映像ワークショップ: 研究者のあたまのなか――文化資源としての〈コモンズ映画〉と研究の「余白」
日時:
2026年02月28日 @ 13:00 – 16:00
Asia/Tokyo タイムゾーン
2026-02-28T13:00:00+09:00
2026-02-28T16:00:00+09:00
場所:
国立民族学博物館 本館2階 みんぱくシアター シアタールーム1
| 開催日 | 2026年2月28日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 13:00~16:00(12:30受付開始) |
| 会 場 | 国立民族学博物館 本館2階 みんぱくシアター シアタールーム1 ※展示観覧券なしでご入場いただけます |
| 登壇者 |
【映像制作・解説】 ・大場豪(人間文化研究機構 人間文化研究創発センター 研究員) ・河田翔子(国文学研究資料館 人文知コミュニケーター) ・工藤さくら(国立民族学博物館 人文知コミュニケーター) ・駒居幸(人間文化研究機構 機構長戦略室 特任助教、元・国際日本文化研究センター 人文知コミュニケーター) ・澤崎賢一(総合地球環境学研究所 人文知コミュニケーター) 【コメンテーター】 ・清水知子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授) ・川瀬慈(国立民族学博物館教授) |
| 対 象 | 研究活動や映像制作に関心のある大学生・大学院生。 テーマに関心をお持ちのあらゆる分野の方も歓迎します。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 30名 |
| 応募方法 | 事前申込制(先着順)。イベント予約サイトにて。 |
| 主 催 | 国立民族学博物館 博物館社会連携事業検討ワーキンググループ |
本プログラムについて
上映&意見交換を行う映像ワークショップです。
論文や本になるまえ、研究者の思考はどこで迷い、ひらめくのか。本ワークショップでは、研究者自身が撮影した短編映画をとおして、研究の途中にある不確かさや個人的な動機、心の揺れ、そして思考の「余白」に触れます。これらの〈コモンズ映画〉は、映像を共有しながら研究のプロセスをひらく試みです。完成された成果ではなく、「研究するとは何か」という過程を参加者とともに考えます。
難しい専門知識は必要ありません。
研究に少しでも興味がある方、映像やドキュメンタリーが好きな方、将来の進路に迷っている学生さんも大歓迎です。
研究者も、あなたと同じように悩み、迷いながら考え続けている——
そんなことが、きっと映像から伝わってくるはずです。
スケジュール
| 時間 | プログラム内容 |
| 12:30~ | 開場、受付開始 |
|---|---|
| 13:00-13:20 | 趣旨説明(総合司会:工藤さくら) |
| 13:20-14:00 |
上映作品:『過去の私は何を思う。』(河田翔子、2026年) 解説:河田翔子 上映作品:『ネパール:言語習得の楽しさを知った旅』(横山晶子、2025年) 解説:工藤さくら、澤崎賢一 上映作品:『移動』(大場豪、2025年) 解説:大場豪 |
| 14:00-14:10 | 休憩 |
| 14:10-15:10 |
上映作品:『眼に映る』(駒居幸、2025年) 解説:駒井幸 上映作品:『不安定な現実』(工藤さくら、2025年) 解説:工藤さくら 上映作品:『#まなざしのかたち:カトマンズの余白』(澤崎賢一、2026年) 解説:澤崎賢一 |
| 15:10-15:30 | 講評・コメント(清水知子、川瀬慈) |
| 15:30-16:00 | 質疑応答、意見交換 |
申込方法
イベント予約サイトからのお申し込み
- 応募方法:事前申込制(先着順)。イベント予約サイトにて。
- 応募期間:2026年2月27日(金)16:00まで 定員になり次第、締め切り。
お問い合わせ
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
Email:workshop★minpaku.ac.jp
(※★印を@に変更して送信ください)
Tel:06-6878-8532(土日祝を除く9:30~16:30)
