国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった文化人類学・民族学の研究所です。

【重要なお知らせ】

大阪府北部を中心とした地震の影響により、本館では臨時休館を継続しております。今後の再開予定については、先に9月13日(木)の特別展開幕に合わせて本館展示場の一部を再開し、10月中旬に全面開館の予定をお知らせしておりました。この間の復旧作業の進捗により、再開時期が以下のとおりとなりましたので御案内いたします。

 

・8月23日(木)に本館展示場Bブロック(音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)の展示を再開いたします。図書室も8月23日(木)に再開いたします。

 ※企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」は、会期を8月23日(木)~12月25日(火)に変更し開催いたします。

・9月13日(木)に残りの本館展示場(A、Cブロック)の展示を再開します。

 ※特別展「工芸継承―東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」は、予定どおり9月13日(木)より開催いたします。

 

なお、8月23日(木)~9月11日(火)の期間は、本館展示場Bブロック(企画展含む)のみの展示となりますので、観覧料を無料とします。

 

【展示場の各ブロックについてはこちらを参照ください】

 

お知らせ

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研究・教育について

研究活動 研究活動 イメージ
本館は博物館をもった研究所です。文化人類学・民族学を核とする隣接諸分野の研究をおこない、研究者コミュニティーや社会一般への情報提供と研究広報をおこなっています。
資料・施設の共同利用 資料・施設の共同利用 イメージ
文化人類学・民族学関係の資料を収集している図書室、本館の所蔵資料や研究成果などにかんするデータベースをはじめとして、本館では様々な資料や施設を共同利用のために公開しています。ご利用ください。
大学院教育 研究活動 イメージ
総合研究大学院大学 文化科学研究科の地域文化学専攻と比較文化学専攻が設けられています。また、大学共同利用機関のひとつとして、特別共同利用研究員の制度を設け、諸大学から大学院生を受け入れています。
社会連携 資料・施設の共同利用 イメージ
本館では、国内外の博物館や大学などと連携し、文化資源の活用を実践するためのネットワークづくりを試みています。また、教育の場をはじめ、広く社会へ貢献する事業や活動を展開しています。