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久保正敏

スタッフの紹介

久保正敏(クボ マサトシ)

国立民族学博物館・オセアニア, 名誉教授

専門分野 民族情報学・コンピュータ民族学・オーストラリア研究
各個研究

個人ホームページ

  • 略歴
  • 詳細

略歴

  • 京都大学大学院工学研究科修士課程電気工学第二専攻修了。京都大学工学部情報工学科助手を経て、1983年より民博。

専門分野

コンピュータ民族学(情報組織化論、博物館情報論)、民族情報学(先住民とメディア文化論)

研究のキーワード

オーストラリア先住民の社会と文化、文化資源の共有と共創

現在の研究課題

文化資源の国際的共有と活用を図るためのドキュメンテーション、デジタル化、情報環境、知的財産権概念に関する基礎的研究と調査

所属学会

情報処理学会、電子情報通信学会、日本文化人類学会、民族芸術学会、日本産業技術史学会、アートドキュメンテーション学会

主要業績

2015 『バウィナンガ・アボリジナル組合の議事録(1978~1994)から見る対アボリジニ政策とインフラ整備の歴史-マニングリダと周辺アウトステーションの活動史』(国立民族学博物館調査報告 SER 126)、Feb.27.2015、国立民族学博物館(久保正敏・堀江保範 編著).
2012 「考現学と民博」『月刊みんぱく』36(4):2-3、Apr.1.2012、国立民族学博物館.
2011 「第6章 博物館資料の整理と情報化」吉田憲司編著『博物館学概論』pp.118-137、Mar.20.2011、放送大学教育振興会.
2011 「第14章 デジタル技術とミュージアム」吉田憲司編著『博物館学概論』pp.239-255、Mar.20.2011、放送大学教育振興会.
2011 「特集 知的生産の巨大技術 その舞台裏」『月刊みんぱく』35(3):3-9、Mar.1.2011、国立民族学博物館.
2010 『水の器-手のひらから地球まで』、Mar.25.2010、人間文化研究機構(田口理恵・秋道智彌との共編著).
2010 「三次元時空間モデルとその展開 歴史知識を構築するために」『人工知能学会誌 特集 歴史知識学』25(1):50-55、Jan.1.2010、人工知能学会(原正一郎・関野樹との共著).
2008 「第12章 日本とラオスの人的交流史」クリスチャン・ダニエルス責任編集『地域の生態史』(論集 モンスーンアジアの生態史 地域と地球をつなぐ 第2巻)pp.247-268、May.15.2008、弘文堂(吉田裕彦との共著).
2008 『科学映画とサイエンス・コミュニケーション 報告書』、Mar.10.2008、総合研究大学院大学.
2007 「時空間統合アーカイブズ構築の構想 ミクロ-マクロ往還、Cychronicle」『文化情報資源の共有化システムに関する研究 研究成果報告書』pp.51-54、Mar.31.2007、国文学研究資料館.
2006 「オーストラリア交通事情 アウトバックの距離を克服する」『季刊民族学』118:3-41、Oct.20.2006、財団法人千里文化財団(堀江保範との共著).
2006 「第七章─情報化」『国立民族学博物館三十年史』pp.354-396、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2005 「資料と情報 民博の民族学研究アーカイブズ」『民博通信』111:22-23、Dec.28.2005、国立民族学博物館.
2004 「アジア・熱帯モンスーン地域における生態史のなかのモノと情報-時空間軸をベースとするマルチメディア・生態史アーカイブズの構築を目指して」(秋道智彌・田口理恵との共著)『総合地球環境学研究所研究 プロジェクト4-2 2003年度報告書 アジア・熱帯モンスーン地域における地域生態史の統合的研究:1945-2005』pp. 259-279。
2003 「模倣と創造-エスニック・アートとファイン・アート」『模倣と創造のダイナミズム』pp.215-239, 勉誠出版。
2002 『田中千代コレクション-世界の民族服と日本の洋装100年』千里文化財団 (高橋晴子との共編著)
2002 「アボリジニとスポーツ」『多文化国家の先住民-オーストラリア・アボリジニの現在』 pp.239-260, 世界思想社。
2000 Japanese Civilization in the Modern World XIVInformation and Communication (Senri Ethnological Studies 52). National Museum of Ethnology.(Umesao Tadao、William Kellyとの共編著)。
1996 『マルチメディア時代の起点 イメージからみるメディア』日本放送出版協会(NHKブックス No.779)
1995 『コンピュータ・ドリーミング オーストラリア・アボリジニ世界への旅』明石書店
1993 「民博コスチュームデータベース」『情処研報』Vol.93 No.105 93-CH-20 情報処理学会 pp.37-44 (八村広三郎、高橋晴子、杉田繁治、大丸 弘との共著)
1991 「歌謡曲の歌詞に見る旅 -昭和の歌謡史・私論-」『国立民族学博物館研究報告』15巻4号 国立民族学博物館 pp.943-986
1987 Toward a Computer Ethnology (Senri Ethnological Studies 20). National Museum of Ethnology.(Joseph RABEN、Shigeharu SUGITAとの共編著)。

館外活動(大学教育、社会活動等)

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科併任教授
  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科地域文化学専攻長(2011-2012)
  • 京都大学 地域研究統合情報センター 共同研究員
  • 国際協力機構 技術協力専門家(遺物の取り扱いワークショップ)
  • ボランティア組織「Multimedia Educational Forum」代表
  • 特定非営利活動法人MEF(Multimedia Educational Forum)理事長
  • 大阪デジタル教材開発協議会委員長
  • ASEMUS(Asia-Europe Museum Network), VCM(Virtual Collection of Masterpieces) Projectのcontributor

代表者を務めた研究プロジェクト

  • 科研(データベース)「梅棹忠夫資料のデジタルアーカイブズ」(2013-2016)
  • 科研(挑戦的萌芽研究)「動的共創型デジタルアーカイブズ構築―梅棹忠夫資料に基づいて」(2013-2014)
  • 科研(データベース)「20世紀・民族学説史データベース」(2002-2006)
  • 科研「文化資源・環境資源の開発と利用における先住民の適応戦略に関する研究―先住民政策先進国オーストラリアにおけるアボリジニに学ぶ」(2002-2004)
  • 共同研究「アボリジニ社会とオーストラリア行政の関係史」(2000-2001)
  • 科研「先住民社会のダイナミズムとオーストラリア行政の歴史に関する文化人類学的研究―ノーザンテリトリを中心として―」(1999-2000)
  • 共同研究「アボリジニ社会とオーストラリア行政の相互作用に関する研究」(1998-1999)
  • 科研「オーストラリア・アボリジニ絵画データベースの構築と応用」(1997)
  • 共同研究「民族学関連データベースの作成および利用状況の調査のための基礎研究」(1995-1996)
  • 科研「博物館におけるマルチメディア情報展示手法の基礎的研究」(1994-1996)

詳細

経歴詳細

学歴
  • 京都大学工学部電気工学科卒(1972)
  • 京都大学大学院工学研究科修士課程電気工学第二専攻修了(1974)
職歴
  • 京都大学工学部情報工学科助手(1974)
  • 国立民族学博物館第五研究部助手(1983)
  • 京都大学大型計算機センター助教授(1990)
  • 京都大学学術情報ネットワーク機構兼務 学術資料情報担当(1990)
  • 国立民族学博物館第五研究部助教授(1993)
  • 総合研究大学院大学助教授文化科学研究科併任(1993)
  • 国立民族学博物館博物館民族学研究部助教授に配置換(1998)
  • 国立民族学博物館博物館民族学研究部教授(1998)
  • 総合研究大学院大学教授文化科学研究科併任(1998)
  • 国立民族学博物館情報管理施設長併任(2000-2005.3)
  • 国立民族学博物館文化資源研究センター教授(2004)
  • 国立民族学博物館副館長(企画調整・情報管理施設長)併任(2013.4-2015.3)
  • 国立民族学博物館・総合研究大学院大学 定年退職(2015.3)
学位
  • 工学博士(京都大学 1986)
  • 工学修士(京都大学大学院工学研究科 1974)
  • [学位論文]
    1985 A Study on Parallel Processor System Applied to Computer Graphics and Functional Program Machine.(京都大学工学部)

研究詳細

20年にわたって調査・収集してきたオーストラリア・アボリジニのコミュニティ、マニングリダに残る地元新聞や議事録などのアーカイブズ史料に基づいて、この周辺におけるインフラ(通信、海運と航空、道路、住宅、教育と医療、地域開発など)の整備と行政との相互関係史をようやくまとめることができ、『民博SER126号』にて公開しました。このほかに、中断したままになっている、日本の歌謡史についての分析作業も再開したいと考えています。

業績詳細

著書
1996 『マルチメディア時代の起点 イメージからみるメディア』日本放送出版協会(NHKブックス No. 779)。
1995 『コンピュータ・ドリーミング オーストラリア・アボリジニ世界への旅』明石書店 。
1994 『研究情報ネットワーク論』勁草書房 (長尾真・原田勝・石川徹也・谷口敏夫・澤田芳郎との共著)。
1985 A Study on Parallel Processor System Applied to Computer Graphics and Functional Program Machine. Doctoral Thesis, Department of Information Science, Faculty of Engineering, Kyoto University.
編著書
2015 『人間文化研究機構 連携研究 「人間文化資源」の総合的研究 成果報告書』Jul.21.2015、人間文化研究機構(久保正敏 編集).
2015 『バウィナンガ・アボリジナル組合の議事録(1978~1994)から見る対アボリジニ政策とインフラ整備の歴史-マニングリダと周辺アウトステーションの活動史』(国立民族学博物館調査報告 SER 126)、Feb.27.2015、国立民族学博物館(久保正敏・堀江保範 編著).
2014 『映像人類学―人類学の新たな実践へ』せりか書房、May.23.2014(編 村尾静二・箭内匡・久保正敏).
2012 『食べられる生きものたち 世界の民族と食文化48』丸善出版、Jul.30.2012(責任編集 久保正敏・庄司博史).
2010 『水の器―手のひらから地球まで』、Mar.25.2010、人間文化研究機構(田口理恵・秋道智彌との共編著).
2010 『総合研究大学院大学テーラーメイド教育システム構築事業「科学映画製作のためのビデオ教材」2008年度-2010年度 ビデオ教材「科学映像の作り方」副教材』、Mar.1.2010、総合研究大学院大学.
2010 (With I. Hayashi and S. Shida) Museum Co-operation 2009: Newsletter of the Intensive Course on Museology. National Museum of Ethnology.
2008 (With I. Hayashi and S. Shida) Museum Co-operation 2008: Newsletter of the Intensive Course on Museology. National Museum of Ethnology.
2008 『科学映画とサイエンス・コミュニケーション 報告書』、Mar.10.2008、総合研究大学院大学.
2007 (With Y. Kawaguchi and S. Shida) Museum Co-operation 2007: Newsletter of the Intensive Course on Museology. National Museum of Ethnology.
2007 『国立民族学博物館開館30周年記念 科学映画祭 人と科学をつなぐ世界の映像 報告書』、Mar. 30. 2007、総合研究大学院大学。
2002 『田中千代コレクション―世界の民族服と日本の洋装100年』千里文化財団 (高橋晴子との共編著)。
2002 『学習資源デジタル化・ネットワーク化推進事業平成13年度報告書(文部科学省委託研究)』(大阪デジタル教材開発協議会との共編)。
2002 『先住民社会文化のダイナミズムとオーストラリア行政の歴史に関する文化人類学的研究-ノーザンテリトリを中心として-(平成11~12年度 科学研究費補助金(基盤研究A(2)研究成果報告書)』 。
2001 『学習資源デジタル化・ネットワーク化推進事業平成12年度報告書(文部科学省委託研究)』(大阪デジタル教材開発協議会との共編)。
2000 (With T. Umesao and K. William) Japanese Civilization in the Modern World XIV Information and Communication. (Senri Ethnological Studies 52). National Museum of Ethnology.
1998 『国立民族学博物館研究報告別冊 19号 国立民族学博物館所蔵 衣服標本カタログ』国立民族学博物館 (大丸 弘、松下知子、猿田佳那子、高橋晴子、田中昌美との共編著)。
1992 『オーストラリア・アボリジニ 狩人と精霊の五万年』産經新聞大阪本社 (小山修三、松山利夫、窪田幸子、杉藤重信、松本博之との共編著)。
1987 (With J. Raben and S. Sugita) Toward a Computer Ethnology. (Senri Ethnological Studies 20). National Museum of Ethnology.
1980 『オペレーティングシステムの性能評価』科学技術出版社(H. Hellerman, T. F. Conroy 著、大野 豊、田畑孝一、阿草清滋との共訳)。
論文等
2017 “Information Processing at the National Museum of Ethnology”in Managing Research Data in the Digital Age, pp.86-108, Nov.2017, Princess Maha Chakri Sirindhorn Anthropology Centre, Bangkok, Thailand (In Thai).
2017 「梅棹忠夫アーカイブズから 民博の展示基本構想の参考となったヨーロッパの博物館視察」『季刊民族学』162、pp.99-100、Oct.25.2017、千里文化財団.
2017 「<編集>大森康宏 民族誌映像と私[2]-映像のフォーラムを目指して」『季刊民族学』160、pp.95-103、Apr.25.2017、千里文化財団.
2017 「梅棹忠夫アーカイブズから インドから生態史観を構想する」『季刊民族学』160、pp.77-78、Apr.25.2017、千里文化財団.
2017 「日本のトイレと西欧のトイレ」日高真吾監修『日本と世界のくらし どこが同じ?どこがちがう? 教科書に出てくる「くらしの中の和と洋」 住』、pp.34-37、Mar.2017、汐文社.
2017 「梅棹忠夫アーカイブズから 酒ラベルの収集」『季刊民族学』159、pp.99-100、Jan.25.2017、千里文化財団.
2017 「表紙説明」『季刊民族学』159、p.2、Jan.25.2017、千里文化財団.
2016 「裸足の1500マイル-盗まれた少女たち」小長谷有紀・鈴木紀・旦匡子 編『ワールドシネマ・スタディーズ 世界の「いま」を映画から考えよう』、pp.91-98、Nov.15.2016、勉誠出版.
2016 「<編集>大森康宏 民族誌映像と私[1]-民博における映像制作の確立」『季刊民族学』158、pp.81-90、Oct.25.2016、千里文化財団.
2016 「梅棹忠夫アーカイブズから モンゴルの衣服」『季刊民族学』158、p.76、Oct.25.2016、千里文化財団.
2016 「<翻訳>ゲヴォルグ・オルベイアン 国際関係の十字路そして十字架の国アルメニア[2]-首都エレバンの街と人・結婚式」『季刊民族学』158、pp.26-48、Oct.25.2016、千里文化財団.
2016 「国際関係の十字路そして十字架の国アルメニア[2]-はじめに」『季刊民族学』158、p.27、Oct.25.2016、千里文化財団.
2016 「<翻訳>ゲヴォルグ・オルベイアン 国際関係の十字路そして十字架の国アルメニア[1]-聖なる国アルメニア」『季刊民族学』157、pp.64-92、Jul.25.2016、千里文化財団.
2016 「国際関係の十字路そして十字架の国アルメニア[1]-はじめに」『季刊民族学』157、pp.62-63、Jul.25.2016、千里文化財団.
2016 「梅棹忠夫アーカイブズから 「信州蕨平」とウサギの足跡の観察」『季刊民族学』157、pp.30-31、Jul.25.2016、千里文化財団.
2016 「アウトバックの開発と異文化接触」『月刊みんぱく』40(6)、pp.8-9、Jun.1.2016、国立民族学博物館.
2016 「「人間文化資源」の総合的研究 実績報告書」『人間文化研究機構の第2期連携研究に関する実績評価報告書』pp.39-42、Mar.2016、人間文化研究機構.
2015 「集めてみました世界の〇〇 貨幣編」『月刊みんぱく』39(12)、pp.10-11、Dec.1.2015、国立民族学博物館.
2015 「巻頭言 NO.145 手塚治虫の宇宙」『TOYRO BUSINESS』Vol.170、2015年10月号、p.1、Oct.1.2015、自然総研.
2015 「おもてなしをきく」『関西を考える会 ふるさと関西を考えるキャンペーン40周年記念 2001-2015ダイジェスト』、pp.30-31、Oct.2015、明治安田生命保険相互会社総務部 関西を考える会.
2015 「考える舌 みんぱく食の民族誌 14 アボリジニの伝統食」『京都新聞』2015年9月2日 朝刊10(文化)面、Sep.2.2015.
2015 「総括班報告」久保正敏編集『人間文化研究機構 連携研究 「人間文化資源」の総合的研究 成果報告書』pp.4-18、Jul.21.2015、人間文化研究機構.
2015 「本棚の隅から 『木を見て森も見る』視点 ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』」『望星』2015年6月号、pp.104-105、Jun.1.2015、東海教育研究所.
2015 「11 フクロムササビ」『図画工作 教師用指導書 アート・カード解説 1・2上/1・2下』p.12、Mar.10.2015、日本文教出版株式会社.
2015 「キーワードはミクロ-マクロ往還」『みんぱくe-news 巻頭コラム』165、Mar.1.2015、国立民族学博物館.
2015 「友の会講演会要旨 第438回 グローバル時代の「知的生産の技術」-フォーラム型博情館の可能性」『国立民族学博物館友の会ニュース』225、p.4、Mar.1.2015、財団法人千里文化財団.
2015 「制服の世界・世界の征服 異性をまとう」『月刊みんぱく』39(3):22-23、Mar.1.2015、国立民族学博物館.
2015 “Problems in Managing Cultural Resources; Resource Sharing, Protecting Intellectual Properties and Ethical Consideration” In Naoko Sonoda, Katsumi Tamura and Nu Mra Zan (eds.) Asian Museums and Museology 2013: International Research Meeting on Museuology in Myanmar (SER 125), pp.133-140, Feb.26.2015, National Museum of Ethnology.
2015 「喜びも悲しみも歌に込めて 昭和とともに、歌謡曲あり(特集 昭和歌謡ラプソディ)」『望星』2015年1月号、pp.16-24、Jan.1.2015、東海教育研究所.
2014 「鼎談 アーカイブズの現状と可能性(特集 研究資料のアーカイブと活用 6)」『SEEDer』No.11、pp.43-53、Dec.15.2014、株式会社昭和堂.
2014 「文化資源の公開・共有と権利・倫理」園田直子・小長谷有紀・I. Lkhagvasuren(共編)『アジアにおける新しい博物館・博物館学の「いま」―モンゴル、ミュージアム・クリルタイ』pp.51-58、Nov.21.2014、モンゴル国立文化遺産センター.
2014 「私のパソコン整理術」『婦人之友』2014年11月号、pp.29-31、Nov.1.2014.
2014 「対談 チーム・オーストラリアものがたり」『季刊民族学』150、pp.20-24、Oct.25.2014、千里文化財団.(小山修三との対談)
2014 「みんぱく世界の旅 オーストラリア(4)足あとを読み取る 独自の文化」『毎日小学生新聞』3面、Oct.11.2014.
2014 「みんぱく世界の旅 オーストラリア(3)盗まれた子どもたち」『毎日小学生新聞』3面、Oct.4.2014.
2014 「みんぱく世界の旅 オーストラリア(2)連絡鉄道阻んだ各州の自治意識」『毎日小学生新聞』3面、Sep.27.2014.
2014 「みんぱく世界の旅 オーストラリア(1)「大航海時代」のオーストラリア」『毎日小学生新聞』3面、Sep.20.2014.
2014 「集めてみました世界の〇〇 水筒編」『月刊みんぱく』38(8)、pp.10-11、Aug.1.2014、国立民族学博物館.
2014 「7 場所・空間 サイバースペース」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.272-273、Jul.10.2014、丸善出版.
2014 「20 他者・表象 バーチャル空間」国立民族学博物館編『世界民族百科事典』pp.730-731、Jul.10.2014、丸善出版.
2014 「おもてなし考」『ふるさと関西を考えるキャンペーン39年 関西からおもてなし』pp.34-35、pp.59-60、Jun.2014、明治安田生命保険相互会社大阪総務部 関西を考える会.
2014 「映像アーカイブズから映像の共有を考える-国立民族学博物館での経験から」村尾静二・箭内匡・久保正敏編『映像人類学―人類学の新たな実践へ』pp.195-217、May.23.2014、せりか書房.
2014 「指導」芦屋ミュージアム・マネジメント 阪神間モダニズム調査隊(編)『阪神間モダニズム調査隊報告書 2013』、芦屋ミュージアム・マネジメント、Mar.31.2014.
2014 「墓標 プカマニ・ポール」『イメージの力 国立民族学博物館コレクションにさぐる』p.251、Feb.18.2014、国立民族学博物館.
2013 「似たモノさがし 屋根から天空へ」『月刊みんぱく』37(11)、pp.10-11、Nov.1.2013、国立民族学博物館.
2013 「モノの背景に思いを馳せる」国立民族学博物館監修『国立民族学博物館2014年オリジナルカレンダー 植物と暮らす』、Oct.30.2013、一般財団法人千里文化財団.
2013 「8月 樹皮画 解説」国立民族学博物館監修『国立民族学博物館2014年オリジナルカレンダー 植物と暮らす』、Oct.30.2013、一般財団法人千里文化財団.
2013 「分断された人と水源(特集 水を考える)」『季刊民族学』144:76-79、Jul.25.2013、財団法人千里文化財団.
2013 「国立民族学博物館 2012年春の特別展『今和次郎 採集講義 考現学の今』を終えて」『工学院大学図書館 今和次郎コレクションレター』16、pp.2-3、May.31.2013、工学院大学図書館.
2013 「学生達には、こんな総研大院生になってほしい」2012年前期学生セミナー実行委員会編『総研大基盤機関訪問記 「総研大生という生き物」を探る旅』、p.26、Apr.8.2013、総合研究大学院大学.
2013 「似たモノさがし だましの道具」『月刊みんぱく』37(4):10-11、Apr.1.2013、国立民族学博物館.
2013 「シンポジウム・博物館の役割-集める・保つ・伝える・究める-」『総合研究大学院大学 文化科学研究科 学術交流フォーラム2012 報告書(ウェブ版)』、Mar.12.2013、総合研究大学院大学(仁藤敦史・落合博志・近藤智嗣・小島道裕・荒木浩・紅林健志・門脇朋裕との共著).
2013 「写真のある美術館・博物館・資料館 国立民族学博物館」『日本写真学会誌』76(1):pp.3-4、Feb.25.2013、日本写真学会.
2013 「考現学の遺伝子を受け継ぐ」『今和次郎と考現学-暮らしの”今”をとらえた〈目〉と〈手〉道の手帖』、pp.74-78、Jan.30.2013、河出書房新社.
2012 「虹ヘビ」『年末年始展示イベント へび 解説パネル』、Dec.13.2012、国立民族学博物館.
2012 「私鉄王国の文化」『月刊みんぱく』36(12)、pp.7-8、Dec.1.2012、国立民族学博物館.
2012 「旅・いろいろ地球人 鉄路叙景(4)南北縦断 100年の夢」『毎日新聞』2012年11月22日(木)夕刊6面、Nov.22.2012.
2012 「友の会講演会要旨 第408回 タイムカプセルとしての民家模型―なぜ縮尺が1/10なのか」『国立民族学博物館友の会ニュース』207、p.4、Sep.1.2012、財団法人千里文化財団.
2012 「おわりに」『食べられる生きものたち 世界の民族と食文化48』p.116-117、丸善出版、Jul.30.2012(庄司博史との共著).
2012 「友の会講演会要旨 第407回 考現学と民族学」『国立民族学博物館友の会ニュース』206、p.4、Jul.1.2012、財団法人千里文化財団.
2012 「旅・いろいろ地球人 ずらりと並べる(5)考現学的な展示」『毎日新聞』2012年6月7日(木)夕刊2面、Jun.7.2012.
2012 「特別展 今和次郎 採集講義―考現学の今」『国立民族学博物館友の会ニュース』205、p.1、May.1.2012、財団法人千里文化財団.
2012 「大村しげの長火鉢」『みんぱくe-news みんぱくのオタカラ』No.130、Apr.20.2012、国立民族学博物館.
2012 「考現学と民博」『月刊みんぱく』36(4):2-3、Apr.1.2012、国立民族学博物館.
2012 「展望 HGISによる集落形成と自然環境研究の発展に向けて-情報学の立場から-」HGIS研究協議会編『歴史GISの地平 景観・環境・地域構造の復原に向けて』pp.241-242、Mar.30.2012、勉誠出版.
2012 「未来につなぐ複製の思想」『月刊みんぱく』36(3):2-4、Mar.1.2012、国立民族学博物館.
2012 「みんぱく私の逸品 竜骨車」『月刊みんぱく』36(1):15、Jan.1.2012、国立民族学博物館.
2011 “Research Resources in National Museum of Ethnology (NME); Toward Holding Rational Balance between Conservation and Use.” International Symposium on Scientific Resource Sharing at Sokendai 2011 (ISRS’ 11) Abstract Book, p.10, The Graduate University for Advanced Studies, Dec.16.2011.
2011 「旅・いろいろ地球人 再生への道(5)伝統知を継承する足跡教室」『毎日新聞』2011年12月8日(木)夕刊2面、Dec.8.2011.
2011 「12月 ロウケツ染めの布」『染める 国立民族学博物館2012年オリジナルカレンダー』Sep.2011、財団法人千里文化財団.
2011 「旅・いろいろ地球人 オセアニア探検(2)欧州から豪州への道」『毎日新聞』2011年7月21日(木)夕刊 2面、Jul.21.2011.
2011 「阪急神戸線・武庫之荘駅」『関西の駅』pp.36-37、Jun.2011、明治安田生命保険相互会社 大阪総務部 関西を考える会.
2011 「裸足の1500マイル」『みんぱくワールドシネマ 映像に描かれる包摂と自立 家族から社会を見る 裸足の1500マイル』チラシ、Jun.1.2011、国立民族学博物館.
2011 「地球ミュージアム紀行 北淡震災記念公園 野島断層保存館」『月刊みんぱく』35(6):14、Jun.1.2011、国立民族学博物館.
2011 「座談会 梅棹忠夫をうけつぐ」『文藝別冊 KAWADE夢ムック 梅棹忠夫 地球時代の知の巨人』pp.193-209、Apr.30.2011、河出書房新社(中牧弘允・小長谷有紀・飯田卓との座談会).
2011 「聴覚の情報論」『月刊みんぱく』35(4):2-3、Apr.1.2011、国立民族学博物館.
2011 「時空間情報の利用と展開」『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集 2』pp.41-51、Mar.26.2011、人間文化研究機構 研究資源共有化事業委員会(関野樹・柴山守・原正一郎との共著).
2011 「第6章 博物館資料の整理と情報化」吉田憲司編著『博物館学概論』pp.118-137、Mar.20.2011、放送大学教育振興会.
2011 「第14章 デジタル技術とミュージアム」吉田憲司編著『博物館学概論』pp.239-255、Mar.20.2011、放送大学教育振興会.
2011 「第14巻 情報と文明」特別展「ウメサオ タダオ展」実行委員会編『梅棹忠夫 知的先覚者の軌跡』p.138、Mar.10.2011、財団法人千里文化財団.
2011 「梅棹アーカイブズと知的生産の技術」『月刊みんぱく』35(3):8、Mar.1.2011、国立民族学博物館.
2011 「特集 知的生産の巨大技術 その舞台裏」『月刊みんぱく』35(3):3-9、Mar.1.2011、国立民族学博物館.
2011 「[特集]梅棹忠夫とは何者だったのか 「知的生産の技術」の今」『HUMAN 知の森へのいざない』Vol.01、pp.22-27、Feb.28.2011、角川学芸出版.
2011 「地球ミュージアム紀行 鉱山跡に立ちあらわれた鬼の殿堂 日本の鬼の交流博物館」『月刊みんぱく』35(2):14、Feb.1.2011、国立民族学博物館.
2010 「雲南県誌の分析から HuTimeで歴史文書の利用を考える」『H-GIS研究会 HuTimeを使った時間情報解析の現状(2010年11月12日開催)報告書』pp.5-8、Dec.20.2010、京都大学地域研究統合情報センター地域情報学プロジェクト・個別ユニット「HGISの利用と動向に関する研究」.
2010 「旅・いろいろ地球人 道草、足止め、回り道(5)乾期に慈雨」『毎日新聞』2010年11月10日(水)夕刊2面、Nov.10.2010.
2010 「特集 梅棹忠夫とみんぱく 博物館の思想」『月刊みんぱく』34(10):5-6、Oct.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「地球ミュージアム紀行 世相史を語る屋内型再現展示 台湾故事館」『月刊みんぱく』34(9):15、Sep.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「散策と思索の径 吹田の三名水を訪ねる」『月刊みんぱく』34(8):16-17、Aug.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「特集 ペットボトルの世界」『日本ミネラルウォーター協会報』126:10-11、Jul.15.2010、日本ミネラルウォーター協会.
2010 「旅・いろいろ地球人 くむ(1)汲む器のさまざま」『毎日新聞』2010年6月2日(水)夕刊2面、Jun.2.2010.
2010 「ペットボトルの世界」『月刊みんぱく』34(6):2-3、Jun.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「共同利用展示「水の器 手のひらから地球まで」 企画から実現まで」『展示学』48:144-145、May.1.2010、日本展示学会.
2010 「地球ミュージアム紀行 沖縄県国頭郡恩納村博物館 本土復帰後の観光開発を生かした地域文化の継承と発信」『月刊みんぱく』34(5):10-11、May.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「水の器から見えるもの 環境映した人びとの知恵」『産経新聞』2010年4月17日(土)夕刊4面(文化)、Apr.17.2010.
2010 「旅・いろいろ地球人 そう言えば,あのとき・・・(1)火付けの罰」『毎日新聞』2010年4月7日(水)夕刊2面、Apr.7.2010.
2010 「時空間システムの成果と今後の展開」『人間文化研究情報資源共有化研究会報告集 1』pp.45-54、Mar.26.2010、人間文化研究機構 研究資源共有化事業委員会(関野樹・柴山守・原正一郎との共著).
2010 「水の器 手のひらから地球まで」(田口理恵・秋道智彌との共著)「1 生活世界の身近な水の器」「掬う 手のひらと掬う器」(相田満との共著)「注ぐ サモワールと喫茶文化」「企画展「水の器」から常設展へ 水の器からひろがる世界」(木田歩との共著)田口理恵・久保正敏・秋道智彌 編『水の器-手のひらから地球まで』pp.2-3、pp.4-6、p.7、p.8、p.18、Mar.25.2010、人間文化研究機構.
2010 「民家模型群」『みんぱくe-news』105、Mar.17.2010、国立民族学博物館.
2010 「科学映画祭の実施とそこから得られた知見について」平田光司編『科学におけるコミュニケーション2009』pp.119-155、Mar.1.2010、総合研究大学院大学 葉山高等研究センター.
2010 「水の器 循環する水と生活文化」秋道智彌・小松和彦・中村康夫編『人と水・水と文化』pp.255-284、Feb.26.2010、勉誠出版.
2010 「表紙モノ語り 竹夫人」『月刊みんぱく』34(2):11、Feb.1.2010、国立民族学博物館.
2010 「三次元時空間モデルとその展開 歴史知識を構築するために」『人工知能学会誌 特集 歴史知識学』25(1):50-55、Jan.1.2010、人工知能学会(原正一郎・関野樹との共著).
2009 「オーストラリア・アボリジニを情報学で見る」『SEEDer』1:44-53、Dec.20.2009、株式会社昭和堂.
2009 “Scientific Film Festival for Science Communication Forum.” Sokendai International Symposium 2009: Constructing Sokendai Academic Networks Abstract Book, p.22,Dec.14.2009,The Graduate University for Advanced Studies, Hayama campus.
2009 「地域研究支援のための時空間情報処理ツールの構築」『じんもんこん2009 人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 デジタル・ヒューマニティーズの可能性』pp.163-170、Dec.11.2009、情報処理学会(関野樹・原正一郎・柴山守との共著).
2009 「近代日本(1868~1945)における身装電子年表」『じんもんこん2009 人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 デジタル・ヒューマニティーズの可能性』pp.303-308、Dec.11.2009、情報処理学会(高橋晴子・中川隆との共著).
2009 「国立民族学博物館におけるデジタル・アーカイブズ」『第15回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」発表論文集』pp.21-30、Nov.28.2009、第15回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」実行委員会.
2009 「時間情報解析ツールHuTime」『2009年度 空間情報科学研究センターシンポジウム CSIS DAYS 2009 研究アブストラクト集』p.32、Nov.12.2009、空間情報科学研究センター(関野樹・原正一郎・柴山守との共著).
2009 “Spatio-temporal Model for Presenting and Analyzing Humanities Research Resources.” GIS in the Humanities and Social Sciences International Conference 2009: Program and Abstract Book, p.77,Oct.7.2009,Academia Sinica, Taipei, Taiwan.
2009 「竹を語ろう(特集 竹と暮らし モンスーンアジアの竹文化)」『季刊民族学』129:4-5、Jul.20.2009、財団法人千里文化財団.
2009 「表紙モノ語り オーストラリア・アボリジニのアクリル画 ミツアリのドリーミング」『月刊みんぱく』33(7):11、Jul.1.2009、国立民族学博物館.
2009 「巻頭言 NO.116 手塚治虫とロボット」『TOYRO BUSINESS』Vol.138(2009年7月号)p.1、Jul.1.2009、自然総研.
2009 「第1章 モノめずらしいくらし 3 ブーメラン」「第5章 あいまいさの文化扉」「第5章 あいまいさの文化 35 文化の豊かさをみる」「第14章 海と人 115 三角帆の発明」『旅 いろいろ地球人』 p.11、p.47、p.48、p.142、Apr.22.2009、株式会社淡交社.
2009 「国立民族学博物館の民族学研究アーカイブズ」『月刊みんぱく』33(4):8-9、Apr.10.2009、国立民族学博物館.
2009 「性文化の博物館」『月刊みんぱく』33(3):10-11、Mar.1.2009、国立民族学博物館.
2009 「竹製品の用途と広がり 国立民族学博物館所蔵資料データベースから見る竹の道具」『天理ギャラリー第136回展 モンスーンアジアの竹文化 素朴な技術と造形の美 図録』pp.6-7、Feb.16.2009、天理ギャラリー.
2008 “Historical Analysis of YUNNAN Chronicle – Using Time-space Analysis System Hu-Time.” PNC and ECAI 2008 Annual Conference Joint Meeting with ECAI and JVGC-Program and Abstract Book, p.91,Dec.6.2006,Ta Quang Buu Library, Hanoi University of Technology, Hanoi.
2008 「総研大レクチャー 2008年度『科学映像の制作理論と制作』」『総研大ニューズレター』第7号【今月のトピック】pp.3-5、Dec.2.2008、総合研究大学院大学.
2008 「手塚マンガの世界に見る異文化接触と相対化の視点」『月刊みんぱく』32(12):3、Dec.1.2008、国立民族学博物館.
2008 「異文化を学ぶ 創世神話(8)ポリネシアへのヒト拡散史を映すマオリ創世神話」『毎日新聞』2008年11月19日(水)夕刊7面、Nov.19.2008.
2008 「雲南県誌から生態史を読む 時空間統合アーカイブズの構築を目指して」『アジア遊学 No.113 特集 地域情報学の創出』pp.152-161、Aug.30.2008、勉誠出版.
2008 「第12章 日本とラオスの人的交流史」クリスチャン・ダニエルス責任編集『地域の生態史』(論集 モンスーンアジアの生態史 地域と地球をつなぐ 第2巻)pp.247-268、May.15.2008、弘文堂(吉田裕彦との共著).
2008 「科学映画祭「人と科学をつなぐ世界の映像」報告」『科学におけるコミュニケーション2007 葉山高等研究センター研究プロジェクト「人間と科学」研究課題「科学におけるコミュニケーション」』pp.213-227、Mar.31.2008、総合研究大学院大学 葉山高等研究センター.
2008 「第2章 最先端科学と社会を接合する学の構築 博物館という場の活用を通じて」『科学におけるコミュニケーション2007 葉山高等研究センター研究プロジェクト「人間と科学」研究課題「科学におけるコミュニケーション」』pp.7-11、Mar.31.2008、総合研究大学院大学 葉山高等研究センター(吉田憲司との共著).
2008 「文化資源の時空間統合アーカイブズ 研究資源の共有を目指して」『人間文化研究機構研究資源共有化シンポジウム 研究資源共有化 その展開と可能性』pp.41-44、Mar.14.2008、人間文化研究機構.
2008 「メコン流域における水環境年代記のデータベース開発」『人間文化研究機構総合推進事業 連携研究中間報告書 日本とユーラシアの交流に関する総合的研究 湿潤アジアにおける「人と水」の統合的研究』pp.58-59、Feb.29.2008、人間文化研究機構.
2007 「時空間情報をキーとする文化資源アーカイブズの構想」『カレントアウェネス』294:24-27、Dec.20.2007、国立国会図書館.
2007 「博覧会と博物館の結びつき(1)(2)」『千里ニュータウン展&万博展をした吹田市立博物館を小山修三館長と盛り上げるブログ[07EXPO70・わたしと万博]』、Dec.16.2007.
2007 「T2Map 時間情報に特化した解析ツール」『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 デジタルアーカイブ:デジタルアーカイブと時空間の視点』pp.183-188、Dec.13.2007、情報処理学会(関野樹との共著).
2007 「エクスプロラトリウム 科学博物館のメッカ」『月刊みんぱく』31(12):10-11、Dec.1.2007、国立民族学博物館.
2007 “Historical Analysis Using YUNNAN Chronicle-Toward Developing Time-space Integrated Archives for Analysis and Presentation of Cultural Resources.” PNC and ECAI 2007 Annual Conference and Joint Meetings Program and Abstract Book, p.84,Oct.20.2007,University of California Berkeley, San Francisco.
2007 「民族調査団史」『第56回企画展 モチゴメの国ラオス メコン河流域の暮らし 図録』pp.31-32、Oct.17.2007、天理大学附属天理参考館(田口理恵・木田歩との共著).
2007 「アボリジニ旗の三色に塗られたディジュリドゥ」『世界を集める 研究者の選んだみんぱくコレクション』pp.116-117、Jul.26.2007、国立民族学博物館.
2007 「異文化を学ぶ 海と人(5)三角帆の発明」『毎日新聞』2007年7月4日(水)夕刊、Jul.4.2007.
2007 「岩壁画のレプリカ」『みんぱくe-news』72、Jun.13.2007、国立民族学博物館.
2007 「主張する美術作品」『月刊みんぱく』31(4):8-9、Apr.1.2007、国立民族学博物館.
2007 「時空間統合アーカイブズ構築の構想 ミクロ-マクロ往還、Cychronicle」『文化情報資源の共有化システムに関する研究 研究成果報告書』pp.51-54、Mar.31.2007、国文学研究資料館.
2007 「アボリジニとワニの話」『吹田市立博物館 博物館だより』29:6、Mar.25.2007、吹田市立博物館.
2007 「オーストラリア・アボリジニの管楽器 ディジュリドゥ」『新製品民俗学[男の新製品情報誌]』2:48、Feb.28.2007、ワールドフォトプレス.
2007 「国立民族学博物館の民族学研究アーカイブズ」『アーカイブズ』26:87-90、Jan.31.2007、独立行政法人国立公文書館.
2006 「アボリジナル・コンピュータ 情報化社会における共生の知恵」『国立民族学博物館公開講演会 多文化共生を考える オーストラリアの現場から レジュメ』pp.5-6、Oct.27.2006、国立民族学博物館.
2006 「オーストラリア交通事情 アウトバックの距離を克服する」『季刊民族学』118:3-41、Oct.20.2006、財団法人千里文化財団(堀江保範との共著).
2006 「水の器 第2回 始まりの器」『連携研究「人と水」研究連絡誌 人と水』1:26-27、Oct.10.2006、人間文化研究機構.
2006 「モノと情報班の活動 時空間統合型データベースの構築を目指して」『総合地球環境学研究所研究 プロジェクト4-2 2005年度報告書 アジア・熱帯モンスーン地域における地域生態史の統合的研究:1945-2005』pp.338-347、Sep.30.2006、総合地球環境学研究所.
2006 「写真とアウラ」『月刊みんぱく』30(8):7-8、Aug.1.2006、国立民族学博物館.
2006 「文化人類学研究成果としての文化資源 博物館資料の活用を目指して」『日本文化人類学会第40回研究大会プログラム・研究発表要旨』p.68、Jun.3.2006、日本文化人類学会第40回研究大会準備委員会.
2006 「スミソニアン訪問記」『みんぱく e-news』59、May.19.2006、国立民族学博物館.
2006 「第一章─総説 第一節 誕生から法人化まで 情報化」『国立民族学博物館三十年史』pp.19-20、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第二章─管理運営 第四節 博物館活動 レストランの変遷」『国立民族学博物館三十年史』pp.91-94、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第三章─研究 第五節 プロジェクト研究・COEによる研究」久保正敏・杉田繁治 『国立民族学博物館三十年史』pp.129-132、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第四章─展示 第一節 展示場の増設と常設展示 二〇年間の展示の変化 ビデオテークの更新」『国立民族学博物館三十年史』pp.194-195、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第四章─展示 第三節 新たな展示へ 情報展示の試み 映像の広場」『国立民族学博物館三十年史』pp.229-230、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第五章─社会連携 第七節 財団法人千里文化財団」『国立民族学博物館三十年史』pp.288-298、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「第七章─情報化」『国立民族学博物館三十年史』pp.354-396、Mar.31.2006、国立民族学博物館.
2006 「水の器 第1回 ヴァーチャルな道具」『連携研究「人と水」研究連絡誌 人と水』0:16-17、Mar.5.2006、人間文化研究機構.
2006 「日本教育情報学会第21回年会シンポジウム パネル討論 ディジタル・アーカイブの教育活用の現状と課題」『教育情報研究』21(3):53-65、Feb.28.2006、日本教育情報学会(宮田仁・後藤忠彦・井上透との共著).
2006 「笑いのマジックナンバー」『月刊みんぱく』30(1):16、Jan.1.2006、国立民族学博物館.
2005 「資料と情報 民博の民族学研究アーカイブズ」『民博通信』111:22-23、Dec.28.2005、国立民族学博物館.
2005 「異文化を学ぶ あいまいさの文化(1)文化の豊かさを見る」『毎日新聞』2005年12月14日(水)夕刊、Dec.14.2005.
2005 「文化資源アーカイブズの共同構築と共同利用(パネル討論 ディジタル・アーカイブの教育活用の現状と課題)」『日本教育情報学会年会論文集』21:xxii-xxiii、Aug.20.2005、日本教育情報学会.
2005 「異文化を学ぶ モノめずらしいくらし(2)ブーメラン」『毎日新聞』2005年8月10日(水)夕刊、Aug.10.2005.
2005 「視座 情報資源とコモンズ」『民博通信』108:裏表紙、Mar.31.2005、国立民族学博物館.
2004 「コミュニケーションとしての値切りと値付け」『月刊みんぱく』28(11):2-3、Nov.25.2004、国立民族学博物館.
2004 “Sharing Cultural Resources among Museums, Visitors, and Site People – New Plan of Information System at the National Museum of Ethnology, Japan.” Proc. of 2004 Forum of Museum Directors – Marketing and Technology – The New Strategies for Museum Resource Sharing, pp.61-80,Jul.2004,Taiwan National Museum of History.
2004 “Modern Technology for Supporting Museum Activity – Experiences and Future Plan of the National Museum of Ethnology, Japan.” Proc. of 2004 Summit of International Museum Directors – New Images, New Strategies, pp.110-130,Jul.2004,Taiwan: National Palace Museum
2004 「アジア・熱帯モンスーン地域における生態史のなかのモノと情報 時空間軸をベースとするマルチメディア・生態史アーカイブズの構築を目指して」『総合地球環境学研究所研究 プロジェクト4-2 2003年度報告書 アジア・熱帯モンスーン地域における地域生態史の統合的研究:1945-2005』 pp.259-279、Jun.30.2004、総合地球学研究所(秋道智彌・田口理恵との共著).
2003 “Database at the National Museum of Ethnology.” MINPAKU Anthropology Newsletter, No.17, pp.1-3,Dec.2003,National Museum of Ethnology.
2003 「みんぱく地球通信20 アボリジニ 文化創生運動という戦略」『読売新聞』2003年12月15日(月)夕刊13面(文化)、Dec.15.2003.
2003 「『裸足の1500マイル』をみる 『盗まれた世代』の少女たち」『月刊みんぱく』27(12):14-16、Dec.5.2003、財団法人千里文化財団.
2003 “Development of the Image Database at the National Museum of Ethnology: Toward Forum-Type Database Management.” Proc. of International Conference of Museum Digitization – Antiquities, Painting and Calligraphy, pp.25-41,Nov.17.2003,Taiwan National Palace Museum.
2003 「国立民族学博物館の展示における外国語対応」『全科協ニュース』33(5):5-7、Sep.2003、全国科学博物館協議会.
2003 「国立民族学博物館での電子情報アーカイブ」『平成14年度光ディスク懇談会講演資料集』(CD-ROM版)、Mar.2003、光ディスク懇談会・財団法人光産業技術振興協会.
2003 「模倣と創造 エスニック・アートとファイン・アート」山田奨治編『模倣と創造のダイナミズム』pp.215-239、Feb.20.2003、勉誠出版.
2002 「アボリジニの盗まれた世代」『裸足の1500マイル プレス向けパンフ』、Oct.2002、ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ.
2002 「はじめに」『田中千代コレクション 世界の民族服と日本の洋装100年』pp.3-4、Aug.1.2002、財団法人千里文化財団.
2002 「情報人類学/民族情報学」『文化人類学最新術語100』pp.86-87、Jul.30.2002、弘文堂.
2002 「企業ミュージアム探訪第9回 印刷博物館 人がいる、幾多の文字と形を刻みつつ」『季刊民族学』26(3):70-71、Jul.20.2002、財団法人千里文化財団.
2002 「デザイナーとしてコレクターとして 田中千代コレクションから」『月刊みんぱく』26(7):10-12、Jul.5.2002、財団法人千里文化財団.
2002 「アボリジニとスポーツ」小山修三・窪田幸子編『多文化国家の先住民 オーストラリア・アボリジニの現在』pp.239-260、Apr.4.2002、世界思想社.
2002 “A Scheme for Cross-searching of Multimedia Databases.” In Shigeharu SUGITA , Jung-Kook HONG, Tatsuhiko FUJII, John REEVE and Geraldine GAY (eds.) Global Digital Museum (GDM) for Museum Education on the Internet (Senri Ethnological Reports 28), pp.41-45,Mar.15.2002,National Museum of Ethnology.
2002 「世界のこども夢気球 オーストラリア」『毎日新聞』2002年2月23日(土)夕刊、Feb.23.2002.
2002 「今、民族学博物館に何が求められているか」『民博通信』95:2-3、Feb.22.2002、国立民族学博物館.
2001 「フォーラム型の人類智発見・創発支援システム 文化資源の共有と活用を目指して」『人文科学とコンピュータシンポジウム論文集 IPSJ Symposium Series 2001』18:107-108、Dec.14.2001、情報処理学会.
2001 “Information Systems at the National Museum of Ethnology.” 2001 Pacific Neighborhood Consortium Abstract Book, pp.33-35,Dec.2.2001.
2001 「御柱とは」『月刊みんぱく Q&AO』25(8):22-23、Aug.5.2001、財団法人千里文化財団.
2001 「メディアにみる七人姉妹の物語」『月刊みんぱく』25(6):10-12、Jun.5.2001、財団法人千里文化財団.
2001 “Information Systems at the National Museum of Ethnology – Their Present and Future.” Reforming Museums for the 21st Century – Report on the Stockholm Asia-Europe Conference on Museums 2000, pp.49-63,Mar.2001,National Museum of World Culture, Sweden.
2001 「『2001年宇宙の旅』をみる 進歩の時代の壮大な未来予測」『月刊みんぱく』25(1):14-16、Jan.5.2001、財団法人千里文化財団.
2000 「映像の広場」「ビデオテーク/みんぱく電子ガイド」『国立民族学博物館展示ガイド』p.52、pp.109-115、Dec.15.2000、財団法人千里文化財団.
2000 「身装マルチメディアデータベースの作成とその評価」『情報管理』43(9):791-800、Dec.1.2000、科学技術振興事業団(高橋晴子・八村広三郎との共著).
2000 「アボリジニ5万年の時間旅行 感じて、考える『異文化コミュニケーション』とは(神林彰夫との対談)」『KG com. (カスミグループ広報誌)』23:6-10、Nov.2000、カスミグループ広報委員会.
2000 「映像メディアからマルチメディアへ」大森康宏編『進化する映像 影絵からマルチメディアへの民族学』pp.52-53、Jul.2000、財団法人千里文化財団.
2000 「ニューメディアは文化を変えるか インターネットを受け入れる豪アボリジニ(オセアニア物語59)」『季刊オセアニア』61:6-9、Jul.2000、日本オセアニア交流協会.
2000 「和解,共生のメッセージ 迫害の歴史超えるか シドニー五輪とアボリジニ」『京都新聞』2000年6月24日(土)夕刊4面、Jun.24.2000、など.
2000 「はじめに」『E-Trekking OSAKA ’99 事業報告書』p.1、Mar.2000、大阪府私学教育工学研究会.
2000 “From Film to Video – How Japanese TV Found Its Niche in the Society of Visual Media.” In UMESAO Tadao, William W. KELLY and KUBO Masatoshi (eds.) Japanese Civilization in the Modern World XIV – Information and Communication (Senri Ethnological Studies 52), pp.77-103,Mar.29.2000,National Museum of Ethnology.
1999 「FOLK TALES オーストラリア コウモリが夜と昼をつくった話」『asunaro』1999年9月号、pp.22-25、Sep.1999、肌粧品科学解放研究所.
1999 「梅棹忠夫氏基調講演 人文科学とコンピュータ 過去・現在・未来に期待する」『人文科学とコンピュータシンポジウム 論文集』pp.1-2、Sep.17.1999、情報処理学会.
1999 「外部有識者からの論評」『共同実験報告書 第一版』pp.IV2-IV3、May.1999、横浜市歴史博物館・株式会社NTTデータ技術開発本部情報科学研究所.
1999 「エアーズロックの小宇宙」『月刊みんぱく』23(4):11、Apr.5.1999、財団法人千里文化財団.
1999 『民族芸能とマルチメディアの未来 民族芸能デジタルアーカイブの可能性 報告書』、Mar.1999、高度情報化推進協議会事務局.
1999 「FOLK TALES オーストラリア 7人姉妹」『asunaro』1999年2月号、pp.24-27、Feb.1999、肌粧品科学解放研究所.
1998 「異文化体験のコツ」『初等教育資料』平成10年8月号(689号)pp.74-77、Aug.25.1998、文部省MESSC64.
1998 「国立民族学博物館の情報展示」『博物館研究』33(6):19-23、Jun.25.1998、日本博物館協会.
1998 「国立民族学博物館の情報展示」『博物館指導者研究協議会報告書 平成9年度』pp.8-15、Mar.1998、日本博物館協会.
1998 「民族学と情報処理」『情報科学研究会講演集』12:37-45、Mar.1998、関西大学工業技術研究所情報科学研究会.
1998 「ヴァーチャル世界の課題」『宇都宮大学教育学部附属中学校PTA新聞』110:4、Mar.5.1998、宇都宮大学教育学部附属中学校PTA.
1998 「第4章 イメージ処理の応用技術 4.1 マルチメディア」『講座 人文科学研究のための情報処理 第4巻 イメージ処理編』pp.104-117、Feb.25.1998、尚学社.
1998 「身装関連マルチメディアデータベースの作成と使用経験」『情処研報』98(11)(98-CH-37):49-56、Jan.31.1998、情報処理学会(水田忍・高橋晴子・八村広三郎・大丸弘との共著).
1997 「博物館とインターネット」『れきみんきょう(広島県歴史民俗資料館等連絡協議会会報)』25:1、Dec.10.1997、広島県歴史民俗資料館等連絡協議会.
1997 「文化とメディア アボリジニのコミュニケーション」『民族学ア・ラ・カルト みんぱくゼミナールの20年』p.139、Nov.12.1997、国立民族学博物館.
1997 「アボリジニー・アイヌ 先住民文化に広がる共感 癒し求める若者たち」『朝日新聞』1997年9月20日(土)朝刊、Sep.20.1997.
1997 「オーストラリア・アボリジニ絵画の画像データベース」『人文学と情報処理』14:42-48、Aug.31.1997、勉誠出版.
1997 “The new Ainu law and the Nibutani land claim.” Abstracts of 1997 FULBRIGHT SYMPOSIUM Indigenous Cultures in an Interconnected World, p.34, Jul.24.1997,The University of New England et al. (With Shuzo KOYAMA and Masahiro NOMOTO).
1997 「谷口シンポジウム文明学部門 情報と通信の比較文明学」『民博通信』76:62-68、Mar.21.1997、国立民族学博物館.
1997 「かがやけ関西運動 21世紀へ提言します 「ざっくばらん」に変革:寄稿者の一人として」『産經新聞』1997年1月8日(水)朝刊14面、Jan.8.1997.
1996 “Comparative Studies of Information and Communication.” MINPAKU Anthropology Newsletter, No.3, p.11,Dec.1996,National Museum of Ethnology.
1996 「映像の広場」『国立民族学博物館 展示案内 下』pp.18-19、Nov.11.1996、国立民族学博物館.
1996 「オーストラリア・アボリジニは現在どのような暮らしをしているのか」『100問100答 世界の民族』pp.234-236、Sep.20.1996、河出書房新社.
1996 「シンポジウム 情報と通信の比較文明学」『月刊みんぱく』20(5):18-19、May.5.1996、財団法人千里文化財団.
1996 「データベースの世界 「民博」の情報発信・仮想博物館を出前」『産經新聞』1996年5月1日(水)夕刊3面(マルチメディア)、May.1.1996.
1996 「データベースの世界 アボリジニ文化・精神世界を解読する」『産經新聞』1996年4月24日(水)夕刊3面(マルチメディア)、Apr.24.1996.
1996 「データベースの世界 すしアンケート・食文化の関ヶ原発見」『産經新聞』1996年4月17日(水)夕刊4面(マルチメディア)、Apr.17.1996.
1996 「データベースの世界 歌謡曲分析・懐古調から未来志向へ」『産經新聞』1996年4月10日(水)夕刊6面(マルチメディア)、Apr.10.1996.
1996 「データベースの世界 メディア横断検索・思わぬ発見のカギに」『産經新聞』1996年4月3日(水)夕刊5面(マルチメディア)、Apr.3.1996.
1996 「データベースの世界 国立民族学博物館・70万点の資料生かす」『産經新聞』1996年3月27日(水)夕刊5面(マルチメディア)、Mar.27.1996.
1996 「情報処理から民族学へ」『ファッションドキュメンテーション』別冊pp.9-12、Mar.25.1996、神戸文化短期大学.
1996 「身装関連マルチメディアデータベースの構築」『情処研報』96(15)(96-CH-29):79-84、Jan.27.1996、情報処理学会(高橋晴子・八村広三郎・大丸弘との共著).
1995 「<鈴木章子との対談>コンピュータ・ドリーマー」『ファッションドキュメンテーション』5:4-12、Dec.25.1995、神戸文化短期大学.
1995 「流行歌(はやりうた)の民俗学」『国立民族学博物館友の会ニュース』105、Sep.5.1995、財団法人千里文化財団.
1995 「サケとシダーの民 カナダ北西海岸紀行」『民博通信』69:64-74、Jun.30.1995、国立民族学博物館.
1995 「ヒット曲が映す時代の気分 若者の苦悩から恋の機微」『京都新聞』1995年5月9日(火)夕刊、May.9.1995、など.
1995 「旅の歌の歴史を読む」『人文学と情報処理』7:17-21、Mar.25.1995、勉誠出版.
1995 「阪神大震災に思う」『情報の科学と技術』45(3):132、Mar.1.1995、情報科学技術協会.
1995 「ニューミュージックに見る恋愛風景」『情処研報』95(14)(95-CH-25):49-57、Jan.27.1995、情報処理学会.
1994 「シダーの木 アメリカ北西海岸地域民の木材加工」『月刊みんぱく』18(12):12-13、Dec.5.1994、財団法人千里文化財団.
1994 「アボリジニーは大地主」『1994八王子セミナーレポート』pp.22-23、Dec.1994、第14回日豪合同セミナー実行委員会.
1994 「フォーク・ニューミュージックに見る恋愛風景 分析の予報」『民博通信』66:51-59、Oct.28.1994、国立民族学博物館.
1994 「オーストラリア・アボリジニの現在」『All Species Day 京都 パンフレット』pp.9-10、Oct.8.1994、All Species Day 京都実行委員会.
1994 「文化とメディア アボリジニのコミュニケーション」『月刊みんぱく』18(9):11、Sep.5.1994、財団法人千里文化財団.
1994 「湯のなかのリゾート考」『TOKK』269:42、Aug.1.1994、TOKK発行所.
1994 「CCC施設の現状と将来動向」『CCC computer community complex フレンドリーなコンピュータ環境をめざして』pp.45-73、Jun.3.1994、財団法人関西情報センター.
1994 「マルチメディア・データベース ”博情館”国立民族学博物館」『DATUMS(デイタムズ)』42:3-4、Jun.1.1994、レジャー・サービス産業労働情報開発センター.
1994 「篠田資料・鮓アンケートの予備的分析」『国立民族学博物館研究報告』18(4):593-647、Mar.31.1994、国立民族学博物館(大島新一・日比野光敏・和田光生との共著).
1994 「新しい情報ネットワークの技術課題」「情報の組織化と編集」長尾真・原田勝・石川徹也・谷口敏夫・久保正敏・澤田芳郎『研究情報ネットワーク論』pp.83-114、pp.131-146、Mar.30.1994、勁草書房.
1993 「狩人たちの情報化社会」『月刊みんぱく』17(12):15-17、Dec.5.1993、財団法人千里文化財団.
1993 「民博コスチュームデータベース」『情処研報』93(105)(93-CH-20):37-44、Nov.26.1993、情報処理学会(八村広三郎・高橋晴子・杉田繁治・大丸弘との共著).
1993 「オーストラリア・アボリジニの現在」『地理月報』412:1-3、Oct.20.1993、二宮書店.
1993 「親族構造分析用フィールドワーク・ツールについて」『京都大学大型計算機センター 研究発表報告集』8:123-128、May.1993、京都大学大型計算機センター.
1993 「伝統文化を守る先住者」『朝日新聞』1993年4月20日(火)夕刊9面(広告特集 第3回オーストラリア・シンポジウム)、Apr.20.1993.
1993 「民族学の最前線と科学技術」『平成4年度 次世代産業基盤技術研究開発プロジェクトに関する調査研究報告書』pp.231-261、Mar.1993、(社)日本機械工業連合会・(財)日本産業技術振興協会.
1993 「すしに関するアンケートの分析」『京都大学大型計算機センター第39回研究セミナー報告集』pp.3-6、Mar.26.1993、京都大学大型計算機センター研究開発部.
1992 「索引と検索のツール」電子化図書館研究会著『電子化図書館の未来の姿』pp.74-90、Dec.1992、電子化図書館研究会.
1992 「画像情報の利用と課題」杉田繁治・洪政国・山本泰則編『国立民族学博物館研究報告別冊17号 民族学情報有効利用のためのコンピュータ応用手法についての基礎研究』pp.33-48、Dec.25.1992、国立民族学博物館.
1992 「統合マルチメディアLANの概念と実現」『情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会資料』58-2:9-16、Nov.19.1992、情報処理学会(林恒俊との共著).
1992 「コンピューターでみるアボリジニ文化 記号性重視の情報化型」『京都新聞』1992年11月18日(水)朝刊13面、Nov.18.1992.
1992 「特別展示館トピックス 足跡にみる積分型思考」『月刊みんぱく』16(10):23、Oct.5.1992、財団法人千里文化財団.
1992 「地球史のなかのオーストラリア」「ブーメラン」「ヤリとウーメラ 男のダンディズム」「アクセサリー おしゃれのセンス」「変わる情報メディア(2)通信と運搬 メッセージ・スティックと4WD」小山修三・松山利夫・窪田幸子・久保正敏・杉藤重信・松本博之編『オーストラリア・アボリジニ 狩人と精霊の五万年』pp.24-26、pp.56-57、p.109、p.117、pp.118-119、Sep.7.1992、産經新聞大阪本社.
1992 「夢の世界に遊ぶ オーストラリア・アボリジニ展とコンピュータ」『月刊みんぱく』16(9):8-9、Sep.5.1992、財団法人千里文化財団.
1992 「情報産業関連年表」野村雅一編『現代日本文化における伝統と変容8 日本人と情報』pp.317-323、Aug.31.1992、ドメス出版.
1992 「情報の価値と流通」野村雅一編『現代日本文化における伝統と変容8 日本人と情報』pp.158-192、Aug.31.1992、ドメス出版.
1992 「情報に対する価値意識の変容」『情報の科学と技術』42(6):564-571、Jun.1.1992、情報科学技術協会.
1992 「文化のパターン分析 旅の歌昭和史」『学士会会報』795:117-121、Apr.1.1992、学士会.
1992 「データベース管理システムにおけるシソーラスの機能について」『京都大学大型計算機センター 研究発表報告集』6:69-77、May.1992、京都大学大型計算機センター.
1992 「電子ファイリングシステムサービス開発の意義と課題」『京都大学附属図書館における電子ファイリングシステムサービス開発報告書』pp.1-5、Mar.1992、京都大学附属図書館.
1992 「新しい情報ネットワークの技術課題」『高度研究情報ネットワークに関する研究』pp.127-156、Mar.1992、関西文化学術研究都市推進機構.
1991 「コンピュータとアボリジニ 情報民族学の試み」小山修三編『国立民族学博物館研究報告別冊 15号 オーストラリア・アボリジニ 狩猟採集民の現在』pp.277-306、Dec.13.1991、国立民族学博物館.
1991 「画像データベース構築のための技術的課題」『ファッションドキュメンテーション』1:15-33、Sep.1.1991、神戸文化短期大学.
1991 「旅の歌 昭和史」『本の窓』14(6):24-27、Jul.20.1991、小学館.
1991 「昭和歌謡史 旅はどう歌われたか」『産経新聞』1991年7月10日(水)夕刊9面(芸能文化)、Jul.10.1991.
1991 「歌謡曲の歌詞に見る旅 昭和の歌謡史・私論」『国立民族学博物館研究報告』15(4):943-986、Mar.28.1991、国立民族学博物館.
1991 「特別研究メモ 現代日本文化における伝統と変容 平成元年度シンポジウム 情報と日本人」『民博通信』52:23-28、Mar.28.1991、国立民族学博物館.
1991 「情報の組織化と編集」『新しい研究情報ネットワークに関する研究』pp.24-38、Mar.10.1991、関西文化学術研究都市推進機構.
1991 「マルチメディアと図書館」『静脩』(京都大学附属図書館報)27(3):5-6、Jan.31.1991、京都大学附属図書館.
1991 「昭和歌謡曲の歌詞に見る旅と観光 三つの旅をめぐって」石森秀三責任編集『民族音楽叢書 6 観光と音楽』pp.245-284、Jan.18.1991、東京書籍.
1990 「科学技術から見た戦後」『国立民族学博物館友の会ニュース』76、Nov.5.1990、財団法人千里文化財団.
1990 「民博発信・地球NOW 文化と感性」『TOKK』217:30-31、Apr.1.1990、TOKK発行所.
1990 「続・不惑のフィールドワーク」『民博通信』47:48-69、Mar.7.1990、国立民族学博物館.
1990 「コンピュータ・ウイルスとは」『月刊みんぱく』14(1):22、Jan.5.1990、財団法人千里文化財団.
1989 「情報の価値と流通 モデル論的考察」『現代日本文化における伝統と変容シンポジウムⅧ 情報と日本人 プログラム抄録』pp.22-23、Dec.20.1989、国立民族学博物館.
1989 「不惑のフィールドワーク」『民博通信』46:63-68、Nov.30.1989、国立民族学博物館.
1989 「アボリジニにコンピュータを教える」『中央公論』1252:292-302、Nov.1.1989、中央公論社.
1989 「アボリジナル・コンピュータ コンピュータ民族学の試み」『第43回日本人類学会・日本民族学会連合大会抄録集』p.52、Oct.21.1989.
1989 「科学と神話 情報化社会をめぐって」中牧弘允編『現代日本文化における伝統と変容5 現代日本の”神話”』pp.172-202、Jun.25.1989、ドメス出版.
1989 「コンピュータ旧人類からのメッセージ」梅棹忠夫編『民族学者のフィールド・ノートから Ⅱ 異文化の光と影』pp.202-213、Feb.10.1989、パンリサーチ インスティテュート株式会社.
1988 「民族学研究支援のための標本画像検索システム」『情報処理学会論文誌』29(12):1108-1118、Dec.15.1988、情報処理学会(佐藤真知子・橋原秀晴・井岡幹博・黒川雅人・洪政国・杉田繁治・山本泰則との共著).
1988 「民博発信・地球NOW アボリジナル・コンピュータ」『TOKK』201:12-13、Dec.1.1988、TOKK発行所.
1988 「民族学研究のための画像データベース」『情報処理学会第37回全国大会講演論文集』pp.1590-1591、Sep.1988、情報処理学会(洪政国・橋原秀晴・井岡幹博・黒川雅人・佐藤真知子・杉田繁治・山本泰則との共著).
1988 “A Color Image Database for an Ethnology Museum.” Proc. of Cologne Computer Conference, pp.B.5-1 – B.5-2, Sep.1988,(With J-K. HONG, H. HASHIHARA, M. IOKA, M. KUROKAWA, M. SATO, S. SUGITA and Y. YAMAMOTO).
1988 「かしこくないコンピュータをいかにかしこくするか」『びう』小学生版1988年3月号pp.12-13、『びう』中学生版1988年3月号pp.14-15、Mar.10.1988、教育総研.
1988 『みんぱく1987 国立民族学博物館開館10周年記念行事報告』、Mar.28.1988、国立民族学博物館(梅棹忠夫〈監修〉、秋道智彌・久保正敏・藤井知昭・三原健志〈編集委員〉、管理部企画課〈事務局〉).
1988 「コンピュータ旧人類からのメッセージ」『月刊みんぱく』12(2):15-17、Feb.5.1988、財団法人千里文化財団.
1987 「民族学研究のための画像情報システム」『電子情報通信学会技術研究報告』87-189(DE87-11):23-30、Sep.1987、電子情報通信学会(佐藤真知子・洪政国・井岡幹博・黒川雅人・橋原秀晴・杉田繁治・山本泰則との共著).
1987 「民族学のはなし・都市の歳時記[七月]エアコン」『TOKK』184:8-9、Jul.1.1987、TOKK発行所.
1987 「民族学研究のためのカラー画像蓄積・検索システム」『情報処理学会データベースシステム研究会資料』59-2、May.1987、情報処理学会(洪政国・井岡幹博・佐藤真知子・黒川雅人・杉田繁治・山本泰則との共著).
1987 「高度情報社会とは」『月刊みんぱく』11(4):24、Apr.5.1987、財団法人千里文化財団.
1987 「民族学研究における標本資料情報の意味表現」『情報処理学会第34回全国大会講演論文集』pp.445-446、Mar.1987、情報処理学会(洪政国・黒川雅人・杉田繁治・山本泰則との共著).
1987 “Visual Information Retrieval System for Ethnological Research.” In Joseph RABEN, Shigeharu SUGITA and Masatoshi KUBO (eds.) Toward a Computer Ethnology (Senri Ethnological Studies 20), pp.149-164,Feb.25.1987,National Museum of Ethnology.
1986 「民族学とコンピュータ・グラフィックス」『月刊みんぱく』10(11):11、Nov.5.1986、財団法人千里文化財団(杉田繁治・山本泰則との共著).
1986 「民族学研究のための画像データベース管理システム」『情報処理学会第33回全国大会講演論文集』pp.863-864、Oct.1986、情報処理学会(洪政国・佐藤真知子・井岡幹博・川辺みどり・香田正人・杉田繁治・山本泰則との共著).
1986 「民族学研究のための画像検索ワークステーションについて」『情報処理学会第33回全国大会講演論文集』pp.865-866、Oct.1986、情報処理学会(山本泰則・杉田繁治・洪政国・佐藤真知子・井岡幹博・川辺みどり・香田正人との共著).
1986 「コンピュータの進化と民族学 コンピュータ民族学のめざすもの」梅棹忠夫編『異文化の探求』pp.302-310、Jul.1986、講談社.
1986 「民族学と情報科学」『国立民族学博物館友の会ニュース』49、May.1986、財団法人千里文化財団.
1985 「文字画像情報システム整備計画について」『民博通信』29:79-85、Jul.1985、国立民族学博物館(柴田正美との共著).
1985 「コンピュータ民族学への道」『民博通信』28:54-57、Mar.1985、国立民族学博物館.
1985 「第五世代コンピュータとは」『月刊みんぱく』9(3):22-24、Mar.5.1985、財団法人千里文化財団.
1984 「マイクロコンピュータのソフトウェアサポート」日本機械学会編『メカトロニクスシリーズI 入門編』pp.58-72、Nov.1984、技報堂.
1984 “A Data Flow Machine with Optimization Driven Graph Reduction Mechanism.” Proc. 4th International Conference on Distributed Computing Systems,May.1984,IEEE, Los Angeles (With Tatsuya KOHMOTO and Yutaka OHNO).
1984 「標本画像自動処理装置の計測誤差について」『情報処理学会第28回全国大会講演論文集』pp.987-988、Mar.1984、情報処理学会(山本泰則・渡辺博・宇治谷恵・杉田繁治との共著).
1984 「コンピュータの進化と民族学」『月刊みんぱく』8(2):15-17、Feb.5.1984、財団法人千里文化財団.
1984 「3次元色彩画像表示処理専用マルチマイクロプロセッサシステムG-PSYCO」『情報処理学会論文誌』25(1):10-18、Jan.1984、情報処理学会(戸島英一朗・亀井朗・阿草清滋・大野豊との共著).
1983 「関数型プログラムの効率的実行機構について」『民博通信』22:48-52、Nov.1983、国立民族学博物館.
1983 「コンピュータの設計と製作」萩原宏編『情報工学ハードウェア実験』pp.130-155、Sep.1983、オーム社.
1983 「マルチマイクロプロセッサシステムを用いたカラーグラフィックスシステム」『情報処理学会論文誌』24(4):488-495、Jul.1983、情報処理学会(戸島英一朗・星野寛・大野豊との共著).
1983 “A Proposal of Functional Machine with Data Driven and Optimization driven Graph Reduction.” Proc. Tercera Conferencia Internacional en Ciencia de la Computacion, pp.153-160,Jun.1983,IEEE, Santiago (With Tatsuya KOHMOTO and Yutaka OHNO).
1982 “A Parallel Processor System Dedicated to SIMD and Its Application to Three-dimensional Color Graphics.” Proc. 3rd. International Conference on Distributed Computing Systems,Oct.1982,IEEE, Tokyo (With Eiichiro TOSHIMA, Natsuki MORI, Hiroshi HOSHINO, Kiyoshi AGUSA and Yutaka OHNO).
1982 「8086アセンブリ言語の基礎と活用法」『インターフェース』1982年10月号pp.154-164、Oct.1982、CQ出版社.
1982 『マルチマイクロプロセッサシステムG-PSYCOと3次元カラーグラフィックスへの応用 第79回情報工学研究談話会』、May.1982、京都大学工学部情報工学教室.
1982 「動的縮約を行う関数型プログラム実行マシンの提案」『情報処理学会第24回全国大会講演論文集』pp.77-78、Mar.1982、情報処理学会(星野寛・鯵坂恒夫・阿草清滋・大野豊との共著).
1982 「データ構造の記述を導入した関数型言語」『情報処理学会第24回全国大会講演論文集』pp.219-220、Mar.1982、情報処理学会(鯵坂恒夫・阿草清滋・大野豊との共著).
1982 「マイクロコンピュータ複合体上でのFORTHの開発とグラフィックスへの応用」『情報処理学会マイクロコンピュータソフトウェア技術シンポジウム論文集』pp.77-84、Feb.1982、情報処理学会.
1981 「マイクロコンピュータのソフトウェアサポート」『日本機械学会関西支部第94回講習会教材』pp.15-26、Oct.1981、日本機械学会.
1981 「研究室内マルチマイクロプロセッサ複合体」『情報処理学会マイクロコンピュータ研究会資料』18-4、Sep.1981、情報処理学会(杉本重雄・阿草清滋・田畑孝一・大野豊との共著).
1981 「8086用G-FORTHとグラフィックスへの応用」『インターフェース』1981年8月号pp.150-169、Aug.1981、CQ出版社(星野寛との共著).
1981 「G-FORTHを用いたグラフィックイメージデザインシステム」『情報処理学会第22回全国大会講演論文集』pp.1003-1004、Mar.1981、情報処理学会(星野寛・大野豊との共著).
1980 “Multi-microprocessor System for Three-dimensional Color Graphics.” Proc. IFIP Congress 80, pp.145-150,Oct.1980,IFIP (With Yasushi TAGUCHI, Kiyoshi AGUSA and Yutaka OHNO).
1980 “ADINA Computer Ⅰ.” Memories of the Faculty of Engineering Kyoto University Vol.XLII Part 4, pp.421-439,Oct.1980,Kyoto University (With Tatsuo NOGI).
1980 「ADINA Computer Ⅰ(Alternating Direction Immediate Nexus Array Computer)」『核融合研究』44、別冊3(特集「プラズマ・数値シミュレータ」に関するワーク・ショップ報告)pp.3-16、Aug.1980、プラズマ・核融合学会(野木達夫との共著).
1980 「マルチマイクロプロセッサシステムによる3次元カラーグラフィックス」『第2回マイクロコンピュータ応用国際コンファレンス予稿集』pp.765-774、Jul.1980(大野豊との共著).
1980 「3次元色彩画像表示システム」『情報処理学会第21回全国大会講演論文集』pp.1049-1050、May.1980、情報処理学会(田口泰志・大野豊との共著).
1979 「16ビットマイクロコンピュータの特徴と問題」『情報処理学会関西支部第8回大会予稿集』pp.39-48、Oct.1979、情報処理学会.
1979 「マルチマイクロプロセサシステムによる3次元色彩画像表示」『情報処理学会第20回全国大会講演論文集』pp.73-74、Jul.1979、情報処理学会(田口泰志・氏原賢司・大野豊との共著).
1978 「カラーグラフィックス制御システムG-PSYCO」『電子通信学会技術研究報告』EC78-37、Nov.1978、電子通信学会(阿草清滋・大野豊との共著).
1978 “Interactive Modeling and Simulation System.” Proc. International Conference on Cybernetics and Society, Tokyo, pp.1247-1252, Nov.1978 (With Kiyoshi ITOH, Koichi TABATA, and Yutaka OHNO).
1978 「カラーグラフィックス向き演算用マルチマイクロプロセッサシステム」『電子通信学会技術研究報告』EC77-57、Jan.1978、電子通信学会(亀井朗・阿草清滋・大野豊との共著).
1977 「グラフィックシミュレーションシステム オンラインDYNAMO」『情報処理学会第18回全国大会講演論文集』pp.129-130、Oct.1977、情報処理学会(大野豊・中西俊男・長谷川利治・北川一・田畑孝一・山名光との共著).
1977 「マルチマイクロプロセッサ制御によるカラーグラフィックス」『情報処理学会第18回全国大会講演論文集』pp.131-132、Oct.1977、情報処理学会(亀井朗・阿草清滋・大野豊との共著).
1977 「ソフトウェア作成における性能評価の二,三の試み」『情報処理学会システム性能評価研究会資料』SE18-4、Jan.1977、情報処理学会(伊藤潔・阿草清滋・田畑孝一・大野豊との共著).
1976 「有向グラフモデルによるプログラム実行時間の会話型評価システム」『情報処理学会第17回全国大会講演論文集』pp.617-618、Oct.1976、情報処理学会(松本宏・地道美浩・大野豊との共著).
1976 「オンラインシミュレータGMSS」『情報処理学会マンマシンシステム研究会資料』24-1、Apr.1976、情報処理学会(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共著).
1976 『オンラインシミュレーションシステムGMSS 第32回情報工学研究談話会』、Feb.1976、京都大学工学部情報工学教室.
1975 「トップダウン的モデル形成とシミュレーションシステム グラフィックスの有用性について」『情報処理学会第16回全国大会講演論文集』 pp.265-266、Nov.1975、情報処理学会(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共著).
1975 「トップダウン的モデル形成とシミュレーションシステム GMSSシミュレータ」『情報処理学会第16回全国大会講演論文集』pp.419-420、Nov.1975、情報処理学会(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共著).
1975 「計算機による画像処理研究のためのテレビ画像入力とカラーTVディスプレイ装置」『電子通信学会技術研究報告』IE75-74、Nov.1975、電子通信学会(坂井利之・金出武雄・有木康雄との共著).
1973 「計算機による色彩画像処理」『第4回画像工学コンファレンス論文集』 pp.13-16、Nov.1973(坂井利之・金出武雄との共著).
口頭発表等
2017 講義「映像史を見る視点と民博所蔵の映像音響資料アーカイブズ化」『総合研究大学院大学レクチャー 学術資料マネジメントプログラム 学術映像の基本』国立民族学博物館(2017.10.14).
2017 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2017.10.13).
2017 講演「文化人類学と民博展示理念」「博物館の役割~集める・保つ・伝える・究める~伝える役割:現状か復元か」『NPO法人環境共棲住宅 地球の会 研究会』国立民族学博物館(2017.10.10).
2017 集中講義「文化人類学と民博展示理念」『総合研究大学院大学 学融合推進センター 大統合自然史Ⅱ(生命・人類編)』国立民族学博物館(2017.9.14).
2016 講演「梅棹忠夫の情報学と文明学:情報とは何か」『ロンドクレアント主催 展覧会とシンポジウム・シリーズ 梅棹忠夫から現代の日本を考える シンポジウム第1回「梅棹情報学・文明学とコンピュータ-生態系から文明系へ」』法然院(2016.12.17).
2016 講義「民族誌映像にまつわる諸課題」『学融合レクチャー 学術映像の基礎 みる・つくる2016』国立民族学博物館(2016.11.26).
2016 講演「国立民族学博物館と民族学・文化人類学の概要」『翠曜塾』国立民族学博物館(2016.11.23).
2016 講演「アボリジニとワニの神話-オーストラリア先住民のドリーミングの世界」『関西日豪協会 秋の定期総会』レストラン・アゴラシオン(中之島プラザ14F)(2016.11.16).
2016 eラーニングによる講義と演習(集中)「学術資料の情報学1~6」『総合研究大学院大学レクチャー 学術資料マネジメントプログラム 学術資料マネジメントの基礎』(2016.11.6~).
2016 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』、国立民族学博物館(2016.10.20).
2016 招待講演 “Information Processing at the National Museum of Ethnology” and “Digital Curation and Researchers: New Roles for New Times” in Lecture and Workshop on Digital Curation, Princess Maha Chakri Sirindhorn Anthropology Centre, Bangkok, Thailand(2016.8.23).
2016 ゲスト講義「フォーラム型情報ミュージアムの理念」『情報人文学の最前線シリーズ』立命館大学衣笠キャンパス・アートリサーチセンター(2016.7.6).
2016 「Information Processing at the National Museum of Ethnology」『タイ・シリントーン人類学センター一行向け講義』国立民族学博物館(2016.4.13).
2016 基調講演「デザインのアーカイブズ化がもたらす可能性について」京都工芸繊維大学美術工芸資料館主催『平成27年度文化庁「アーカイブ中核拠点形成モデル事業」グラフィック分野第1回報告会 デザイン資源のいまとデザインアーカイブのこれから』京都ブライトンホテル(2016.3.20).
2015 「工業デザイン・製品の記録とアーカイブズ化がもたらす可能性について」『大阪新美術館建設準備室≪デザインをめぐる≫公開ディスカッション2015 デザインのきのうとあした 第2部 インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトの展望』メビック扇町(2015.12.12).
2015 「調査結果から、埋もれた地域の歴史・文化を炙り出す-分析編」『まちの歴史・文化の聞き取り調査隊養成講座-アーキビスト養成講座』芦屋市立市民活動センター(2015.12.5).
2015 「映像のアーカイブズ-民博所蔵の映像音響資料から考える」『学融合レクチャー 学術映像の基礎 みる・つくる2015』国立民族学博物館(2015.11.27).
2015 「埋もれた地域の歴史・文化を知るための社会調査法入門-社会調査概論編」『まちの歴史・文化の聞き取り調査隊養成講座-アーキビスト養成講座』芦屋市立市民活動センター(2015.11.14).
2015 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』国立民族学博物館(2015.10.22).
2015 「文化資源と知的財産」『MCD研究会』国立民族学博物館(2015.9.25).
2015 「文理が相互に提供できる理念はあるのか-自身の経歴から」『第1回 大統合自然史授業開発研究会』コンベンションルーム AP品川(2015.9.11).
2015 「オーストラリアへの旅:カンガルーからブーメランまで」『カレッジシアター』アベノハルカス(2015.1.14).
2015 「グローバル時代の『知的生産の技術』: フォーラム型博情館の可能性」『国立民族学博物館友の会第438回講演会』国立民族学博物館第5セミナー室(2015.1.10).
2014 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』国立民族学博物館(2014.11.14).
2014 “Guide to National Museum of Ethnology”『ユネスコ・アジア文化センター・バヌアツ研修』国立民族学博物館(2014.8.17).
2014 「心的イメージとは何か-イメージ・メディア論」『みんぱくウィークエンド・サロン第353回』国立民族学博物館(2014.8.3).
2014 「あるオーストラリア先住民コミュニティの形成史」『大阪府高齢者大学校「世界の文化に親しむ科」:世界一周、文化の旅』大阪市教育会館(2014.6.20).
2014 「オーストラリアの交通文化史-アウトバックの距離はいかに克服されてきたか」『大阪府高齢者大学校「世界の文化に親しむ科」:世界一周、文化の旅』大阪市教育会館(2014.6.13).
2014 「国立民族学博物館の情報化史」『機関研究「民族学資料の収集・保存・情報化に関する実践的研究:ロシア民族学博物館との国際共同研究」第2回国際ワークショップ コンピュータとドキュメンテーション―民族学資料のデジタル化とその利用』国立民族学博物館(2014.3.4).
2014 「科学から見るオーストラリアと先住民」『芦屋公民館講座「民族学への招待:世界の国々の文化探訪」』芦屋市立公民館(2014.3.1).
2014 「聞き取り調査のまとめ方・報告書の作成について」『阪神間モダニズム調査隊ボランティア養成講座』芦屋市立美術博物館(2014.1.13).
2013 「国立民族学博物館の展示理念」『全日本博物館学会 2013年度第4回研究会』国立民族学博物館 (2013.11.10).
2013 総合司会『佐々木高明先生追悼シンポジウム 日本文化のしくみ―その多様性を考える』国立民族学博物館 (2013.11.9).
2013 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校 (2013.11.7).
2013 「趣旨説明及びディスカッション司会」『公開シンポジウム 渋沢敬三を語る―偉大なる学問の庇護者』国立民族学博物館 (2013.10.13).
2013 “The unexpected Journey of a Researcher” in SOKENDAI Student Seminar “Your Journey”, Sokendai Hayama Campus (2013.10.8).
2013 “Problems in Managing Cultural Resources; Resource Sharing, Protecting Intellectual Properties and Ethical Consideration” in International Research Meeting On Museology, National Museum, Yangon, Myanmar (2013.9.26).
2013 「オーストラリア先住民のいま」『大阪府高齢者大学校 世界の文化に親しむ科:世界一周、文化の旅』大阪市教育会館(2013.5.10).
2013 「フィールドワークの方法(2) 社会調査法概略と調査の留意点」『阪神間モダニズム調査隊ボランティア養成講座』芦屋市立美術博物館(2013.3.9).
2013 「フィールドワークの方法(1) 民族学調査と考現学」『阪神間モダニズム調査隊ボランティア養成講座』芦屋市立美術博物館(2013.3.2).
2013 「エアーズロッック(ウルル)とアボリジニ文化」『芦屋川カレッジ大学院講座:世界遺産への旅~知的冒険に出かけましょう』芦屋市民センター(2013.1.21).
2012 「民族学・文化人類学と民博の概要」『総研大学生セミナー 第1回 総研大基盤機関見学―民博と日文研で学ぶ』国立民族学博物館(2012.11.25).
2012 特別講義「科学から見るオーストラリア:時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2012.11.5).
2012 ディスカッサント「シンポジウム・博物館の役割―集める・保つ・伝える・究める」『総合研究大学院大学文化科学研究科学術交流フォーラム2012』国立歴史民俗博物館(2012.10.22).
2012 “General Guide to the National Museum of Ethnology.” Post-Retreat Excursion of 4th iCeMS Retreat by Kyoto University, 国立民族学博物館 (2012.9.1).
2012 “Public information in museums: rights and ethics.” International Workshop on Asian Museums and Museology in Mongolia, Mongolian National University of Science and Technology (2012.7.19).
2012 「みんぱくの考現学遺伝子」『みんぱくウィークエンド・サロン第256回』国立民族学博物館(2012.6.3).
2012 「タイムカプセルとしての民家模型―なぜ縮尺が1/10なのか」『国立民族学博物館友の会第408回講演会』国立民族学博物館(2012.6.2).
2012 「みんぱくで考現学的パワースポットを探そう」『特別展関連ワークショップ』国立民族学博物館(2012.5.6).
2012 「考現学と民族学」『国立民族学博物館友の会第407回講演会』国立民族学博物館(2012.5.5).
2012 「民博 研究資料アーカイブズの保存と活用の諸課題」『京都大学アカデミックデイ トークライブ 京都大学研究資源アーカイブのこれから』のパネリスト(景山幸一・河野浩之とともに)、コーディネーター(五島敏芳・元木環・山下俊介)京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール アーカイブ広場(2012.3.10).
2012 「オーストラリア文化論 先住民の社会と文化」『芦屋市立公民館講座 民族学への招待 第2回』芦屋市民センター(2012.3.2).
2011 招待講演“Research Resources in National Museum of Ethnology (NME); Toward Holding Rational Balance between Conservation and Use.” International Symposium on Scientific Resource Sharing at Sokendai 2011 (ISRS’ 11), The Graduate University for Advanced Studies, Okazaki Conference Center (2011.12.17).
2011 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2011.11.7).
2011 「オーストラリア・アボリジニの世界」『みんぱくウィークエンド・サロン第213回』国立民族学博物館(2011.7.17).
2011 映画解説「裸足の1500マイルの背景」『みんぱくワールドシネマ 映像に描かれる包摂と自立 家族から社会を見る 裸足の1500マイル』国立民族学博物館(2011.7.9).
2010 「博物館史料に基づく3次元時空間モデルの展開 HuTimeと雲南県誌の分析 歴史文書への適用例」『荘園絵図に基づく地理情報システム構築の研究会』東京大学史料編纂所(2010.12.21).
2010 講演「民族学関連資料のデジタルアーカイブズと課題 民博での経験から」『平成22年度NAIST電子図書館学講座』奈良先端科学技術大学院大学(2010.10.28).
2010 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2010.10.27).
2010 「時空間情報の利用と課題」『第4回人間文化研究情報資源共有化研究会』(関野樹・原正一郎・柴山守との共同発表)国立国語研究所(2010.9.10).
2010 「共同利用展示「水の器―手のひらから地球まで」 企画から実現まで」『日本展示学会第29回研究大会』国立民族学博物館(2010.6.19).
2010 「水の器とペットボトル」『JPDA(日本パッケージデザイン協会) 水の器展見学会』国立民族学博物館(2010.6.18).
2010 「水の器から考える生活文化と世界」『吹田市制施行70周年記念事業 講演+ワークショップ 水でつながる人とモノ 吹田の三名水から水環境を考える』国立民族学博物館(2010.6.13).
2010 「水の器から水の問題を考える」『みんぱくウィークエンド・サロン第158回』国立民族学博物館(2010.5.2).
2009 “Scientific Film Festival for Science Communication Forum.” International Symposium 2009 – Constructing Sokendai Academic Networks, The Graduate University for Advanced Studies, Hayama Campus (2009.12.15).
2009 「展示場の水の器を見る」『みんぱくウィークエンド・サロン第139回』国立民族学博物館(2009.11.29).
2009 招待講演「国立民族学博物館におけるデジタル・アーカイブズ」『第15回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」』神戸大学国際文化学部(2009.11.28).
2009 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2009.11.9).
2008 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2008.6.23).
2008 「HRAF概説」『地域・環境情報ネットワーク ワークショップ』総合地球環境学研究所(2008.5.9).
2008 「フィールドワークとアーカイブズ 民博における取組み」『2007年度 人間文化研究機構連携研究 文化の往還 日本とユーラシアの交流に関する総合的研究 第2回総会』国立民族学博物館(2008.2.23).
2008 「トークとディスカッション」『みんぱくシネマ 科学映画祭―外国から見た日本文化』国立民族学博物館(2008.2.9.~10).
2008 「トークとディスカッション」『みんぱくシネマ 科学映画祭―人と科学をつなぐ世界の映像』国立民族学博物館(2008.1.12~1.13).
2007 「シンポジウム司会」『第56回企画展 モチゴメの国ラオス シンポジウム メコン流域の暮らしと医療-天理教ラオス巡回医療隊の思い出』天理参考館(2007.12.8).
2007 「オーストラリア先住民族アボリジニの歴史と今日の生活」『異文化理解においてオセアニア地域の学習の一環として、オーストラリアにおける先住民族について学ぶ』大阪府立芦間高等学校(2007.9.27).
2007 「オーストラリア交通事情 アウトバックの距離を克服する」『国立民族学博物館第352回みんぱくゼミナール』国立民族学博物館(2007.8.18).
2007 「民族情報学から見るオーストラリア・アボリジニの文化」『とよなか国際交流協会 連続ボランティアセミナー 人間化への眼差し 第2回』とよなか国際交流協会(2007.7.28).
2007 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう 気候・進化・天体・先住民文化」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2007.7.2).
2007 「時空間を旅する 民族情報学と文化資源の時空間的処理」『みんぱくウィークエンド・サロン第11回』国立民族学博物館(2007.5.27).
2007 「博物館情報学」『立命館大学文学部学芸員課程・博物館学実習提示コース』国立民族学博物館(2007.5.26).
2007 「ワニと暮らす人々 アボリジニの事例」『吹田市立博物館春期特別展「吹田の景観を掘り起こす2」関連講演会&トーク』吹田市立博物館(2007.5.20).
2007 「映画解説」『みんぱく映画会 サン・ジャックへの道』国立民族学博物館(2007.3.27).
2007 「映画解説」『みんぱく映画会  ―人と科学をつなぐ世界の映像』国立民族学博物館(2007.3.19~3.21).
2007 パネラーの一人として発表、『シンポジウム 地域研究と情報学 新たな地平を拓く』「パネルディスカッション 情報学を導入した新たな地域研究の展開」コーディネータ:田中耕司(地域研究統合情報センター)、パネラー:桜井由躬雄(東京大学大学院人文社会系研究科)・久保正敏(国立民族学博物館)・黒木英充(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)・柴山守(東南アジア研究所)・河野泰之(東南アジア研究所)・阿部健一(地域研究統合情報センター)、京都大学(2007.2.9).
2006 「アボリジナル・コンピュータ 情報化社会における共生の知恵」『国立民族学博物館公開講演会 多文化共生を考える オーストラリアの現場から』日経ホール(2006.10.27).
2006 招待講演「民族情報学と文化資源の時空間的処理」『東京大学空間情報科学研究センター第9回年次シンポジウム』東京大学空間情報科学研究センター(2006.10.4).
2006 「時空間統合アーカイブズ構築の構想-ミクロ-マクロ往還、Cychronicle」『国文学研究資料館共同研究 文化情報資源の共有化システムに関する研究』国文学研究資料館(2006.9.13).
2006 特別講義「科学から見るオーストラリア 時空の広さを知ろう」『SPP事業 洛北サイエンス3年 オーストラリアの自然事象を探求する』京都府立洛北高等学校附属中学校(2006.7.3).
2006 「基礎と利用法」(福川圭子とともに)『HRAF講習会』国立民族学博物館(2006.6.12).
2006 「文化人類学研究成果としての文化資源 博物館資料の活用を目指して」、日本文化人類学会第40回研究大会・分科会『文化複合ダイナミズムから東南アジア生態史を見る』東京大学駒場キャンパス(2006.6.3).
2006 セミナー「研究資料アーカイブズの保存と活用における課題 民博を例として」南山大学(2006.5.18).
2006 公開講演会「アーカイブズとしての大学と博物館 文化遺産をめぐる動き」南山大学(2006.5.18).
2006 「アボリジニのメディア・情報の今昔 岩壁画からエスニックアートへ」佐野公民館・あすをひらくゼミナール『アスナール佐野』民族学講座、泉佐野市立佐野公民館(2006.1.28).
2006 招待講演 “On Digital Archives for Sharing Cultural Resources.” 21st APAN (Asia-Pacific Advanced Network) Meeting in Tokyo, Akihabara Convention Hall, Tokyo(2006.1.23).
2005 「文化資源の共有と共創を目指して」『司書課程シンポジウム 民族学博物館における資料・情報処理の諸課題』南山大学(2005.11.18).
2005 招待講演 “Toward Common Forum-Type Digital Archives for Sharing Cultural Resources among Owners, Information Managers and Users.” PNC and ECAI 2005 Annual Conference and Joint Meetings, University of Hawaii Manoa (2005.11.1).
2005 「オーストラリア先住民族アボリジニの歴史と今日の生活」『異文化理解においてオセアニア地域の学習の一環として、オーストラリアにおける先住民族について学ぶ』大阪府立芦間高等学校(2005.9.29).
2005 招待講演 “Forum-Type Virtual Space for Sharing Cultural Resources among Museums, Visitors, and Site People.” Citizenship and Knowledge – Virtual Learning Communities in the Future, CHIN Colloquium, Pavilion at Expo 2005 VIP Lounge of Canada (2005.6.7).
2005 「文化資源のアーカイブズ 人智・文化・世界遺産の保存と共有を目指して」『教育用デジタルアーカイブを考えるセミナー』大阪府高等学校社会科(地歴・公民)研究会、国立民族学博物館(2005.2.5).
2004 「オーストラリア先住民族アボリジニ」大阪府立芦間高等学校(2004.9.16).
2004 招待講演 “Sharing Cultural Resources among Museums, Visitors, and Site People – New Plan of Information System at the National Museum of Ethnology, Japan.” 2004 Forum of Museum Directors – Marketing and Technology – The New Strategies for Museum Resource Sharing, Taiwan: National Museum of History (2004.7.28).
2004 「大学図書館における視聴覚資料の活用と提供サービス」『近畿地区国公立大学図書館協議会 第1回講演会』京都大学附属図書館AVホール(2004.7.15).
2004 「ブーメラン」『ミニシンポジウム オーストラリア大研究』飛騨・世界生活文化センター(2004.6.27).
2004 招待講演 “Modern Technology for Supporting Museum Activity – Experiences and Future Plan of the National Museum of Ethnology, Japan.” 2004 Summit of International Museum Directors – New Images, New Strategies, Taiwan: National Palace Museum (2004.4.29).
2004 「ASEMUS Asia-Europe Market Place of Museums – Museum Hopping, Singapore」会議に参加、Asia Europe Virtual Collection of 5,000 Masterpiecesの実現可能性について討議および公開プレゼンテーション (2004.3.4-6).
2004 「オーストラリア先住民族アボリジニの歴史と今日の生活」『異文化理解においてオセアニア地域の学習の一環として、オーストラリアにおける先住民族について学ぶ』大阪府立芦間高等学校(2004.1.21).
2004 「共有化のための資源の概要」『総合研究大学院大学 共同研究 文化科学研究分野における情報資源共有化のためのコラボレーション研究』国文学研究資料館(2004.1.19).
2003 講義「オーストラリア・アボリジニ-先住民族と現代社会」『帝塚山学院中学3年生総合学習』帝塚山学院中学校(2003.12.16).
2003 「5万年の夢に生きるオーストラリア・アボリジニ 先住民族と現代社会」『秋の公民館講座 楽しく生きるための講座 第4回』芦屋市立公民館(2003.11.27).
2003 招待講演 “Development of the Image Database at the National Museum of Ethnology – Toward Forum – Type Database Management.” International Conference of Museum Digitization – Antiquities, Painting and Calligraphy, Taiwan: National Palace Museum (2003.11.17).
2003 招待講演「光メモリのアーカイバル 人智・文化・世界遺産の保存」『奈良コンベンションビューロー設立10周年記念ISOM2003県民講座』奈良コンベンションビューロー、奈良県新公会堂能楽ホール(2003.11.3).
2003 「ASEMUS Asia-Europe Meeting – Representing the Shared Cultural Heritage, Shanghai」に参加、Asia Europe Virtual Collection of 5,000 Masterpiecesの実現について討議、実現可能案の提案(2003.9.25-27).
2003 招待講演「国立民族学博物館の理念及び外部への情報発信の取り組み」『製紙産業技術遺産保存プロジェクト会議』東京・紙パルプ会館(2003.7.24).
2002 皇太子夫妻への御進講「オーストラリア・アボリジニの過去と現在」東宮御所(2002.11.29).
2002 招待講演「国立民族学博物館での電子情報アーカイブ」『平成14年度第4回光ディスク懇談会』光ディスク懇談会・財団法人光産業技術振興協会、千里サイエンスセンター(2002.11.15).
2002 「情報から見るアボリジニ文化」『姫路青年会議所 金曜会例会』姫路市勤労市民会館(2002.2.8).
2002 「人類学と情報学」『大阪大学大学院人間科学研究科 人類学コロキアム』大阪大学大学院人間科学研究科(2002.1.25).
2001 「海を越えて・国際理解と民族学・アボリジニの暮らし」『国立民族学博物館福島巡回ゼミナール・いわき会場』(ディジュリドゥ演奏の解説)いわき秀英高校(2001.12.9).
2001 “Information Systems at the National Museum of Ethnology.” 2001 Pacific Neighborhood Consortium (PNC) Interim Conference, Guadalajara (2001.12.2).
2000 「タトゥー文化論 いれずみのなぞ」『HEP FIVE 学習塾 民博シリーズ』(林勲男との共同講演)ヘップファイブ(2000.11.21).
2000 「情報と博物館の役割」『国際シンポジウム 博物館における最先端的映像の可能性-社会、人間、映像』国立民族学博物館(2000.11.12).
2000 “Information Systems at the National Museum of Ethnology – Their Present and Future.” Stockholm Asia-Europe Conference on Museums 2000, Stockholm (2000.9.7).
2000 「情報伝達者としての越後瞽女」『国立民族学博物館巡回ゼミナール・長岡会場』(石毛直道・小山修三・古厩忠夫・与田一憲・鈴木昭英・中島太郎・広井忠夫・山崎彬とのシンポジウム)長岡市リリックホール(2000.4.2).
2000 「世界の港町文化と新潟」『国立民族学博物館巡回ゼミナール・新潟会場』(石毛直道・小山修三・古厩忠夫・与田一憲・鈴木昭英・中島太郎・広井忠夫・山崎彬とのシンポジウム)新潟市民芸術文化会館(2000.4.1).
2000 「アボリジニとスポーツ オーストラリア社会との関わりを読む」『国立民族学博物館第261回みんぱくゼミナール』国立民族学博物館(2000.1.15).
1999 「アボリジニのメディア今昔 岩壁画からインターネットまで」『第19回同志社大学外国文化週間講演会』同志社大学言語文化教育センター(1999.6.3).
1999 招待講演「オーストラリア・アボリジニの現在」『関西日豪協会講演会』大阪帝国ホテル(1999.5.28).
1999 講演「博物館標本資料・写真資料とデータベース化」『講習会 博物館資料及び写真資料のデジタル化-その運用』北海道開拓記念館(1999.3.4).
1998 講演「民族学と情報処理」『関西大学工業技術研究所情報科学研究会』関西大学(1998.3).
1998 講演「文化とメディア」『九州工業大学情報科学部講演会』九州工業大学(1998.1.19).
1997 講演「民博の情報展示」『日本博物館協会指導者研究協議会』広島県・安浦歴史民俗資料館(1997.12.11).
1997 “Museum and Internet” in Global Digital Museum Joint Session、パレスホテル箱根(1997.12.4).
1997 パネラーの一人として発表、『公開討論会 学術的研究に対するマルチメディアの活用』パネリスト:尾本惠市(日文研教授)、黒須里美(日文研助手)、村上征勝(統計数理研究所教授)、近藤喜美夫(メディア教育開発センター教授)、久保正敏(国立民族学博物館助教授)、司会:山田奨治(日文研助教授)、国際日本文化研究センター(1997.11.6).
1997 (With Shuzo KOYAMA and Masahiro NOMOTO) “The New Ainu Law and the Nibutani Land Claim.” 1997 Fulbright Symposium Indigenous Cultures in an Interconnected World, The University of New England, Darwin (1997.7.24).
1997 講演「イメージから見るメディア」『津田塾大学講演会』津田塾大学(1997.5.15).
1996 「流行歌でつづる昭和史 コンピュータ民族学の分析から」『国立民族学博物館友の会第118回午餐会』ホテルプラザ(1996.3.14).
1995 “People and Technology behind TV Medium-from Film to Video.”『谷口国際シンポジウム文明学部門 第14回 近代文明における日本文明-情報と通信の比較文明学-』国立民族学博物館(1995.12.14).
1995 講演「コンピュータの歴史・現状と展望」『豊中市夏季コンピュータ研修会』豊中市立教育研究所(1995.7.31).
1995 「流行歌(はやりうた)の民俗学」『国立民族学博物館友の会第204回講演会(大阪)』国立民族学博物館(1995.6.3).
1994 「アボリジニーは大地主」『1994八王子セミナー』第14回日豪合同セミナー実行委員会、八王子(1994.12).
1994 「文化とメディア アボリジニのコミュニケーション」『国立民族学博物館第195回みんぱくゼミナール』国立民族学博物館(1994.7.16).
1993 招待講演「昭和歌謡曲に見る旅」『大阪大学医学部六稜同窓会』大阪駅前第1ビル神仙閣(1993.5.1).
1992 講演「ファッション情報のマルチメディアデータベース化について」『アパレル産業情報化研究会 第4回例会』国立民族学博物館(1992.2.8).
1991 講演「画像データベース」『情報処理学会関西支部セミナー マルチメディア技術とその応用』阪急ターミナルビル14階島津製作所マルチホール(1991.10.29).
1991 招待講演「学術研究のためのマルチメディアデータベース」『ソニーコンピュータフェア’91』ホテルプラザ(1991.7.9).
1991 「旅の歌謡曲 昭和史」『第80回 京都民俗学会談話会』京都大学楽友会館(1991.4.26).
1990 「マルチメディアと言語処理」『京都大学図書館平成2年度漢籍担当職員講習会』京都大学大型計算機センター(1990.10.3).
1990 「科学技術から見た戦後 情報化社会を中心に」『国立民族学博物館友の会第145回講演会(大阪)』国立民族学博物館(1990.6.2).
1989 「情報の価値と流通 そのモデル論的考察」『日本文化における伝統と変容 第8回シンポジウム 情報と日本人』国立民族学博物館(1989.12.21).
1989 「アボリジナル・コンピュータ コンピュータ民族学の試み」『第43回日本人類学会・日本民族学会連合大会』広島大学(1989.10.21).
1988 「民族学研究のための画像データベース」『情報処理学会第37回全国大会』東京(洪政国・橋原秀晴・井岡幹博・黒川雅人・佐藤真知子・杉田繁治・山本泰則との共同発表)(1988.12.15).
1988 講義「情報化と社会」京都勤労者学園(1988.2.3).
1987 「コンピュータ民族学」『高槻あおぎり学級民族学講座第2回』高槻グリーンプラザ3号館(1987.7.9).
1987 招待講演「マルチメディアデータベース構築とその可能性」『中小企業同友会・コンピュータ関連部会』薬業年金会館(1987.6.24).
1987 「民族学研究における標本資料情報の意味表現」『情報処理学会第34回全国大会』(洪政国・黒川雅人・杉田繁治・山本泰則との共同発表)(1987.3).
1987 「科学と神話 情報化社会をめぐって」『現代日本文化における伝統と変容 第5回シンポジウム 現代日本の”神話”』国立民族学博物館(1987.2.20).
1987 講義「情報化と社会」京都勤労者学園(1987.2.4).
1986 「民族学研究のための画像検索ワークステーションについて」『情報処理学会第33回全国大会』東京(山本泰則・杉田繁治・洪政国・佐藤真知子・井岡幹博・川辺みどり・香田正人との共同発表)(1986.10).
1986 「民族学とコンピュータ・グラフィックス」『国立民族学博物館第101回みんぱくゼミナール』(杉田繁治・山本泰則との共同発表)国立民族学博物館 (1986.9.20).
1986 「民族学と情報科学」『国立民族学博物館友の会第93回講演会(大阪)』国立民族学博物館(1986.2.8).
1985 講演「コンピュータ民族学」大阪電気通信大学応用電子工学科(1985.12.13).
1984 “Visual Information Retrieval System for Ethnological Research.” 『谷口国際シンポジウム民族学部門 第8回 コンピュータ民族学への道』救是荘(1984.9.21).
1984 (With Tatsuya KOHMOTO and Yutaka OHNO) “A Data Flow Machine with Optimization Driven Graph Reduction Mechanism.” 4th International Conference on Distributed Computing Systems, IEEE, Los Angeles (1984.5).
1984 「標本画像自動処理装置の計測誤差について」『情報処理学会第28回全国大会』(久保正敏・山本泰則・渡辺博・宇治谷恵・杉田繁治との共同発表)広島(1984.3).
1983 (With Tatsuya KOHMOTO and Yutaka OHNO) “A Proposal of Functional Machine with Data Driven and Optimization driven Graph Reduction.” Tercera Conferencia Internacional en Ciencia de la Computacion, IEEE, Santiago (1983.6.23).
1982 講演「マイコンによる3次元カラーグラフィックス」『第19回マイコンソフトシステム分科会』新阪急ビル12階スカイルームNo.6(1982.11.4).
1982 (With Eiichiro TOSHIMA, Natsuki MORI, Hiroshi HOSHINO, Kiyoshi AGUSA and Yutaka OHNO) “A Parallel Processor System Dedicated to SIMD and Its Application to Three-dimensional Color Graphics.” 3rd. International Conference on Distributed Computing Systems, IEEE, Florida (1982.10.21).
1982 「マルチマイクロプロセッサシステムG-PSYCOと3次元カラーグラフィックスへの応用」第79回情報工学研究談話会、京都大学工学部情報工学教室(1982.5).
1982 「動的縮約を行う関数型プログラム実行マシンの提案」『情報処理学会第24回全国大会』(星野寛・鯵坂恒夫・阿草清滋・大野豊との共同発表)(1982.3).
1982 「データ構造の記述を導入した関数型言語」『情報処理学会第24回全国大会』(鯵坂恒夫・阿草清滋・大野豊との共同発表)(1982.3).
1981 「マイクロコンピュータのソフトウェアサポート」『日本機械学会関西支部第94回講習会』(1981.10).
1981 「G-FORTHを用いたグラフィックイメージデザインシステム」『情報処理学会第22回全国大会』(星野寛・大野豊との共同発表)(1981.3).
1980 「3次元色彩画像表示システム」『情報処理学会第21回全国大会』(田口泰志・大野豊との共同発表)(1980.5).
1979 「マルチマイクロプロセサシステムによる3次元色彩画像表示」『情報処理学会第20回全国大会』(田口泰志・氏原賢司・大野豊との共同発表) (1979.7).
1978 (With Kiyoshi ITOH, Koichi TABATA and Yutaka OHNO) “Interactive Modeling and Simulation System.” International Conference on Cybernetics and Society, Tokyo (1978.11).
1977 「マルチマイクロプロセッサ制御によるカラーグラフィックス」『情報処理学会第18回全国大会』東京(亀井朗・阿草清滋・大野豊との共同発表)(1977.10).
1977 「グラフィックシミュレーションシステム オンラインDYNAMO」『情報処理学会第18回全国大会』東京(大野豊・中西俊男・長谷川利治・北川一・田畑孝一・山名光との共同発表)(1977.10).
1976 「オンラインシミュレータGMSS」『情報処理学会マンマシンシステム研究会』(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共同発表)(1976.4).
1976 「オンラインシミュレーションシステムGMSS」第32回情報工学研究談話会、京都大学工学部情報工学教室(1976.2).
1975 「トップダウン的モデル形成とシミュレーションシステム グラフィックスの有用性について」『情報処理学会第16回全国大会』(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共同発表)(1975.11).
1975 「トップダウン的モデル形成とシミュレーションシステム GMSSシミュレータ」『情報処理学会第16回全国大会』(伊藤潔・田畑孝一・大野豊との共同発表)(1975.11).
1973 「計算機による色彩画像処理」『第4回画像工学コンファレンス』(坂井利之・金出武雄との共同発表)(1973.11).
展示活動
2012 特別展「今和次郎 採集講義―考現学の今」実行委員長
2011 ASEMUS(Asia-Europe Museum Network), VCM(Virtual Collection of Masterpieces) Web Site, National Museum of Ethnology Osakaへの出展責任者
2011 本館展示「オセアニア展示場」リニューアル:オーストラリア・アボリジニ担当
2010 企画展「水の器―手のひらから地球まで」実行委員長
2007 企画展 第2回みんぱく図書室所蔵貴重図書展示「貴重書にみるアイヌの文化」プロジェクト・リーダー
2007 特別展「オセアニア大航海展:ヴァカ モアナ、海の人類大移動」実行委員
2007 特別展「聖地★巡礼―自分探しの旅へ」実行委員、2007年4月より実行委員長
2006 企画展 第1回みんぱく図書室所蔵貴重図書展示「17・18世紀の博物誌―みんぱくの貴重図書から」プロジェクト・リーダー
2002 コレクション展示「世界の民族服と日本の洋装100年─田中千代コレクション」プロジェクト・リーダー
2001 常設展示「オセアニア」リニューアル:オーストラリア・アボリジニ担当
2000 特別展「進化する映像―影絵からマルチメディアへの民族学」実行委員
1996 常設展示「映像の広場」プロジェクト・リーダー (2002年10月末まで)
1992 特別展「オーストラリア・アボリジニ展―狩人と精霊の5万年」実行委員
放送出演・監修等
2012 TBSテレビ「カカドゥ国立公園(オーストラリア)」『THE世界遺産』を監修(2012年10月7日放送).
2012 NHK総合テレビ「コレいく? 今和次郎 採集講義 考現学の今」『ぐるっと関西おひるまえ』に出演(2012年5月19日、11:45~11:50).
2011 「博物館学概論 第6回:博物館資料の整理と情報化、第14回:デジタル技術とミュージアム」『放送大学』に出演.
2010 宝塚スカイステージ(ケーブル・テレビ)『タカラヅカニュース』に出演(2010年5月3日).
2010 ラジオ大阪『みんぱくラジオ-世界を語る』に出演(2010年4月14日、23:30~24:00).
2009 ラジオ大阪『みんぱくラジオ-世界を語る』に出演(2009年11月25日、23:30~24:00).
2008 ラジオ大阪『みんぱくラジオ-世界を語る』に出演(2008年1月6日、21:00~21:30).
1997 NHKラジオ「イメージからマルチメディアを考える-2」『フレッシュ・トーク:NHK-BK』に出演(1997年12月12日、11:05~11:20).
1997 NHKラジオ「イメージからマルチメディアを考える-1」『フレッシュ・トーク:NHK-BK』に出演(1997年12月11日、11:05~11:20).
1993 NHK教育テレビ「変わる演歌のキーワード」『ことばは変わる』に出演(1993年5月14日、11:00~11:25).
1992 NHK教育テレビ「日本人と歌謡曲」『現代ジャーナル』に出演(1992年2月11日、20:00~20:45).
1991 Space Vision Network(ケーブル・テレビ)『毎日新聞かんさいビジョン ランチタイム茶論』に出演(1991年7月19日、12:00~13:00).
1991 ニッポン放送(ラジオ)『玉置宏の笑顔でこんにちは!』に電話出演(1991年7月16日、10:40~10:45).
1991 東北放送(ラジオ)『ハッチの浮き浮きワイド』に電話出演(1991年7月13日、10:30~10:35).
1991 ラジオ関西『谷五郎モーニング』に出演(1991年6月20日、7:10~8:00).
1991 KBS京都ラジオ『桂小米朝の土曜は音楽気分』に電話出演(1991年6月15日、9:30~9:40).
新聞・雑誌記事へのコメント、新聞・雑誌記事での紹介
2017 コメント「ウルル、登山禁止 2年後の土地を返された日から ここは先住民の聖地」『朝日小学生新聞』2017年11月21日(火)1面(2017.11.27).
2017 コメント「世界の権利運動 オーストラリア アボリジニー 「国民」と認められ50年」『朝日中高生新聞』2017年9月3日(日)12~13面(2017.9.3).
2016 コメント「信州の山 習俗や文化を紹介 「季刊民族学」が特集 県内書店でも販売」『信濃毎日新聞』2016年9月5日(月)9面(2016.9.5).
2015 コメント「ユメと熱情のころ 1955~1985 File.031 国立民族学博物館」『讀賣新聞』2015年11月25日(水)夕刊2面(2015.11.25).
2014 コメント「民博 来春も特別展断念」『讀賣新聞』2014年8月19日(火)夕刊5面(2014.8.19).
2014 コメント「人文系に功績 言葉残し勇退」『読売新聞』2014年5月13日(火)夕刊10面(文化)(May.13.2014).
2013 コメント「みんぱく1000万人突破へ 世界の宝箱 見て触れて」『読売新聞』2013年9月14日(土)夕刊11面(社会)(Sep.14.2013).
2012 コメント「「暮らし観察 考現学に再評価 昭和の京町家 家財道具も並ぶ 民博で「今和次郎」展」『京都新聞』2012年6月12日(火)朝刊15面(文化)(Jun.12.2012).
2012 コメント「今も息づく「考現学」創始者の業績 人、物、暮らしを考察 大阪・民博で「今和次郎展」」『神戸新聞』2012年5月25日(金)朝刊19面(文化)(May.25.2012).
2012 コメント「暮らしの諸相 観察し尽くす 大正・昭和を切り取った「今 和次郎展」」『日本経済新聞』2012年5月17日(木)夕刊11面(いまドキ関西)(May.17.2012).
2012 コメント「身近な生活 記録する意味 民博「今和次郎 考現学の今」」『朝日新聞』2012年5月15日(火)夕刊5面(文化)(May.15.2012).
2012 コメント「庶民の暮らし広く細かく カフェ店員の制服、茶わんの欠け方・・・「考現学」始祖・今和次郎 みんぱく」『大阪日々新聞』2012年5月9日(水)21面(May.9.2012).
2010 コメント「ひしゃく、桶からペットボトルまで 世界の「水の器」展示」『神戸新聞』2010年6月5日(土)朝刊11面(文化)(Jun.5.2010).
2008 コメント「ゲンダイ人類学 10 時間の迷宮 デジタル化でリアルさ失う」『京都新聞』2009年7月2日(木)朝刊4面(文化)(Jul.2.2008).
2008 コメント「民博の群像 創・成・継 国際連携④」『日本経済新聞』2008年9月24日(水)、@関西(15)面(Sep.24.2008).
2008 コメント「データ共有で研究に膨らみ 博物館や大学、108種類を横断検索」『日本経済新聞』2008年5月10日(土)朝刊36面(文化)(May.10.2008).
2006 コメント「水と人と心身と-感覚、精神世界・・・進む研究」『朝日新聞』2006年10月5日(月)夕刊11面(文化)(Oct.5.2006).
2006 コメント「千里ニュータウン展、地域の知恵借り盛況 特別展の新たな方向性」『読売新聞』2006年7月13日(月)夕刊5面(文化)(Jul.13.2006).
2005 コメント「『ふしぎ探検-足とはきもの』展、身体、自然、社会の接点」『読売新聞』2005年5月2日(月)夕刊7面(文化)(May.2.2005).
2003 コメント「アボリジニ 悲しい歴史 実話 少女の旅通し描く 映画「裸足の1500マイル」」『福井新聞』2003年2月17日(月)9面(Feb.17.2003).
2003 コメント「アボリジニ描き差別史を映す 映画「裸足の1500マイル」」『高知新聞』2003年2月13日(木)夕刊(Feb.13.2003).
2003 コメント「映画「裸足の1500マイル」 アボリジニの少女描く 母を訪ね冒険の旅 先住民差別の歴史も」『秋田さきがけ』2003年2月8日(土)15面(Feb.8.2003).
2002 コメント「民博発見 5 「面白さ」発信へ新たな挑戦」『産経新聞』2002年12月13日(金)(Dec.13.2002).
2002 コメント「世界の民族衣装600点 田中千代の収蔵品展示 8月1日から大阪・民博」『毎日新聞』夕刊6面、2002年7月9日(金)(2002.7.9).
2002 紹介「Pick upひと・本 小山修三・窪田幸子編『多文化国家の先住民―オーストラリア・アボリジニの現在』」『毎日新聞』2002年3月29日(金)夕刊(Mar.29.2002).
2001 紹介「アボリジニの文化理解」『福島民友新聞』2001年12月11日(火)朝刊3面(Dec.11.2001).
2001 紹介「楽しかったパラオ 「未来塾」帰国報告会」『産経新聞』2001年8月29日(水)朝刊29面(Aug.29.2001).
2001 紹介「海と空と島・・・生命はぐくむ自然 かがやき未来塾海外特別版」『産経新聞』2001年8月29日(水)朝刊16、17面(Aug.29.2001).
2001 紹介「子供ら真っ黒 パラオから帰国 冒険気分を満喫」『産経新聞』2001年8月12日(日)朝刊30面(Aug.12.2001).
2001 紹介「夜中にスコール 怖くなかった 自然の猛威を実体験」『産経新聞』2001年8月9日(木)朝刊26面(Aug.9.2001).
2001 紹介「パラオの大自然 無人島キャンプ」『産経新聞』2001年8月9日(木)朝刊1面(Aug.9.2001).
2001 紹介「海の国パラオの自然体験 スクール参加者 関空出発」『産経新聞』2001年8月5日(日)朝刊30面(Aug.5.2001).
2001 紹介「パラオの自然学ぼう かがやき未来塾海外特別版 小・中・高生ら結団式」『産経新聞』2001年7月16日(月)朝刊17面(Jul.16.2001).
2001 コメント「木彫りの野生犬ディンゴ アボリジニ芸術家 孤高の存在重ねる」『読売新聞』2001年4月16日(金)夕刊9面(Apr.16.2001).
2001 コメント「地理の授業 楽しく分かり易く 民博資料をデジタル教材に」『産経新聞』2001年1月5日(金)夕刊1面(Jan.5.2001).
1997 コメント「みんぱく20年 「地球時代」に突入―変わる民族文化 展示で追跡を-映像に研究者 主観込め解説」『朝日新聞』1997年10月25日(土)朝刊16(学芸)面(Oct.25.1997).
1997 コメント「インターネット探訪 太古の岩壁画躍動:アボリジニ発信」『読売新聞』1997年4月21日(月)夕刊10面(Apr.21.1997).
1997 コメント「溶ける1 新しさの価値 時間感覚が変質し停滞受容する社会へ」『朝日新聞』1997年1月6日(月)夕刊7面(文化)(Jan.6.1997).
1997 紹介「マルチメディア時代の起点」『日経 WinPC』1997年1月号(Jan.1.1997).
1996 紹介「マルチメディア時代の起点」『PC WORK!』1996年12月号(Dec.18.1996).
1996 紹介「マルチメディア時代の起点」『Mac Fan』1996年11月号(Nov.15.1996).
1996 紹介「コンピュータ・ドリーミング」『産経新聞』1996年1月28日朝刊12(読書)面(Jan.28.1996).
1995 紹介「コンピュータ・ドリーミング」『毎日新聞』1995年12月12日朝刊19(本の批評と紹介)面(Dec.12.1995).
1993 紹介「世界の先住民の国際年」『フォト』40巻9号、pp.26-27、時事画報社(May.1.1993).
1992 コメント「パソコン使って『アボリジニ神話』」『産経新聞』1992年10月4日(日)(1992.10.4).
1992 紹介「消えゆく旅の歌」『NHKウィークリーステラ』2月28日号、p.71(Feb.28.1992).
1991 紹介「編集手帳」『読売新聞』1991年7月9日(火)朝刊1面(Jul.9.1991).
1991 紹介「ひと」『毎日新聞』1991年7月1日(月)朝刊3面(Jul.1.1991).
1991 紹介「人きのうきょう」『朝日新聞』1991年5月8日(水)夕刊3面(にゅうす・らうんじ)(May.8.1991).
1991 紹介「旅心 嘆きのブルース」『毎日新聞』1991年4月30日(火)夕刊10面(Apr.30.1991).
1987 紹介「変容遂げた大衆文化 民族学博物館シンポから 新たな階層の指摘も」『讀賣新聞』1987年3月4日(水)夕刊(1987.3.4).
1987 紹介「現代の”神話”を切る シンポジウム「伝統の変容」 低成長期とともに崩壊、生成 健康、文化、宗教など多方面から」『神戸新聞』1987年3月2日(月)(1987.3.2).
1985 コメント「コンピュータが文化を解析する コンピュータ民族学 夢は地球規模で検証」『サンケイ新聞』1985年11月14日(木)夕刊7面(1985.11.14).