国立民族学博物館研究報告

『国立民族学博物館研究報告』は、民族学(文化人類学)の発展に寄与するために、国立民族学博物館が刊行する研究誌です。この目的に即して、民族学、人類学および関連諸科学に関する論文、書評論文、資料、研究ノートを掲載しています。年4回出版。

最新号

国立民族学博物館研究報告 2021 46巻2号

2021 46巻2号

特集「上演を紡ぐ人とモノ――マテリアリティの人類学と上演芸術の研究の交差点」
序文
 ・・・・・吉田ゆか子

論文
「機能」と「隠喩」をこえて
 ――ビデオダンス『テイレシアス』における車椅子をめぐる一考察――
 ・・・・・田中みわ子
バリの歌舞劇アルジャにおける有形と無形
 ――冠、身体、ストック・キャラクター――
 ・・・・・増野亜子
楽器との出会いとしての音楽の越境
 ――日本のバリ・ガムラン演奏グループを事例に――
 ・・・・・吉田ゆか子

資料
探検家朝枝利男の修業時代
 ――1930年のアメリカ探検隊参加までを中心に――
 ・・・・・丹羽典生

 

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