2026年1月号 特集 米――つくる・はこぶ・たべる
(第50巻第1号通巻第580号 2026年1月1日発行)
江戸時代大坂にあった堂島米市場の跡地に建つ安藤忠雄氏デザインの記念碑「一粒の光」
(大阪市 北区、2025年、月刊みんぱく編集室撮影)
万博から生まれた「みんぱく」・・・桂米團治
- 江戸幕府と「ままならない米価」・・・高槻泰郎
- 親戚から送られてくる米・・・渡部鮎美
- 似て非なるベトナム二大米どころ・・・柳澤雅之
- 「国民食」化する西アフリカの米料理・・・池邉智基
- 「今日は米と豆、明日は豆と米」・・・奥田若菜
- これも食べたい! 世界の米料理
カワウと舟がバイクで疾走・・・卯田宗平
農具と伝統の博物館・・・中川理
流しのタクシー運転手・・・平野智佳子
四つ葉は幸運をもたらすのか?・・・師田史子
アボカドの木の下で・・・山崎暢子
国立民族学博物館の広報誌『月刊みんぱく』は、研究者の視点から世界各地のさまざまな状況を紹介しています。
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