じゃんがら念仏踊りみんぱく公演 【オンライン(ライブ配信)のみに変更】

日時:
2021年05月08日 @ 13:30 – 16:15 Asia/Tokyo タイムゾーン
2021-05-08T13:30:00+09:00
2021-05-08T16:15:00+09:00

新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の発出を受け、開催方法がオンライン(ライブ配信)のみになっています。

「じゃんがら念仏踊り」は、福島県に伝わる独特の念仏踊りです。東日本大震災では、いわき市の久之浜も大きな被害を受けました。さらに、福島第一原子力発電所と近接するこの地は、原発事故の影響も大きく受けることとなりました。そうしたなか、地域で受け継がれてきた郷土芸能であり、死者供養の踊りでもあるじゃんがら念仏踊りが2011年の初盆に再開されたとき、地域の人びとにとって大きな心の支えとなりました。本公演では、じゃんがら念仏踊りの披露のほか、震災から10年間の久之浜の復興の過程と課題について、演者とともに語りあいます。

日 時 2021年5月8日(土)
13:30~16:15
聴講方法 「じゃんがら念仏踊りみんぱく公演」は、本館講堂での開催を中止し、オンライン(ライブ配信)のみで開催させていただくことになりました。
事前のお申し込みは不要です。開催日時になりましたら、以下よりご視聴ください。
主 催 国立民族学博物館
後 援 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「日本列島における地域文化の再発見とその表象システムの構築」
人間文化研究機構 博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業

オンライン(ライブ配信)

5月8日(土)13:30 より、下記リンクから動画でご覧いただけます。


研究公演配布資料

研究公演配布資料は下記リンクよりダウンロードできます。

開催趣旨

「じゃんがら念仏踊り」は、福島県に伝わる独特の念仏踊りです。東日本大震災では、いわき市の久之浜も大きな被害を受けました。さらに、福島第一原子力発電所と近接するこの地は、原発事故の影響も大きく受けることとなりました。そうしたなか、地域で受け継がれてきた郷土芸能であり、死者供養の踊りでもあるじゃんがら念仏踊りが2011年の初盆に再開されたとき、地域の人びとにとって大きな心の支えとなりました。本公演では、じゃんがら念仏踊りの披露のほか、震災から10年間の久之浜の復興の過程と課題について、演者とともに語りあいます。

じゃんがら念仏踊り

出演


久之浜ひさのはま
大久おおひさ
自安我楽念仏踊じゃんがらねんぶつおどり継承会

「久之浜大久自安我楽念仏踊継承会」は、いわき市内でも被害が大きかった久之浜町・大久町のじゃんがら念仏踊りの保存会である。東日本大震災による津波で、かねや太鼓、浴衣などの道具・衣装が流出したが、多くの人びとの手によってこれらが拾い集められ、活動を再開し、現在に至っている。

解説

遠藤諭(久之浜大久自安我楽念仏踊継承会)

司会

日髙真吾(国立民族学博物館教授)

お問い合わせ先

国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
TEL:06-6878-8210(土日祝を除く9:00~17:00)
FAX:06-6878-8242
E-mail:hjigyo●minpaku.ac.jp(●を@に置き換えてください。)