多角的な視点から捉える地域の文化―博物館における研究の可視化・高度化 【オンライン(ライブ配信)のみに変更】

日時:
2021年05月02日 @ 13:00 – 16:40 Asia/Tokyo タイムゾーン
2021-05-02T13:00:00+09:00
2021-05-02T16:40:00+09:00

特別展および博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業関連シンポジウム

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の発出を受け、会場参加を中止し、無観客でオンライン(ライブ配信)のみによる開催とすることといたしました。
オンライン(ライブ配信)でのご視聴をお願いいたします。

会場 オンライン(ライブ配信)
日時 2021年5月2日(日)13:00~16:40(開場 12:00)
参加費 無料
申込 要事前申込(先着順)
定員

会場参加 160名(要事前申込)
オンライン(ライブ配信)のみによる開催となります。

オンライン参加 定員なし(事前申込不要)
本シンポジウムは会場参加のほか、オンライン(ライブ配信)でもご参加いただけます。


※会場参加事前予約の方には入場整理券を11:00より本館2階講堂前にて配布いたします。
※入場整理券を本館展示、特別展の入口でご提示いただくと、シンポジウム当日に限り1枚につき1名様まで無料で本館展示・特別展をご覧いただけます。
(入館は16:30までです。シンポジウム開始前にご覧ください。)

オンライン(ライブ配信)

5月2日(日)13:00 より、下記リンクから動画でご覧いただけます。



シンポジウム要旨集

シンポジウム要旨集は下記リンクよりダウンロードできます。

趣旨

人間文化研究機構では、大学共同利用機関として国内外諸大学・研究機関の研究成果の可視化・高度化を図ることが課題とされています。その課題に応えるために、博物館機能を兼ね備えている国立民族学博物館では、その機能を活かしながら、最先端の研究成果を可視化・高度化してさまざまな形で情報発信することを実践してきました。2021年3月11日。 東日本大震災からこの日で丸10年となります。
国立民族学博物館では、震災から10年のなかで被災地はどのような復興を遂げてきたのか、また、その地に住む人びとが育み、連綿と受け継いできた地域文化が復興にどのような役割を果たしてきたのかをテーマとした特別展「復興を支える地域の文化―3.11から10年」を開催します。
本シンポジウムでは、第1部「人と人をつなぐ地域文化」で、多角的な視点から地域文化を捉えた最先端の研究成果を報告します。
また、第2部「博物館における研究の可視化・高度化」では、人間文化研究の最先端の成果をどのように可視化・高度化するのかを第1部で報告された研究成果をもとに明らかにします。

プログラム

13:00 – 13:10 開会あいさつ
平川南(人間文化研究機構長)
吉田憲司(国立民族学博物館長)
13:10 – 13:20 趣旨説明
小池淳一(国立歴史民俗博物館)

[第1部] 人と人をつなぐ地域文化

13:20 – 13:40 「歴史と地域文化――福島県浜通りの歴史」
西村慎太郎(国文学研究資料館)
13:40 – 14:00 「方言と地域文化――八重山の方言と東北の方言」
木部暢子(国立国語研究所)
14:00 – 14:20 「環境と地域文化――滋賀県比良山麓の恵みと災い」
吉田丈人(総合地球環境学研究所)
14:20 – 14:40 「映像のなかの地域文化――石川県輪島市皆月のくらしと祭り」
川村清志(国立歴史民俗博物館)
14:40 – 15:00 「アジアにつながる地域文化――上海・長崎・大阪という文化街道」
劉建輝(国際日本文化研究センター)
15:00 – 15:20 「日々の暮らしと地域文化――新潟県奥三面の山のくらし」
日髙真吾(国立民族学博物館)
15:20 – 15:30 休憩

[第2部] パネルディスカッション 「博物館における研究の可視化・高度化」

15:30 – 16:30 コーディネーター …… 渡辺浩一(国文学研究資料館)
パネラー …………… 西村・木部・吉田・川村・劉・日髙
16:30 – 16:40 閉会挨拶
青山宏夫(人間文化研究機構理事)

登壇者

登壇者

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Tel : 06-6876-2151(代表)
E-mail : yoyaku-event@minpaku.ac.jp