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国立民族学博物館研究報告

『国立民族学博物館研究報告』は、民族学(文化人類学)の発展に寄与するために、国立民族学博物館が刊行する研究誌です。この目的に即して、民族学、人類学および関連諸科学に関する論文、書評論文、資料、研究ノートを掲載しています。年4回出版。

最新号

国立民族学博物館研究報告 2022 46巻3号

国立民族学博物館研究報告 2022 46巻3号(2022年3月9日発行)

論文
「タケ仮説」再考
 ―ウォーレシアにおける植物利用からみた石器の機能論―
 ・・・・・小野林太郎/リクザー・フエンテス/中谷文美/金谷美和/上羽陽子

研究ノート
チベットの「龍神」ル(klu)の信仰について
 ・・・・・村上大輔

国立民族学博物館研究報告 2022 46巻4号

国立民族学博物館研究報告 2022 46巻4号(2022年3月15日発行)

研究ノート
民族資料を精読する
 ―旧オランダ領ニューギニアの犬形木製彫像―
 ・・・・・山口徹

資料
Eat a Spoonful, Speak a Night Tale: A Ḍomaaki (Hi)story Telling
 ・・・・・Noboru Yoshioka
イブン・アルマルズバーン著
『衣服を着た多くのものよりもイヌがすぐれている件についての書』
 ・・・・・西尾哲夫

バックナンバー

『みんぱくリポジトリ』からダウンロードとなります。