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博物館と若者をつなぐものは何か? ——アクセシビリティから考える 博物館の社会連携ワークショップ——

日時:
2026年02月08日 @ 13:00 – 16:30 Asia/Tokyo タイムゾーン
2026-02-08T13:00:00+09:00
2026-02-08T16:30:00+09:00
博物館と若者をつなぐものは何か?  ——アクセシビリティから考える 博物館の社会連携ワークショップ——

開催日 2026年2月8日(日)
時 間 13:00~16:30(12:30受付開始)
会 場 国立民族学博物館 第5セミナー室
登壇者 岡田恵美(国立民族学博物館准教授)
工藤さくら(国立民族学博物館特任助教/人文知コミュニケーター)
邱君妮(国立民族学博物館機関研究員)
西尾咲子(東京藝術大学特任研究員)
秋本瑠理子(東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程)
対 象 博物館・美術館関係者、学校関係者、博物館課程を受講している大学生等。
テーマに関心をお持ちの方の参加も歓迎します。
参加費 無料
定 員 50名
応募方法 事前申込制(先着順)。イベント予約サイトにて。
主 催 国立民族学博物館 博物館社会連携事業検討ワーキンググループ
後 援 公益財団法人 日本博物館協会

本プロジェクトについて

「若者にとって、博物館はどんな場所になれるだろう?」
本ワークショップでは、国立民族学博物館と東京藝術大学の実践事例を共有し、「アクセシビリティ」の視点から、対話をとおして若年層への効果的なアプローチを探ります。若者と博物館の間にある「見えない壁」の正体を知り、若者が博物館へ参画しやすい環境づくりのヒント、博物館の新たな社会連携の可能性を、一緒に考えてみませんか。
※ここでは若年層を18~30歳と定義します。

スケジュール

時間 プログラム内容
12:30~ 開場、受付開始
13:00-13:20 趣旨説明
「4つの考え方(DEAI)及び、18-30歳世代の博物館離れの要因について」
(邱君妮 国立民族学博物館機関研究員)
13:20-13:40 講演 話題提供1
「博物館は『創造の種』になれるのか?
―博物館文化資源がもつ共同利用性と大学生が発信する『生きた学び』―」
(岡田恵美 国立民族学博物館准教授)
13:40-14:00 講演 話題提供2
「井戸端会議ではじめる対話と協働の場づくり―みんぱく・クロスポイント・サークルプロジェクトの活動 ―」
(工藤さくら 国立民族学博物館特任助教/人文知コミュニケーター)
14:00-14:45 講演 話題提供3
「次代のアーティストの実践研究をはぐくむ――東京藝大『I LOVE YOU』プロジェクトの事例報告」
(西尾咲子氏 東京藝術大学 特任研究員)
「アートワークショップによる社会包摂活動の探求」
秋本瑠理子氏 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程)
14:45-15:00 質疑応答
15:00-15:10 休憩
15:10-16:20 ワークショップ(五月女草子、能勢好 国立民族学博物館 企画課)
話題提供1~3をうけて、若者と博物館のより良い関係について参加者同士でアイデアを出し合います。
16:20-16:30 おわりに (邱君妮)

申込方法

イベント予約サイトからのお申し込み

  • 応募方法:事前申込制(先着順)。イベント予約サイトにて。
  • 応募期間:2025年12月22日(月)~2026年2月2日(月)16:00 定員になり次第、締め切り。

お問い合わせ

国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
Email:workshop★minpaku.ac.jp
(※★印を@に変更して送信ください)
Tel:06-6878-8532(土日祝を除く9:30~16:30)