手話言語と音声言語に関する民博フェスタ2019

日時:
2019年12月06日 – 2019年12月07日 終日 Asia/Tokyo タイムゾーン
2019-12-06T00:00:00+09:00
2019-12-08T00:00:00+09:00

国立民族学博物館 日本財団助成手話言語学研究部門プロジェクト

日 時 2019年12月6日(金)~12月7日(土)
場 所 国立民族学博物館 第4セミナー室(本館2F)
参加費 一般公開 12月7日(土)(参加無料)
★公式サイトはこちら
主 催 国立民族学博物館 日本財団助成手話言語学研究部門プロジェクト
共 催 国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」、大阪大学大学院文学研究科、大阪大学大学院言語文化研究科
協 賛 株式会社レガート
後 援 日本手話学会、日本言語学会、日本通訳翻訳学会、社会福祉法人 全国手話研究センター日本手話研究所、公益社団法人 大阪聴力障害者協会
使用言語 日本語-日本手話通訳、英語-アメリカ手話通訳、英語文字通訳付き
お問い合わせ 〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
国立民族学博物館研究部 菊澤研究室
ritsuko [at] minpaku.ac.jp (送信時[at]を@に置き換えてください)


趣旨

手話言語に関する研究をすすめると同時に、音声言語と手話言語を比較することで人間言語への理解を深めることを目的として開催いたします。(日本語-日本手話通訳、英語-アメリカ手話通訳、英語文字通訳付き)

☆Youtube LIVEによるインターネット中継あり
中継はこちら

〔ASL Video for SSLL2019〕

〔isobeJSL SSLL2019〕

プログラム

2019年12月6日(金)

第3セミナー室(国立民族学博物館 本館2F)

9:00 – 17:00 通訳者・発表者の打ち合わせ、発表資料の確認

2019年12月7日(土)

第4セミナー室(国立民族学博物館 本館2F)

10:20 – 10:40 受付開始
10:40 – 10:45 開会の挨拶
菊澤律子(国立民族学博物館/総合研究大学院大学)
日本手話
10:45 – 10:55 館長挨拶
吉田憲司(国立民族学博物館長)
日本語
10:55 – 11:00 諸連絡 日本手話
11:00 – 12:00 《招待講演》
手話言語の記述:ろう者による内省と言語記述分野での最善慣行の適用
発表要旨
ジュリー・ホクゲサン(ギャローデット大学[アメリカ])
アメリカ手話
12:05 – 12:35 香港手話における音韻パラメータとそれが音韻バリエーションに与える影響
発表要旨
モニカ・シャオ・ウェイ、フェリックス・シ(香港中文大学)
英語
12:35 – 13:40 昼食
13:40 – 14:10 恣意的な単語のほうが図示的な単語より安定している:台湾手話と日本手話が示す証拠
発表要旨
ジェーン・ツァイ*相良啓子**菊澤律子**(*国立中正大学[台湾]、**国立民族学博物館[日本])
英語
14:15 – 14:45 伝達モード効果としての図示性の再検討
発表要旨
ジェームズ・タイ(国立中正大学[台湾])
英語
14:50 – 15:20 複モード児におけるモード・スイッチング
発表要旨
平英司(関西学院大学[日本])
日本手話
15:20 – 15:50 休憩
15:50 – 16:50 「アクセン・タソル」:パプアニューギニアにおける手話言語使用を特定し記述する
発表要旨
モニカ・シャオ・ウェイ、フェリックス・シ(香港中文大学)
英語
16:55 – 17:05 閉会の挨拶
17:05 – 17:10 諸連絡 日本手話
17:30 – 19:30 懇親会
エントランスホール(国立民族学博物館 本館1F)
英語