俊と共編)岩波書店
1998 『日本文化のゆくえ』(編著)淡交社
1997 『献立学』(川端晶子と編著)建帛社
1995 『史料による茶の湯の歴史』上・下(中村利則・筒井紘一・中村修也と共著)主婦の友社
1993 『西川一草亭』(編著)淡交社
1987 『茶道聚錦 茶の文化』第1巻(責任編集)小学館
1985 『茶道聚錦 近代の茶の湯』第6巻(責任編集)小学館
1983 『茶道聚錦 織部・遠州・宗旦』第4巻(責任編集)小学館
論文等
2004 《対談》熊倉功夫・小野澤寛海 「禅と茶の世界」『茶の文化』 4号 10-30頁 表千家同門会
2004 「風呂敷讃歌」2-3頁『京ふろしき』 宮井株式会社
2004 熊倉功夫・石毛直道・小泉和子《座談会》 「食の座談会ー懐かしくて、新しい昭和の食と暮らし」16-21頁 『ヌードル・ドット・コム』17号 インスタントラーメン記念館
2004 「考察/数寄記録 仁」43 『遠州』 通巻454号 14-19頁 大有
2004 「社交をつくる喫茶文化」4-9頁 『ミツカン水の文化』 第16号 ミツカン水の文化センター
2004 《対談》熊倉功夫・小山裕久 「空想懐石伝書」149-153頁 『婦人画報』 小学館
2004 「『南方録』講義(55)」 10-14頁 『茶道雑誌 石州』 第526号 茶道雑誌石州社
2004 「次代へつなぐ「知」の軌跡」10-11頁『月刊みんぱく』千里文化財団
2004 「『南方録』講義(54)」10-15頁 『茶道雑誌 石州』 第525号 茶道雑誌石州社
2004 「考察/数寄記録 仁」42 『遠州』 通巻453号 14-19頁 大有
2004 「四季味わい 冬4 マンボウ」夕刊読売新聞 2004・1・30
2004 「四季味わい 冬3 黄金豆腐」夕刊読売新聞 2004・1・29
2004 「四季味わい 冬2 大根」夕刊読売新聞 2004・1・28
2004 「四季味わい 冬1 上海ガニ」夕刊読売新聞 2004・1・27
2004 「エクステンションスクール 2限目 民族学」 261頁 『ドマーニ』小学館
2004 《対談》熊倉功夫・小山裕久 「空想懐石伝書」128-135頁 『婦人画報』 小学館
2003 「はじめに」i-iii頁、「逸話のなかの小堀遠州」99-119頁『茶人と茶の湯の研究』編著 思文閣出版
2003 「高円宮憲仁親王殿下の作品と根付コレクション 素顔の一瞬」下 読売新聞夕刊 読売新聞社 2003・12・3
2003 「エクステンションスクール 4限目 民族学」 325頁 『ドマーニ』小学館
2003 「高円宮憲仁親王殿下の作品と根付コレクション 素顔の一瞬」中 読売新聞夕刊 読売新聞社 2003・12・2
2003 監修「ふろしきは世界を包む」60-61頁 『家の光』社団法人家の光協会
2004 《第17回公開討論会》熊倉功夫・小田栄一・小堀宗慶・林屋晴三 「茶会記にみる道具の取り合わせⅣ」 1-
2003 「『南方録』講義(53)」15-20頁 『茶道雑誌 石州』 第524号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」41 『遠州』 通巻452号 18-21頁 大有
2003 「高円宮憲仁親王殿下の作品と根付コレクション 素顔の一瞬」上 読売新聞夕刊 読売新聞社 2003・12・1
2003 「マナーの達人」15-17頁 『文藝春秋』
2003 「『南方録』講義(52)」 10-17頁 『茶道雑誌 石州』 第524号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」40『遠州』 通巻451号 23-27頁 大有
2003 「『南方録』講義(51)」 10-16頁 『茶道雑誌 石州』 第523号 茶道雑誌石州社
2003 「特集 抹茶の世界 茶の湯以前」21-25頁 『緑茶通信』8号 世界緑茶協会事務局
2003 「『南方録』講義(50)」 10-16頁 『茶道雑誌 石州』 第522号 茶道雑誌石州社
2003 「四季味わい 秋4 菊の花」夕刊読売新聞 2003・10・17
2003 「四季味わい 秋3 ずいき」夕刊読売新聞 2003・10・16
2003 「四季味わい 秋2 月見団子」夕刊読売新聞 2003・10・15
2003 「四季味わい 秋1 さんま」夕刊読売新聞 2003・10・14
2003 「懐石の成立」 46-49頁 『松花堂美術館特別展 懐石の器』
2003 《シンポジウム》熊倉功夫・ヨーゼフ・クライナー 「世界の中の日本 ドイツ人の見た日本」『法政大学 国際日本学研究所研究報告』第2集 2003・9・30 法政大学国際日本学研究センター
2003 「『南方録』講義(49)」10-16頁 『茶道雑誌 石州』 第521号 茶道雑誌石州社
2003 「『南方録』講義(48)」 10-16頁 『茶道雑誌 石州』 第520号 茶道雑誌石州社
2003 「随流斎」39 『同門』 第387号 14-15頁 表千家同門会
2003 「考察/数寄記録 仁」38 『遠州』 通巻449号 14-19頁 大有
2003 熊倉功夫・石毛直道・熊谷真菜《座談会》 「食の座談会ー元気、楽しい、熱々たこ焼ワールド」16-21頁 『ヌードル・ドット・コム』15号 インスタントラーメン記念館
2003 「考察/数寄記録 仁」37 『遠州』 通巻448号 14-19頁 大有
2003 「茶の湯と和菓子」144-151頁『茶の湯入門シリーズ 和菓子の四季』 淡交社
2003 「特集によせて 岐路に立つお茶」11頁 『vesta(季刊ヴェスタ)』No.51 味の素食の文化センター
2003 「茶の湯における稽古の歴史ー仙叟宗室の稽古風景を中心にー」20-28頁 『淡交』第57巻第8号 淡交社
2003 「『南方録』講義(47)」 10-14頁 『茶道雑誌 石州』 第519号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」36 『遠州』通巻447号 14-19頁 大有
2003 「『南方録』講義(47)」10-14頁 『茶道雑誌 石州』 第518号 茶道雑誌石州社
2003 「随流斎」36 『同門』第384号 24-25頁 表千家同門会
2003 「考察/数寄記録 仁」35 『遠州』通巻446号 14-19頁 大有
2003 「軒先の釣りしのぶ」75頁『和楽』小学館
2003 「四季味わい 夏4 水なす」夕刊読売新聞 2003・7・18
2003 「四季味わい 夏3 鮎のスシ」夕刊読売新聞 2003・7・17
2003 「四季味わい 夏2 鱧料理」夕刊読売新聞 2003・7・16
2003 「四季味わい 夏1 氷を食べる」夕刊読売新聞 2003・7・15
2003 熊倉功夫・中村修也監修 「序」『私たちの茶の湯』生活と芸術研究会編 淡交社
2003 「軒先の釣りしのぶー日本の夏の工夫ー」75頁 『和楽』7月号 小学館
2003  熊倉功夫・石毛直道・山本道子《座談会》 「食の座談会ー日本初の洋菓子店 今も伝わる味と心」16ー21頁 『ヌー ドル・ドット・コム』14号 インスタントラーメン記念館
2003 「慈照寺東求堂」25-26頁 『國華』第1292号 國華社・朝日新聞社
2003 「『南方録』講義(46)」10-14頁 『茶道雑誌 石州』 第517号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」34『遠州』通巻445号 22ー24頁 大有
2003 「随流斎」35 『同門』第383号 14ー15頁 表千家同門会
2003 「四季味わい 春4 初物喰い」夕刊読売新聞 2003・5・15
2003 「四季味わい 春3 茶の湯の料理」夕刊読売新聞 2003・5・14
2003 「四季味わい 春2 魔を除ける」夕刊読売新聞 2003・5・13
2003 「四季味わい 春1 鶴を食べる」夕刊読売新聞 2003・5・12
2003 「『南方録』講義(45)」 10ー14頁 『茶道雑誌 石州』第517号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」33 『遠州』通巻444号 14ー19頁 大有
2003 「随流斎」34 『同門』第382号 16ー17頁 表千家同門会
2003 「懐石の誕生」三頁『てんとう虫』5月号 株式会社アダック
2003 「間の遺伝子 作法の距離感」3-4頁 『CX-PAL』vol.56 ソニー株式会社
2003 「茶之湯道聞書 解題」89-118頁『茶の湯研究 和比』第1号 財団法人不審庵
2003 「魯山人の書」13-15頁 『魯山人の宇宙』笠間日動美術館
2003 「水と京文化」100ー110頁 『季刊 民族学』104号 千里文化財団
2003 熊倉功夫・数江瓢鮎子・庭山慶一郎・西山松之助・徳川義宣・中村昌生・竹内順一 《パネルディスカッション》「茶の湯の未来 第四回新しい喫茶文化の創生」1ー14頁 『茶の湯』2003・4・1
2003 「随流斎」33 『同門』第381号 12ー13頁 表千家同門会
2003 「『南方録』講義(44)」 10ー15頁 『茶道雑誌 石州』 第515号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」32 『遠州』通巻443号 14ー19頁 大有
2003 「我慢と我執ということ」〈視座〉『民博通信』No.100 国立民族学博物館
2003 「民芸思想の可能性」20-21頁『民博通信』No.100 国立民族学博物館
2003 「松田修著作集 書評」『週間読書人』(2003・3・28)
2003 「鈴木1さんと古更紗」31ー33頁 『季刊銀花』133号 文化出版局
2003 「日本の食文化と健康」10ー15頁『かんぽ資金』No.298 財団法人 簡保資金振興センター
2003 「考察/数寄記録 仁」31 『遠州』 通巻442号 14ー17頁 大有
2003 「随流斎」32 『同門』第380号 16ー17頁 表千家同門会
2003 「日本遊芸史序考ー数寄者と茶の湯ー」1-25頁 『遊芸文化と伝統』 吉川弘文館
2003 「隠す文化と風呂敷」1頁『むすび』第21号 日本結び文化学会
2003 「懐石の美学」〈新日本学講座・講義〉『産経新聞』産経新聞社(2003・2・22)
2003 「随流斎」31 『同門』第379号 14ー15頁 表千家同門会
2003 「『南方録』講義(42)」 10ー15頁 『茶道雑誌 石州』 第514号 茶道雑誌石州社
2003 「考察/数寄記録 仁」30 『遠州』 通巻441号 18ー24頁 大有
2003 「矢谷慈國/山本博史編『『食』の人間学』」〈文献紹介〉79頁『VESTA』No.49 財団法人味の素食の文化センター
2003 「精進料理の原型」84ー89頁 『月刊 寺門興隆』第51号 興山舎
2003 「天下人と茶の湯」20-22頁『週刊 日本遺産』通巻12号
2003 〈基調講演〉「フォーラム~水と京文化」『京都新聞』京都新聞社(2003・1・18)
2003 「『南方録』講義(41)」 14ー19頁 『茶道雑誌 石州』 第513号 茶道雑誌石州社
2003 「日本の美とこころ28 【茶の湯】時代にこめられた心」 1ー6頁 『美の友』 第28号 MOA美術館
2003 《公開討論会》小田栄1・小堀宗慶・林屋晴3「第16回公開討論会 茶会記にみる道具の取り合わせⅢ」 1ー32頁 『天霽』 小堀遠州顕彰会(2003・1・1)
2003 〈一般公開パネルディスカッション〉熊倉功夫・有馬頼底・西山松之助 「第1回 茶の湯の思想と現代」5ー10頁 『茶の湯』第347号 茶の湯同好会(2003・1・1)
2003 「随流斎」30 『同門』第378号 18ー19頁 表千家同門会
2003 「考察/数寄記録 仁」29 『遠州』 通巻440号 18ー19頁 大有
2002 「千少庵伝断章」『永島福太郎先生卒寿記念論集』 219ー225頁 禅文化研究所紀要第26号
2002 「『南方録』講義(40)」 10ー15頁 『茶道雑誌 石州』 第512号 茶道雑誌石州社
2002 「下克上の終わるとき」『週刊朝日百科30 日本の歴史』通巻560号 朝日新聞社
2002 「江戸時代人物画帳28 大原女」『週刊朝日百科29 日本の歴史』通巻559号 朝日新聞社
2002 「日欧風呂敷文化考」『月刊みんぱく』〈特別対談〉熊倉功夫・ヨーゼフ・クライナー 通巻303号 2ー7頁 千里文化財団
2002 「考察/数寄記録 仁」28 『遠州』 通巻439号 14ー23頁 大有
2002 「随流斎」29 『同門』第377号 12ー13頁 表千家同門会
2002 「心と心を結ぶ1枚の布」〈ギャラリートトーク〉『月刊みんぱく』 通巻302号 11ー13頁 千里文化財団
2002 「随流斎」28 『同門』第376号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「茶の歴史と「茶経」」26ー27頁『The Mostly Classic』vol.68 産経新聞社
2002 「『南方録』講義(39)」 10ー15頁 『茶道雑誌 石州』 第511号 茶道雑誌石州社
2002 「日本の文化としての茶の湯 The Tea Ceremony as an Aspect of Japanese Culture」31ー43頁『茶 The World of Green Tea』World O-CHA (tea) Festival Executive committee
2002 『季刊 民族学』通巻102号 千里文化財団
2002 「本で会いましょう 2」82ー83頁
2002 「考察/数寄記録 仁」26 『遠州』 通巻437号 18ー22頁 大有
2002 「随流斎」27 『同門』第375号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「世界のお茶文化について Tea Drinking Culture in the World」『FOODS & FOOD INGREDIENTS JOURNAL OF JAPAN』NO.204-2002 FFIジャーナル
2002 「『南方録』講義(38)」 10ー16頁 『茶道雑誌 石州』 第510号 茶道雑誌石州社
2002 「新しい伝統の創造を」『京都新聞』京都新聞社(2002・10・18)
2002 「第8章 日本人の美意識 わび・さび・数寄とは」熊倉功夫・久田宗也・齋藤裕227ー251頁 『あ・うんの数寄講座』(財)中條文化振興財団
2002 「第7章 利休の孫・千宗旦」久田宗也【対談】197ー226頁 『あ・うんの数寄講座』(財)中條文化振興財団
2002 「第1章 千利休のオリジナリティとは何か」齋藤裕【対談】 10ー44頁『あ・うんの数寄講座』(財)中條文化振興財団
2002 「日本における煎茶文化の成立」『RYOKUCHA』vol.4 9ー14頁 世界緑茶協会機関誌「緑茶通信」
2002 「随流斎」26 『同門』第374号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」25 『遠州』 通巻436号 18ー22頁 大有
2002 「『南方録』講義(37)」 10ー14頁 『茶道雑誌 石州』 第509号 茶道雑誌石州社
2002 「随流斎」25 『同門』第373号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」24 『遠州』 通巻435号 18ー22頁 大有
2002 「『南方録』講義(36)」 10ー14頁 『茶道雑誌 石州』 第508号 茶道雑誌石州社
2002 「奥深い中国茶の世界」熊倉功夫・石毛直道・日出山みなみ《座談会》16ー21頁 『ヌードル・ドット・コム』10号 インスタントラーメン記念館
2002 「随流斎」24 『同門』第372号 22ー23頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」23 『遠州』 通巻434号 18ー22頁 大有
2002 「子ども達に食文化をどう教えたらよいか?」熊倉功夫・阿部裕吉《対談》 62-66頁『学校の給食』学校食事研究会
2002 「『南方録』講義(34)」 10ー16頁 『茶道雑誌 石州』 第506号 茶道雑誌石州社
2002 「御水尾天皇の葛藤と芸文」『日本古典文学全集73 月報』 84 1ー3頁 小学館
2002 「茶の湯というコラボレーション」13ー14頁 『交流』 no.58 中部電力株式会社
2002 「茶の湯の懐石」 『同門石川』第21号表千家同門会石川県支部
2002 「随流斎」23 『同門』第371号 12ー13頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」22 『遠州』 通巻433号 14ー17頁 大有 2
2002 『美味良縁2十5人の昼膳交友録』熊倉功夫・茂木友三郎〈対談〉 240ー250頁 日経BP出版
2002 「『南方録』講義(33)」 15ー20頁 『茶道雑誌 石州』 第505号 茶道雑誌石州社
2002 「随流斎」22『同門』 370号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」21 『遠州』 通巻432号 18ー23頁 大有
2002 「『南方録』講義(32)」 15ー20頁 『茶道雑誌 石州』 第504号 茶道雑誌石州社
2002 「「お茶」をたどる」12ー13頁『MUSE ミューズ』サントリーホール
2002 「随流斎」21『同門』 369号 10ー11頁 表千家同門会
2002 「考察/数寄記録 仁」20 『遠州』 通巻431号 18ー23頁 大有
2001 「Notes on the Japanese Collection of Count Bourbon Bardi at the Museo d’Arte Orientale di Venezia(ベニス東洋美術館所蔵 ブルボン・バルディ伯爵日本関係資料に関する報告)」熊倉功夫・Josef Kreiner『国立民族学博物館研究報告』 25巻4号 pp.641-668
2001 “The Tea Ceremony Collection:The Prehistory of Private Art Museums”, Senri Ethnological Studies no.54,Japanese Civilization in the Modern World XVII,pp.105-118, National Museum of Ethnology
2000 “Notes on the Japanese Collection at the Musee de l’Homme, Paris” 『国立民族学博物館研究報告』24-4、pp.873-892
1999 「食の美学」『食の文化』(責任編集)味の素食の文化センター
1998 「日本人の酒ののみかた」『論集 酒と飲酒の文化』(石毛直道編)平凡社 pp.451-462
1995 「取合せと由緒―茶の湯にみる関係のデザイン」『洗練と粗野』(清水昭俊編)東京大学出版会 pp.309-324
1995 「近世の音―鳴物の世界」『二〇世紀の音』(桜井哲男編)ドメス出版 239-252頁
1995 “Geino and Patrons, Japanese Civilization in the Modern World XI, “(Edited)Tadao Umesao, Brian Powell, Isao Kumakura,Senri Ethonological Studies, No.40 国立民族学博物館.
1993 「円卓としての食卓」『現代日本文化における伝統と変容』9(石毛直道編)ドメス出版 pp.29-46
1991 「食卓生活史の質的分析(その2)」『国立民族学博物館研究報告別冊』16 pp.99-119
1991 「食の美学」『食の美学』(熊倉功夫・石毛直道編)ドメス出版 pp.17-39
1989 「遊女と遊郭」『現代日本文化における伝統と変容』6(守屋 毅編)ドメス出版 pp.198-215
1987 「芸能と家元制度」『現代日本文化における伝統と変容』3(栗田靖之編)ドメス出版 pp.168-183
1985 「日本料理における献立の系譜」『論集 東アジアの食文化』(石毛直道編)平凡社 pp.617-639
1984 「礼法書よりみた作法の変遷」『現代日本文化における伝統と変容』1(祖父江孝男・杉田繁治編)ドメス出版 pp.55-71

代表者を務めた研究・プロジェクト

関連ページ

研究テーマ・トピックス
展示関連
  • 巡回展「世界大風呂敷展」(会期:2003年7月19日~9月15日、場所:松本市立博物館)
  • 巡回展「世界大風呂敷展」(会期:2003年3月2日~4月6日、場所:林原美術館)
  • 特別展「世界大風呂敷展」(会期:2002年10月3日~2003年1月14日)
その他

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