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石森秀三

スタッフの紹介

石森秀三(イシモリシュウゾウ)

国立民族学博物館・名誉教授

専門分野
各個研究

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略歴

経歴

学歴
  • 甲南大学経済学部経済学科卒(1968)
  • 甲南大学大学院人文科学研究科修士課程中退(1968)
  • オークランド大学大学院人類学研究科修士課程中退(1970)
職歴
  • 京都大学人文科学研究所研究員(1971)
  • 国立民族学博物館第四研究部助手(1975)
  • 国立民族学博物館第四研究部助教授(1985)
  • 国立民族学博物館第四研究部教授(1996)
  • 国立民族学博物館先端民族学研究部教授(1998)
  • 国立民族学博物館民族社会研究部教授(2002)
  • 国立民族学博物館博物館民族学研究部教授(2003)
  • 国立民族学博物館文化資源研究センター センター長(2004)
  • 国立民族学博物館名誉教授(2006)
  • 北海道大学観光学高等研究センター教授(2006)

専門分野

観光文明学、博物館学

研究のキーワード

ミクロネシア、ポリネシア、東南アジア、日本

現在の研究課題

  1. 「持続可能な観光」の研究
    地球的規模での大観光時代が到来する中で、エコツーリズム(生活環境観光)やヘリテージ・ツーリズム(文化遺産観光)などのサステイナブル・ツーリズム(持続可能な観光)が重要な役割を果たすようになっている。持続可能な観光の研究が世界の観光研究者の間で共通の研究課題になっているが、私は「自律的観光」という新しいコンセプトを提示している。従来の観光開発はほとんどが外部のエージェントによって推進されてきたが、今後は地域社会が自律的かつ主導的に観光開発を進めていくことが重要になっている。現在、自律的観光を可能ならしめる諸条件について研究を進めているところである。
  2. 「文明の磁力」の研究
    日本人の海外旅行者は1600万人を超えているが、訪日外国人は 400万人程度にとどまっている。そのような意味において、日本の文明システムの磁力は弱いということができる。日本の文明システムのいかなる装置系の要素と制度系の要素を強化すれば文明の磁力が強まるかという研究は、21世紀の日本にとって重要な研究課題になり得るものである。私は現在、観光文明学の視点から「文明の磁力」の研究を行っている。

所属学会

日本文化人類学会、日本オセアニア学会、日本観光研究学会

主要業績

2003 『博物館概論 ― ミュージアムの多様な世界』放送大学教育振興会。
2000 『博物館経営・情報論』放送大学教育振興会
1996 『観光の20世紀』ドメス出版
1985 『危機のコスモロジー:ミクロネシアの神々と人間』福武書店

業績詳細

著書
2003 『博物館概論 ― ミュージアムの多様な世界』放送大学教育振興会。
1999 『博物館概論:ミュージアムの多様な世界』放送大学教育振興会
1995 『海南島:島世界の伝統と変容』旅の文化研究所(神崎宣武・高田公理と共著)
1985 『危機のコスモロジー:ミクロネシアの神々と人間』福武書店
1977 『社会と文化:世界の民族』朝日新聞社(梅棹忠夫ほかと共著)
編著書
2004 『博物館経営・情報論』放送大学教育振興会
2004 『博物館資料論』放送大学教育振興会
2001 『エコツーリズムの総合的研究』国立民族学博物館調査報告23、国立民族学博物館
2001 『ヘリテージ・ツーリズムの総合的研究』国立民族学博物館調査報告第21号(西山徳明と共編)国立民族学博物館
2000 『ビジター産業に進路をとれ:日本・都市再生への提言』日刊工業新聞社(監修)
2000 『博物館経営・情報論』放送大学教育振興会
2000 『博物館資料論』放送大学教育振興会
1999 『ジョージ・ブラウン・コレクションの研究』国立民族学博物館調査報告第10号 (林勲男と共編)
1999 『南太平洋の文化遺産』千里文化財団
1996 『観光の20世紀』ドメス出版
1995 Tourism:Japanese Civilization in the Modern World IX. Senri Ethnological Studies No.38 (梅棹忠夫、ベフ・ハルミと共編)
1993 『「新しい旅」のはじまり:観光ルネッサンスの時代』PHP研究所(高田公理と共編)
1991 『観光と音楽』(民族音楽叢書第6巻) 東京書籍
共編
2003 『観光とジェンダー』石森秀三・安福恵美子編(国立民族学博物館調査報告第37号)国立民族学博物館。
論文等
2005 「民族大遊動の時代とスーパーエアバス」『週刊観光経済新聞』観光経済新聞社。
2005 「21世紀は自律的観光の時代」『週刊観光経済新聞』観光経済新聞社。
2005 「国家的課題としての観光」『週刊観光経済新聞』観光経済新聞社。
2004 「スーパーエアバスと第4次観光革命」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「スマトラ沖地震・津波と観光」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「中台関係の現状維持と観光立国」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「世界遺産登録と歩く観光の復権」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「民族紛争を超えて自律的観光の推進」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「中国の大躍進と日本の観光立国」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「エコツーリズムのモデル事業」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「日本の旅行産業に再び日が昇る」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「超伝導リニアモーターカーへの期待」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「人生観が変わる国」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「2つのWTO」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「沖縄観光と万国津梁」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「フンドシとエコツーリズム その親密な関係」朝日新聞社。
2004 「ボスニア・ヘルツェゴビナ3(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ボスニア・ヘルツェゴビナ2(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ボスニア・ヘルツェゴビナ1(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「中国・麗江(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「中国・白華村(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「仏フルミとトレロン(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ニュージーランド・クライストチャーチ(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ニュージーランド・アホウドリ保護地2(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ニュージーランド・アホウドリ保護地1(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ニュージーランド・ペンギン保護地2(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「ニュージーランド・ペンギン保護地1(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「カカドゥ国立公園2(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「カカドゥ国立公園1(エコツーリズムのススメ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2004 「観光立国への道」『日本経済新聞』日本経済新聞社。
2004 「地域の自立と観光開発」『みなとからの観光立国:観光を核としたみなとまちづくり』1-6,首都圏港湾連携推進協議会,国土交通省関東地方整備局。
2004 「観光立国の時代における四国観光の未来:癒し観光の可能性」『明日をひらく 四経連』499号,16-25,四国経済連合会。
2004 「世界観光ビッグバンと沖縄カジノ」『カジノジャパン』6号,28-29,株式会社プリンツ21。
2004 「観光立国時代におけるインバウンド観光」『季刊企業経営』87号,32-35,財団法人企業経営研究所。
2004 「観光立国時代の国際拠点空港」『ていくおふ』107号,10-17,全日空空輸株式会社ANA総合研究所。
2004 「法人化とともに進化する博物館」『MADO美術の窓』2004年11月号,130,生活の友社。
2004 「観光立国と知識人の責務」『民博通信』107号,34,国立民族学博物館。
2004 「都市の水辺空間と集客観光」『CEL Culture, Energy and Life』71号,42,大阪ガスエネルギー・文化研究所。
2004 「21世紀における観光集客都市」『アーバン・アドバンス』35号,39-45,財団法人名古屋都市センター。
2004 「観光立国の時代におけるインバウンドの諸問題」『運輸と経済』64巻5 号,17-22,財団法人運輸調査局。
2004 「非日常のヒーリング・パワー」『まほら』第40号,9-13,旅の文化研究所。
2004 「観光立国と京都創生」『都市研究・京都』18号,100-109,京都市総合計画局。
2004 「大交流時代の観光:クルマとツーリズム」日本デザイン機構編『クルマ社会のリ・デザイン:近未来モビリティへの提言』50-55,鹿島出版会。
2004 「観光立国の時代における地域づくり」『都市問題研究』56巻2号、3-14、都市問題研究会(ぎょうせい)。
2004 「沖縄観光への期待」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「情報通信省と文化観光省」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2004 「21世紀は文化多様性の時代」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「地域づくりの王道」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「イラク復興支援と日本の観光予算」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「日韓観光の新時代」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「有給休暇完全取得法のすすめ」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「観光立国アクション・プログラム」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「日本ブランドの発信」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「観光立国の基本理念」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「今、なぜ観光立国か」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「21世紀の国家デザイン」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「自らの無知と無力を痛感(コスタリカ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2003 「猛獣よりも怖いもの(コスタリカ)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2003 「日々が創造、砂浜アート(高知県大方町)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2003 「自然の息づかいを体感(西表島)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2003 「希少動物の落とし物発見(西表島)」『朝日新聞』朝日新聞社。
2003 「観光立国の意義と戦略:観光立国懇談会の提言」『近畿におけるビジター戦略に関する報告書』4-7、近畿経済産業局。
2003 「関空2期を早く供用しないと『観光立国』は絵に描いた餅になる」『ファイプル』30巻14号、38-43、月刊同友社。
2003 「観光立国と関西の広域観光」『KISER』16号、1、財団法人関西社会経済研究所。
2003 「文化多様性と観光ビッグバン」『大阪人』58号、2-3、財団法人大阪都市協会。
2003 「地域づくりの王道」『潮』 535号、66-67 、潮出版社。
2003 「観光ビッグバンと文明の磁力」『學鐙』100 巻11号、8-11、丸善。
2003 「観光立国への道:醜き衰退から美しき成熟へ」『草思』57号、19-24、草思社。
2003 「観光立国と日本の未来」『不動産流通』63号7巻、10-15 、財団法人不動産流通研究所。
2003 「観光立国の時代:観光立国懇談会の提言」『運輸と経済』63号7巻、2-3 、財団法人運輸調査局。
2003 「表象装置としてのモニュメント」『まほら』第36号、9-13、旅の文化研究所。
2003 「ニュータウンライフの未来」『千里ニュータウン40周年記念国際シンポジウム・ニュータウンライフとその未来報告書』千里ニュータウン40周年記念事業実行委員会。
2003 「文明の衝突と文化的安全保障」『シンポジウム文明の衝突と現代世界:文化的安全保障の可能性』報告書,2,科学研究費補助金基盤研究(企画調査)「文明的世界秩序の構築と我が国の文化的安全保障」
2003 「観光ビッグバンとアジアの都市観光」大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学教室編『アジア都市文化学の可能性』大阪市立大学文学研究科叢書1号,41-51,清文堂。
2003 「JFKと観光立国」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「観光立国懇談会の発足」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2003 「アジア発の観光新時代と拠点空港:新福岡空港への期待」『新福岡空港レポート』第18号,2-11,新福岡空港調査会。
2003 「日本にまた日は昇るか?:江戸時代の文化国家からみた日本の未来」『話』第576号,1-31,財団法人逓信協会。
2003 「アジア発観光新時代」『空の大空輸時代を問う:求められる国際空港の整備』(関西国際空港シンポジウム報告書)5-10,財団法人運輸政策研究機構。
2003 「観光ルネサンスのすすめ」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 “Cultural Heritage and Tourism Development”, In National Research Institute for Cultural Properties(ed.), Cultural Diversity and Heritage. Symposium Report(International Symposium in Commemoration of the 50th Anniversary of the Japanese Law for Protection of Cultural Properties, Tokyo 2000), pp. 173-182. National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo.
2002 「新鎖国のすすめ」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「観光テロリズムと人間の安全保障」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「これからの観光と地域活性化:地域振興と観光」『企業経営』第80号,18-21,財団法人企業経営研究所。
2002 「ルック・ウエストのすすめ」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「これからの観光と地域活性化:世界の観光の流れと日本の課題」『企業経営』第79号,18-21,財団法人企業経営研究所。
2002 「考古学遺跡観光の可能性」『文化遺産の世界(The World of Cultural Heritage)』 6号,12-14,国際航業株式会社文化事業部。
2002 「大学教授がトラベル・コンサルタントの時代」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「祭りとイベントの効用」『電気協会報』第933号,24-25,社団法人日本電気協会。
2002 「トラベル・エージェントからトラベル・コンサルタントへ」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「旅とスポーツが生みだすエクスタシー」『まほら』第32号,9-13,旅の文化研究所。
2002 「21世紀は自律的観光の時代」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「大阪に再び日が昇る?」『社団法人大阪土地協会会報』319号,2-17,社団法人大阪土地協会。
2002 「日本はトラベル・エージェント発祥の国」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「成熟社会の実現に寄与する太平洋新国土軸の役割」『太平洋新国土軸講演会講演集5』5-42,太平洋新国土軸構想推進協議会。
2002 「国家の戦略装置としての国際空港」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「世界に冠たる観光最先進国・江戸時代の日本」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社。
2002 「大交流時代における国際観光」『けやき道』第4号,69-72,園田学園女子大学国際文化学部文化学科。
2001 「台高隆司代における観光を考える ─ 文化資本の充実を」『旬刊旅行新聞』旅行新聞新社
2001 「21世紀における自律的観光の可能性」石森秀三・真板昭夫編『エコツーリズムの総合的研究』国立民族学博物館調査報告23:5-14
2001 「第4次観光革命 ─ 観光ビッグバンとエコツーリズム「『Cultivateカルチベイト』14、4-15、文化環境研究所
2001 「アーバンライフスタイルの観光」『まほら』28、8-13、旅の文化研究所
2001 「USJ開業を契機とした地元住民による魅力再発見運動に都市観光時代の萌芽をみる」『月刊レジャー産業資料』34(5)、53-54、綜合ユニコム株式会社
2001 「大交流時代における国際集客都市・大阪の可能性」『市政研究』131、88-100、大阪市政調査会
2001 「南太平洋における観光立国」『ユネスコアジア文化ニュース』321、2-3,(財)ユネスコ・アジア文化センター
2001 「観光ルネサンスの可能性 ─ 21世紀のエコツーリズムと自律的観光」福島民報社編『エコツーリズム推進協議会3周年記念大会報告書』16-21、エコツーリズム推進協議会
2001 「文化遺産と観光開発」文化庁文化財部監修『月刊文化財』450、50-53、第一法規出版株式会社
2001 「内発的観光開発と自立的観光」石森秀三・西山徳明編『ヘリテージ・ツーリズムの総合的研究』国立民族学博物館調査報告第21号、pp.5-19
2001 「新時代の観光と都市経済」『2001新世紀 関西年鑑』オール関西株式会社、pp.254-257
2001 「大交流時代の都市の磁力」『都市計画』49巻6号、社団法人日本都市計画学会、pp.5-8
2001 「大阪・観光新世紀の幕開け」『i House News 』第81号、財団法人大阪国際交流センター、pp.4-5
2001 『道が拓く交流新時代』太平洋新国土軸講演会講演集第2号、太平洋新国土軸構想推進協議会、pp.1-24
2001 「21世紀における東北観光の可能性」『東北開発研究』119号、財団法人東北開発研究センター、pp.4-14
2001 「大交流時代の到来と観光産業」福原宏幸・古館晋・安達純編『未来都市を語る:生活・文化・環境・経済社会』創元社、pp.184-202
2001 「分権時代の地域づくり:交流と集客による地域の再生」『マッセ・セミナー集』第7号、財団法人大阪府市町村振興協会・おおさか市町村職員研修研究センター、pp.3-20
2001 「観光新世紀の幕開け:第四次観光革命のなかで日本・再発見」『月刊レジャー産業資料』34巻1号、綜合ユニコム株式会社、pp.59-61
2000 「ビジター産業に進路をとれ:日本・都市再生への提言」『ふるさと再発見:電気のふるさと交流会2000報告書』九州通商産業局、pp.12-16
2000 「第4次観光革命と静岡県観光」地域・産業研究所編『観光ビッグバンへの挑戦:しずおか新観光おこし論』公職研、pp.215-225
2000 「ギャンブルと地域づくり」『まほら』24号、旅の文化研究所、pp.8-13
2000 「地域資源を活かした地域づくり」『21世紀に向けた地域主体の地域づくり、人づくり』国土庁計画・調整局、pp.97-103
2000 「大交流時代への潮流」坂上英彦編『ビジター産業に進路をとれ:日本・都市再生への提言』日刊工業新聞社、pp.15-32
1999 「福音と殺戮と民族学:ジョージ・ブラウンの生涯」石森秀三編『南太平洋の文化遺産:国立民族学博物館ジョージ・ブラウン・コレクション』財団法人千里文化財団 pp.20-27
1999 「都市観光と大阪の可能性」『観光研究』10巻2号 pp.30-38 日本観光研究学会
1999 「世界における観光研究・教育」『京都府における観光研究センターの形成方策に関する基礎調査研究報告書』阪南大学国際コミュニケーション学部 pp.11-19
1999 「企画展『南太平洋の文化遺産:ジョージ・ブラウン・コレクション』の報告」『民博通信』85号 pp.51-58
1999 「観光学高等研究センター(仮称)設立構想」『京都府における観光研究センターの形成方策に関する基礎調査研究報告書』阪南大学国際コミュニケーション学部 pp.31-36
1999 「観光をめぐる世界と日本の動向」『京都府における観光研究センターの形成方策に関する基礎調査研究報告書』阪南大学国際コミュニケーション学部 pp.1-10
1999 「観光ビッグバンと文明の磁力:関西における広域連携と集客・観光戦略」『経済人』53巻9号 pp.37-39 社団法人関西経済連合会
1999 「ミュージアムとツーリズム」『まほら』20号 pp.10-13 旅の文化研究所
1999 「ジョージ・ブラウンの生涯」石森秀三・林 勲男(編)『ジョージ・ブラウン・コレクションの研究』国立民族学博物館調査報告第10号 pp.5-24
1999 「21世紀型観光としてのエコツーリズム」エコツーリズム推進協議会編『エコツーリズムの世紀へ』エコツーリズム推進協議会 pp.44-47
1999 「21世紀の地域づくり:交流と連携による地域活性化の創出」『研究集積地域との交流による中山間地域の活性化調査報告書』国土庁大都市圏整備局 pp.16-26
1999 “On the George Brown Collection”, MINPAKU Anthropology Newsletter, No.9, pp.8-9.
1999 “Cultural Heritage of the South Pacific: The George Brown Collextion”, MINPAKU Anthropology Newsletter, No.8, p.9.
1997 「マレーシアの民族文化観光」(前田弘と共著)『熊本大学文化人類学調査報告』第1号 pp.97-114
1997 「シンガポールの観光政策」『熊本大学文化人類学調査報告』第1号 pp.87-95
1996 「新・有閑階級の誕生:観光革命とメディア革命」奥野卓司(編)『速度の発見と20世紀の生活』ジャストシステム出版 pp.83-102
1995 「『中心文明』観光と『周辺文明』観光:観光革命の比較文明論的考察」『比較文明』11号 pp.85-95 比較文明学会
1995 “Tourism and Religion:From the Perspective of Comparative Civilization”, In T.Umesao, H. Befu, and S. Ishimori(eds.), Japanese Civilization in the Modern World IX: Tourism. Senri Ethnological Studies, No.38, pp.11-24.
1994 「文化交流と観光」日本都市問題会議関西会議(編)『都市の文化:京都・大阪・神戸からのアプローチ』都市文化社 pp.27-43
1994 「島嶼国家と観光開発:オセアニアの事例を中心に」井上忠司・祖田 修・福井勝義(編)『文化の地平線:人類学からの挑戦』世界思想社 pp.38-52
1994 “Role of Cultural Tourism”,Cultural Heritage and Tourism:Preservation and Presentation of Cultural Heritage,pp.28-32. The Asia/Pacific Cultural Center for UNESCO.
1993 「心の豊かさと地域づくり」河合雅雄(監修)・財団法人丹波の森協会・中瀬 勲(編)『もり 人 まちづくり:丹波の森のこころみ』学芸出版社 pp.143-169
1991 「観光芸術の成立と展開」石森秀三(編)『観光と音楽』(民族音楽叢書第6巻)東京書籍 pp.17-36
1991 「海外観光旅行」小山修三(編)『日本人にとっての外国』(日本文化における伝統と変容7)ドメス出版 pp.75-94
1990 「女性の『うた』・男性の『うた』:ミクロネシアにおける音楽の男女分業」八木祐子(編)『女性と音楽』(民族音楽叢書第2巻)東京書籍 pp.277-298
1989 「旅から旅行へ」守屋 毅(編)『日本人と遊び』(現代日本文化における伝統と変容6)ドメス出版 pp.92-112
1989 「サタワル島における集団改宗:キリスト教と伝統宗教」牛島巌・中山和芳(共編)『オセアニア基層社会の多様性と変容』国立民族学博物館研究報告別冊 第6号 pp.379-406
1989 「サタワル島における空間の象徴性」松原正毅(編)『人類学とは何か:言語・儀礼・象徴・歴史』日本放送出版協会 pp.393-414
1989 “Popularization and Commercialization of Tourism in Early Modern Japan”, In T.Umesao, M.Fruin and N.Hata(eds.), Japanese Civilization in the Modern World IV: Economic Institutions. Senri Ethnological Studies, 26, pp.179-194.
1988 「都市と独り者」井上忠司(編)『都市のフォ-クロア』(現代日本文化における伝統と変容4)ドメス出版 pp.228-243
1987 “Song and Cosmology on Satawal”, In I.Ushijima and K.Sudo (eds.), Cultural Uniformity and Diversity in Oceania. Senri Ethnological Studies, No.21, pp.241-253.
1987 “Secret Knowledge on Satawal Island,Central Carolines”, Man and Culture in Oceania, 3(Special Issue)pp.267-278.
1986 「家計と人生設計」端 信行(編)『日本人の生活設計』(現代日本文化における伝統と変容2)ドメス出版 pp.223-241
1985 「子どもの病気と世界観:ミクロネシア・サタワル島の事例から」岩田慶治(編)『子ども文化の原像:文化人類学的視点から』日本放送出版協会pp.91-111
1985 「ミクロネシア・サタワル島の『うた』の象徴性」藤井知昭(編)『日本音楽と芸能の源流:日本文化の原像を求めて』日本放送出版協会 pp.193-212
1984 「死と贈答:見舞受納帳による社会関係の分析」伊藤幹治・栗田靖之(編)『日本人の贈答』ミネルヴァ書房 pp.269-304
1982 「ニュージーランド・マオリの民族主義運動:脱部族化とキリスト教」中牧弘允(編)『神々の相克:文化接触と土着主義』新泉社 pp.257-287
1979 「サタワル島の数占い:その基本体系について」『国立民族学博物館研究報告』4巻2号 pp.157-250
1978 「マーシャル諸島民の空間認識:伝統的海図を中心に」石毛直道(編)『環境と文化:人類学的考察』日本放送出版協会 pp.176-202
1977 「マオリ研究の系譜とその展開」『国立民族学博物館研究報告』2巻2号 pp.306-335
1975 「マーシャル人の名前:その命名法をめぐって」『民族学研究』40巻2号 pp.138-146
口頭発表等
2000 「文化遺産と観光開発」国際シンポジウム『文化の多様性と文化遺産」(東京国立文化財研究所主催)(2000.12.20)
1999 “Development of Cultural Heritage Tourism in Japan: Tourism Promotion and the Struggle for Compatibility with Heritage Conservation”, Heritage and Tourism:International Conference held in Hong Kong sponsed by the Antiquities and Monuments Office of the Hong Kong Special Administrative Region of the People’s Republic of China.(1999.12.14)

受賞歴

1986 大平正芳記念賞

代表者を務めた研究・プロジェクト

関連ページ

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